なまけんぼうのぐうたら日記   2000年12月

水道の水落し・・・

at 2000 12/01

昨晩は冷え込んだ。
テレビの天気予報でも明日の朝はこの冬1番の冷え込みになるだろう、水道の凍結にご注意ください、などとご丁寧に注意を促してくれていた。
暖かい地方にお住みの方にはピンとこないかもしれないが、北海道では夜眠る前に水道の元栓をしめて水道管に残った水を落とさなくては、夜中のうちに水道管が凍結してしまうことがある。
これが一度凍結してしまうと後で大変なことになるのだ。水がでないのはもちろんのこと、今度はなかなか融けないのである。融かすのも一苦労なのだ!!
まぁ、最近新築されたような高気密住宅は冬でもかなり暖かいので水道管の凍結などあまり聞かないが、それでもトイレなどは要注意である。うちのトイレは便座だけではなく便器そのものに暖房機能があるので心配はないが。
しかしこれも考えもので、長い間ぼっとん便所に慣れ親しんだ母などは、しょっちゅう水を流し忘れるのだ・・・ただでさえ、使用後に流してないトイレの中は臭いが充満してしまうのに肝心の臭いの元が暖房で暖められてしまうのだ。申し訳ないがご想像いただきたい。
こ〜れ〜は、キツイ!!“Ψ(≧Λ≦)Ψ”
ハッキリ言って、もう失神寸前である。いったい何喰ったんだ?!と問い詰めたいほどだ。

ああ、それはともかく、
問題は牛舎だ。
牛舎には暖房がない。牛の熱気で暖かいだけだ。
それでも本牛舎はデカイ、夏ならば見るからに暑苦しいであろうデブ牛が揃って雁首をならべているのだ、まぁ余程の冷え込みでなければ凍結の心配はまずないが、奥の牛舎には仔牛が20頭ほどいるだけだ。しかもフリーストールで放し飼い。必然的に牛は固まって眠ることになり、部屋の中でも寒暖の差がでてくることになる。
牛舎にはウォーターカップと呼ばれる牛が水を飲むためのカップ(レバーを鼻で押すことで水が出る)がいくつも設置されているのだが、コレが凍結すると暖房がないだけに住宅よりも難儀なことになる。
昨晩、牛舎の入り口に掲げれた寒暖計を見るとマイナス13度。朝までにこれからどれだけ冷え込むか・・・・
我が家では夜にだいたいマイナス8度を記録すると牛舎の水道の水落しをすることにしているので、昨晩はこの冬初めての水落しをした。
これがまた時間がかかるのである。
水は完全に、それこそ最後の1滴まで落としきらないと後々影響がでてくる。
しかしこれがなかなか出終らない上、奥の牛舎は本牛舎より数が少ないとはいえ、カップが10個もあるのだ。
まったく、たいした手間である。
今朝は予想していたほど寒くはなかった。
これなら水落しをしなくても良かったかもしれない。
だが油断がならないのが冬の冷え込み。
これから、こんな日が多くなることだろう。
昨晩の冷え込みなどはまだまだ序の口である。


アップしたそばから・・・油断大敵(笑)

at 2000 12/02

引き続き「水道凍結」の話。
昨晩は暖かく、こりゃ〜心配ないですな!!と油断していたところ・・・今朝の気温はなんとマイナス15度!!
げげげ!!
奥の牛舎に行くのが怖いよ〜〜〜(T△T)
と、思いきや・・・大丈夫でした。
ん〜、でも、ギリギリセーフ!!ってところでした・・。だって、シャリシャリシャリ・・・ってシャーベット状の音が・・・
まさに凍結しかけ・・・
やばかった!!(汗)
気をつけねば!!


