タウンエース・ノア

キャンピング・カー化?計画!

照明編


以前に乗っていた1BOX型のタウンエースの時は、20Wの蛍光灯用のインバーターを使って照明にしていたけど、私が乗っているタウンエース・ノア3型の後部座席の照明は16W程度(記憶が定かでは無いが)の蛍光灯が使われています。
 これだけで結構明るくて、車中泊程度なら十分だし、照明の下なら本だって読めます。
 でも、0.9A程度の消費電力で、エンジンを掛けないで点けっぱなしにするのはバッテリー上がりが心配です。
 それでなくとも、ノアのバッテリーは貧弱で安物な38Aタイプバッテリーだし・・・。電装品が多いのに、これじゃバッテリーの負荷が大き過ぎって感じ。
 そこで、これを外部バッテリーで駆動させようと考えました。

 様は、後部座席の蛍光灯に12Vの電源を繋げてやれば良い訳だよね。
単純な発想だ事・・・。

 で、こんな感じの回路になるよね・・・。右を参照。
 

 後部座席の照明から運転席まで線を通さなくてはなりません。
 そこで、助手席とスライドドアの取手を外し、プラスチックのパネルを剥がします。そして、後部座席の照明を取り外し、線を通します。
 線を通すの、パネルを剥がしてしまえば、後は結構簡単に作業は進みました・・・。

 2枚目と3枚目に写ってる白い線が、今回通した線です。

 蛍光灯に繋がっていた+極の線を切り、そこに今回通した線を繋ぎます。

 車のバッテリーを外さずに作業をしたので、電気が来てるのよね。よい子はちゃんとバッテリーを外しましょう!( ^爆^;)
 

 これが、内部と外部のバッテリーを切り替えるスイッチ。
考えて繋がないと、ショートして火事になっちゃうよね。

 2枚目の画像は、センターパネルの灰皿の下にスイッチを取り付けた画像です。ここなら、普段は見えないのだ・・・。

 このコネクターに、外部バッテリーを繋ぎます。
これで、作業は終了・・・。思ったより簡単に出来ました。

 外部バッテリーを繋がず、後部座席の照明を点けて、スイッチを切り替えたら照明が消え、その状態で外部バッテリーを繋ぐと点灯すれば、OK!

 これで、バッテリー上がりの心配が無くなったね。