いままでの経過

H11年8月中旬 初めての低血糖発作。よだれを垂らしボーッとしている。
自然に回復する。この時は、何が起こったか全くわからなかった。
H11年9月20日 2回目の発作。救急病院で血液検査の結果低血糖と
いわれる。その後、アーチ動物病院の開院を待って通院はじめる。
1ヶ月に1回程度の軽い発作は、あったが元気に過していた
H12. 8月22日〜27日
ステロイド剤
ステロイド剤0.25mg開始
1回目の入院
H12.11月22日
23日

ステロイド剤
0.25mg→0.50mg
に増量する
2回目の入院
H12.12・1
ステロイド剤
0.50mg→0.75mg
に増量する
朝3時30分ごろチョロが泣きながらゲージをガタガタさせる。ハンモックを見るとクーが、クビを垂らしよだれを多量に流し意識を失っている。
呼吸も苦しそうで時々あえいだようになる。病院に電話をしようといったんは、携帯を持つがすぐに止める。
入院してこのまま会えなくなったら・・・。そう思ったら電話ができなくなった。
抱っこしていると苦しそうな表情が和らいでくる。このまま、最後を迎える覚悟で私はいた。
歯茎から少しずつ蜂蜜を入れるがよだれで流れてしまう。それでも根気よく蜂蜜をぬった。
1時間すると舌を動かし始めた。その後バイトを自力でゆっくりであるが舐める事ができた。
“助かる”っと確信した。2時間近くかかり意識をとりもどした。

クーの異常を知らせてくれたチョロのおかげです。
H12.12・31 夜7時30分ごろ、お風呂に入れる。お風呂から出て、しばらく体を乾かした後
ウロウロと部屋を歩き回っている。薬の準備をしていてふと振り向くとハンモックに上半身のみ上りそのまま動けなくなっている。
抱き上げると、意識はまだあるので蜂蜜を舐めさせる。自分の力で舐める事ができるその後お薬をあげ、30分ほどで回復する。発見が早い場合は、回復が早い。
その後トイレがわからないようで、夜中にハンモックの中におもらししてしまう。
H13.1・5 朝8時ごろハンモックの中でよだれを垂らし意識を失っている。歯茎に蜂蜜を塗ると自分でなめることができる。
少しずつ体を動かし始めたので、バイトにステロイドを混ぜたものをやっとのおもいで
舐めさせる。1時間後に回復する。
H13.1・6
ステロイド剤
0.75mg→1mg
量する
貧血のため鉄剤開始
朝8時ごろハンモックの中よだれを出し意識を失っている。歯茎に蜂蜜を塗るが舐める事ができず、かわいそうだけど、無理やり口をあけ舌の上に蜂蜜をのせ少量ずつ舐めさせる。だんだん舌を動かし始めたためバイトに混ぜたステロイド剤をやっとの思いで舐めさせる。1時間後に自分の力で歩き始める。
その後病院に行き検査。前回の手術後改善した貧血が悪化。正常の半分しかない。かなりひどい。
腎機能も悪くなってきている。
人間だったら、息切れやだるさで体がつらいはずだ。
貧血の原因は、わからないが免疫抑制がきている可能性があるとの事だった。
ステロイドの副作用か?
貧血の詳しい検査結果は、、次回までに結果が出る予定だ。
最近発作が頻回で、戻りも悪い。発作の来方も完全に意識が失うなどきつい。
いよいよ・・・。悪い予感が脳裏をよぎる。もう薬のコントロールは、難しくなってきたのか・・・
もういっぱいいっぱいなの?クーちゃん。
薬の効果を期待したい。
H13 1月20日
ステロイド剤
1mg→0.5mに減量
ジアゾキサイド10mg開始
定期受診する。今日から新しい薬ジアゾキサイド開始する。
H13.
1月22日〜23日
3回目の入院
H13
1月24日

ステロイド剤
0.5mg→0.75mgに増量
夜の11時過ぎ、ハンモックの下に落ちている。抱き上げると呼吸状態が
かなり悪く苦しそうである。蜂蜜を少量歯茎に塗り、様子を見るがあまりの苦しそうな呼吸にもうだめかと思ってしまうくらいであった。
一時死んでしまったかと勘違いするくらい呼吸と心臓の鼓動がなくなる。
2時間後に意識を戻すがしばらく体を起こしことができなかった。
H13
1月25日

ステロイド剤1.12m
3回に分けて朝7時、夜7時
、夜中12時

ジアゾキシド10mg
2回に分けて朝時、夜7時
朝7時15分多量のよだれを垂らし意識を失っている。上あごに蜂蜜を少量塗り、様子を見る。
獣医さんに電話する。薬の持続時間(8時間)と発作のサイクルが合っていないので、薬の時間を発作の多い夜中〜明け方に薬が効くように、時間を調整する。朝7時、夜7時、夜中12時に変更。
H13
1月26日

ステロイド剤1.12m3回に分けて
朝7時、夜7時、夜中12時

ジアゾキシド
10mg→15mg
3回に分けて朝7時、夜7時、夜中12時
定期受診。特に変わりなし。
夜中の11時30分頃ハンモックの中にう@ちをしてしまう。
H13 
4月7日

ステロイド剤1.12m3回に分けて
ジアゾキシド
15mg25mg
週に3回の朝の7時の発作があるため、ジアゾキシドを
増量する。
H13 
4月18日

ステロイド剤1.12m3回に分けて
ジアゾキシド
25mg33mg
ジアゾキシド増量後1週間は、発作がなかったが、4月15日から
大小含めての発作が朝の6時〜7時の間に毎日ある。
最近は、発作の後しばらく立つことができなかったり、おもらしをしてしまうこともある。今日臨時で受診して夜中の薬のみジアゾキシドを増量する事にした。
H13
5月1日

ステロイド1.12m3回に分けて
ジアゾキシド
33mg41mg
4月18日に薬を増量したものの発作時間は、いつもの時間と異なり、夜中の11時、12時、夕方の5時、6時と定まらなくなってきた。
この日は夕方の5時に突然多量のよだれ、呼吸困難となる。
蜂蜜を舐めさせるが2時間たっても、改善せず全身ケイレンがおこり入院となる。もはや飲み薬や蜂蜜では発作を改善する事は、困難な状態となる。あまり状態はよくないが、なるべく一緒にいたいと思った私は、つれて帰り再度薬と発作のサイクルの再調整を試みる
。少し動いただけで呼吸が荒くなりハンモックから降りるのも困難なのかおもらしをしてしまう。
餌もあまり食べない為時々手に乗せて食べさせる。
ケイレン発作によるダメージが大きいようだ。
H13 5月3日 クーちゃんお星様になる