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バティックとは

バティックとは、通常アジア地域のろうけつ染めのことを指していいます。
当店においては、インドネシアのろうけつ染め(ジャワ更紗ともいいます。)の中でも
モダンバティックと言われるものを主に取り扱っております。
インドネシア独特の色使い、細かな柄が特徴です。

下記説明は、インドネシアのバティックについての説明になります。

バティックの製作方法


製作方法といいましても、いろいろ技法がありますが、基本は全て同じです。

蝋(ロウ)により生地に防染を行い、生地を染め、防染の為に用いた蝋を熱湯で洗い落とし、乾かす。

この作業を何度も何度も繰り返し、色を重ねながら、色をつけていきます。

通常使用する色の数だけこの作業を繰り返すことになります。


バティックの技法


技法は、主に防染の為の蝋のつけ方により大きく3つに分類されます。

トゥリス(手描き)バティック
その名の通り、手描きによる技法
下の画像のチャンティンという道具を使い筆や、ペンで絵画を描くように蝋をつけていきます。
制作道具のチャンティン
左手の赤茶色の部分に蝋を入れると、左の細い部分から蝋が出るようになっています。
蝋がでる部分は、様々な大きさがあり、用途(線の太さ)に合わせ使い分けます。
右手の竹の部分を持ち蝋を付けていきます。


チャップ(型押し)バティック
下の画像のチャップという銅製のスタンプを使い蝋をつけていきます。
チャップに蝋を隙間なく綺麗につけ、柄を合わせながら布に押しつけ、蝋を付けていきます。
いくつかの柄の異なるチャップを使い、蝋を付けていくこともあります。
インドネシアのチャップ(型押し)1インドネシアのチャップ(型押し)2
最もよく見かける柄は、チャップにより蝋つけされたものです。


コンビナシバティック
上記2つの技法「トゥリス」と「チャップ」を組み合わせた技法です。
チャンティンにより蝋をつけた部分と、チャップにより蝋をつけた部分が存在します。



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