竜太のサッカー教室の試合に行きました。
実は、サッカーの試合を見るのは、生まれて初めてのことです。
12分間の試合にもドラマがあって、
結果が悔しくて泣いている子もいて、
私もじゅわっときました。
そして、もうずいぶん前に、
長女の卓球の試合を見に行った時のことを思い出しました。
その日の 気まぐれスケッチに書いてあります。
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2005年6月18日(土)
長女は中学3年生。卓球部所属です。
県体予選があるというので、応援に行きました。
姉の姿を見せたくて、3歳の息子もいっしょに。
卓球のルールも知らず、試合を見るのも初めての私。
娘が緊張しながらラケットをにぎる姿は、家では見られない真剣さ。
残念なことに、前回はいい成績だったのに、今回は振るわず負けてしまいました。
そして今日の団体戦は敗退。
メンバーは、体育館の外で、声を上げて泣いていました。
最後の方は眠りこけていたはずの息子が、あとで
「みんな、ないてたね。
はんかちでふいてたね。
まけたから、ないたんだね。」と言うのでびっくり。
お腹がすいたからじゃなくて、
おやつがほしいからじゃなくて、
負けて泣くということがあるということを知ったかな。
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あれから7年。
竜太は、メンバーの子が泣いている姿を見て、何を感じていたでしょう。
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