2月5日<若林クラス復習コース>第2回
袋帯で二重太鼓&都結び
またまた、復習のおさらい?(←日本語変?)
襦袢の前の襟のあわせは基本的には喉のくぼみ辺りで交差するようにします。
(一般に若い方はそれよりもやや上、年配の方はやや下にするようです)
衣紋は、手をまわして人差し指がふれるぐらいの加減で抜く。
着物の前あわせのとき、下前は
留袖……20センチ
訪問着…15センチ
小紋……10センチ これだけ上げると良いそうで、留袖などは、
生地が重くて下がってくる為だそうです。
着物を着付けるとき
半襟を出して、黒革の手帳の米倉涼子みたいな感じにするには!
襦袢の半襟のつけねと着物の掛け衿の下のほうの衿山をあわせるようにして
耳のつけねから下ろしていくといい感じにあなたも米倉になれる!!そうです(^^)v
袋帯でのみやこ結びでは
都結びをする際、「て」を胸から二回たたんでいつもの二倍とります。
それから体に一巻きして、「て」を後ろに下げ、右側で帯の付け根を持ちながら
「て」の根元をひっぱる(これはどの結び方にも共通)
名古屋帯結びのねじる前までは同じやり方で
ねじる所で「たれ」と「て」を一緒に右手に預けて、体から少し離して「て」を輪の中から左上に抜いて結び、
帯の遊びをここでしっかり結ぶ。
そして名古屋帯と同様に左下の帯部分にクリップをはさむ
クリップは腰骨の内側に留めるようにする。
袋帯は名古屋帯より長いので
帯幅の三倍を「たれ」にして、あまりを内側に折り曲げる。
この三倍の長さ、ちょうど自分の膝ぐらいになるはず。
その長さで帯揚げをはさんで背中に回し
左側から体に沿わせるようにのせて帯揚げを前でしっかり結び帯揚げを仕上げる。
帯締めをお尻の下辺りから持ち上げ結び「て」を内側に折あげたあまりの中に通す、
この時「わ」を上向きに、逆にすると帯が開いてしまうから、必ず上に。

たけうちさん、写真ご協力ありがとうございました!
来週は袋帯で都結びの復習と、他装の乙女太鼓等、を予定しているそうです。
ポイントおさらいでした。