私が天気予報オタクだと?!

at 2000 12/03

友人が私を褒める。理加ちゃんはホントに天気予報オタクだと。(←褒めてんのか?)
確かに私は日に何度も電話で天気予報を聞く。
しかしね、農繁期は天気予報の如何で仕事が決まるのだ。
土地を耕すにも雨が降れば土地が柔らかくなりトラクターが畑に入れないこともある。耕しても雨で土地が叩きつけられれば、地盤が固まり種が蒔けない。耕し直しである。
除草剤などの農薬散布も雨が降れば洗い流されるし、もちろん収穫作業だってかなり天候に左右される。
冬は天候の荒れ方によっては外出を見合わせなければ山奥の事実上「陸の孤島」に住んでる私は下手をすれば無事生還ができない。吹雪の時はマジで見通しが効かず危ないし、降雪量が多い時は道が無くなり車が雪で進めない。
そして先日から書いてるように、水道の凍結の心配があるので天気予報で発表される「明日の朝の最低気温予想」は見逃すことができない重要事項なのであ〜る!!
私は天気予報オタクなのではなく、仕事の一環で情報収集をしているのに過ぎないのだ。
だから、て・・て・・・天気予報オタクじゃないもん!!
っていうか、日本人は総じて天気予報を気にする国民なんじゃないでしょうか?
雲一つない晴れ空を、「日本晴れ」と諸外国を無視して名づけ、専売特許にしてしまうような農耕民族の流れを汲んでいるのだからね(笑)


私も日系ぶたじる人・・・???^^;

at 2000 12/05

先日、ネットを始めようかな・・・という友人の相談にのった。
「DIONがKDDI?じゃあOCNは?」
この超基本的な質問に、私は鼻高々で答えた。
「電電公社だよ!!」
「は?でんでん???」友人は鳩が豆鉄砲を食らったような顔をして聞き返してきた。
はッ!いけない!!
焦ったがもう後の祭りである。
実は我が家では母と会話する時にはいつも「電電公社」と言っているのである。
そう、民営化されてもう何年経っているというのに、母の頭に中にNTTという言葉はいまだに存在しないのだ。
そんなわけで私も普段のクセで、ついウッカリと「でんでん〜」などと口走ってしまったのである・・・
ああ、これでは母1人を「日系ぶたじる人」などと揶揄していられないではないか・・・!!
このまま私も日系ぶたじる人への道を驀進してゆくのか?!
苦悩する私をよそに友人はなおも聞いた。
「でんでんナントカってなに?!」
・・・・。
おい、嘘だろう?たいして年齢は変わらないはずだろう?しかし彼女は本当に知らない様子だった。
あらそう、もうすっかり死語なのね・・・。
助かったような腑に落ちないような・・・

ちなみにその昔、家の母は郵便局の「簡保の宿」のCMを見て「これは電電公社の施設か?」と聞いたことがある。
どうも「簡保の宿」のマスコットの形状と「電電公社」の「でんでん」という名称に何らかの因果関係を感じたと思われる。
母よ!「電電公社」の『でんでん』はでんでん虫の「でんでん」とちゃうぞ!!
それから「簡保の宿」のマスコットはでんでん虫じゃなくてヤドカリだ。
まぁ、そんなことは今となってはどうでもいい話だが。

それよりも、これからは「ぶたじる人」にならないよう気をひきしめていかなくては・・・


昨日の私のステキな装い。

at 2000 12/07

別に、銀行強盗しようと企んでいるわけでもなければ、
月光仮面のお手軽コスプレでもありません。



昨日、ある掲示板で「本日の私のステキな装い」というタイトルで投稿したところ、「本当にとってもステキです!」と口々に褒められ、大変な好評だったのでココでも公開してしまいました・・・。
うふふ、そんなにステキかしらん?(照)←あたし騙されてる???
(まぁ、昨日に限らずサングラス以外は、頭とマスク代わりに顔に巻いた手ぬぐいはいつもしてるんだけどね^^)

ちなみに昨日は木工所に鋸クズを買いつけに行って来たのでした。
さて、木工所の奥さんが私の素顔を知る日はいつになったら来るのでしょう???(笑)
(詳しくは過去の日記の「顔の知らない顔見知り」を参照のコト。先月か先々月に書いたと思ったけど・・・頑張って探してください!!(爆))


