五大力餅会陽-美作市(旧英田町)の顕密寺で行われる 

美作市(旧英田町)の顕密寺で毎年恒例の五大力餅会陽が今年も
この毎日新聞のニュースを見るまで五大力餅会陽を私はこれまで「ゴダイチカラモチ」と読むものと思っていました。
(少し恥ずかしい)
この力餅には大人の部と子どもの部があり、下の写真は昨年私が撮ったもので子どもの部のものです。
子どもは30sの餅を抱えていられる時間を競うものですが、大人の部は抱えて歩く距離を競います。

(毎日新聞の記事)

五大力餅会陽:気合で185キロ!−−美作 /岡山


 総重量185キロの大鏡もちを抱えて歩いた距離を競う「五大力餅会陽(ごだいりきもちえよう)」が5日、美作市尾谷の顕密寺(有瀬光真住職)で行われ、県内外の力自慢21人が挑戦した。
 1221年(承久3年)、隠岐島(島根県)へ流される途中、同寺に立ち寄った後鳥羽上皇に近くの農民がもちを献上したのが始まりとされる。
 この日、頭にはちまきを巻き、白い法被(はっぴ)姿の力士が、「えいっ」と気合を入れ、総重量185キロの大鏡もちを一気に胸のあたりまで持ち上げた。歯を食いしばって境内を一歩一歩進む力士に参拝者らから「頑張れ」「よいしょ、よいしょ!」と声が掛けられた。
 優勝力士は17・55メートル進んだ兵庫県南あわじ市の青果業、広瀬哲典さん(39)。「今回4回目の出場で昨年は2位。優勝できてうれしい」と喜んでいた。【檜山佑二】
(毎日新聞) - 2月6日