理加ちゃん、夢のアルコール系燃料(〃∇〃)

at 2000 12/08

先日の北海道新聞で、苫小牧に天然ガスから灯油などの液体燃料を製造するための試験プラントが建設されるという記事がでていた。
これはなんでも、燃焼させても硫黄酸化合物が発生せず、窒素酸化物や二酸化炭素の排出が少ないクリーンなエネルギーだとか・・・
これって、もしかしてアルコール系燃料のガイアックスと同じもの???
とか私は思ったがどうやら違うらしい。というか惜しくも残念賞!といったところか・・・。
この件については某ML上で詳しいレスを頂いたが、なにせ頭の悪い私のことだからよくわからない(爆)
いや、理解しよう!という意欲はあったのだが、どうも難しい話に遭遇すると私の脳みそは自己防衛機能が働くみたいなのだ。
そう、能力以上の働きをしようとしてブレーカーが落ちるといけないので、自動的にセキュリティシステムが働き
「本日はこれを持ちまして営業を終了させていただきます」
という閉店アナウンス(BGMはもちろん「蛍の光」よ!)と共に脳内シャッターがガラガラと降りてしまうのだ!きっと!!もちろん確証はないが(^^;
そんなわけで情報の伝達がうまくいかないために難解な話が理解できないらしい。
うーん。ちゃんと働けよ、あたしのシナプス!!(相変らず言い訳だけは饒舌なあたくし)
きっと私の脳みそは骨に例えると骨粗しょう症状態のスカスカに違いない・・・( ̄∇ ̄||| 
カルシウムとろう・・・・(笑)←効果あるのか?!^^;

さて、それはさておき、
これだけエコロジーが叫ばれている昨今、エコカーなどの特殊車両に頼らずとも、現存の車両のまま使用可能なクリーンなエネルギーとはなんてすばらしい発明でしょう!!と私は感動に打ち震えているのですが、
このアルコール系燃料。
現在は天然ガスを原料としていますが、これが植物性アルコールから作れるようになったら・・・これは凄いことになるだろうなと思うのです。
だって、だって、
米からお酒はできるんですよ?!
それにイモや麦からも焼酎ができるし、ぶどうや梨や桃からもワインができるんですよ!!
過剰米や、その形状からハネ品にされた農産物でお酒をつくり、さらに加工してクリーンな燃料ができたら・・・・!!!
農家は燃料の原料のための農産物を作り、国の減反政策おかまいなしに米も作れ、ハネ品になった農産物も畑の肥やしにせずに済むのでは?!
しかも農業でありながら工業も担うことになる。
これはまさに第○次産業革命と呼べるほどの発明になると思うのですよ。
現在の化石燃料はいずれ底をつく、限りのある資源。
けれど植物性アルコールから燃料が作り出せれば
毎年作り上げてゆくことができる限りのない資源になる!!
資源の無い日本には願ってもない発明なのでは?
今の技術・テクノロジーをもってすれば、いつかは必ず作れるのでは?!と
夢を馳せています。
でも・・・お酒の値段を考えるとコスト面でかなり高い燃料になりそうな気が・・・
しょせん、素人考えか・・・・・

でもそんな世の中になったらステキ。

そうなったら米でも麦でもばんばん作るんだけど・・・・(^^)
ついでに生産者に飲用アルコールの還元があったらもっとステキ!!!
(米とか、芋を出荷すると業者から加工品を頂けたりするものなのよ)
ああ、いかん、だんだん私利私欲にまみれた発言になってきた・・・
途中まではエコロジー路線で結構イイ事を書いていたのに!(笑)
それに 還元されるなら燃料でだろう。
なんだよ飲用アルコールって・・・・(爆)
あたしって、仕方ないやつ・・・・( ̄∇ ̄;)ははは


落語家・林家とんでん平

at 2000 12/11

少し前の話になるが、私がウグイスをした道議のまあ、「囲む会」みたいなビールパーティに出席してきた。
この道義の囲む会では毎年、なにかしらの有名人を招待してきた。
確か去年は某テレビ番組で「バケツでつけるニシン漬け」などで北海道のお料理界では一斉を風靡している御人を招いて行われ、出席者は普段料理などしていなくても一端に「ふんふんなるほど〜」と唸りながら楽しんでいたものだ。
だいたい得意料理は「あらびきウィンナー!!(焼くだけ。)」とか平気でのたまう女(しかも他には卵焼きと野菜サラダしかレパートリーがなかったりする)が「こういうやり方ならニシン漬けも簡単で楽だよね〜」なんて言ってるのだから割り切れない。
まあ、それはともかく、有名人の方は選挙・政治がらみの集会に参加するのは・・・と渋々だったりするのでココでは敢えて名前はあげない。
が!しかし、ともすれば資金造成の為になりがちな議員・後援会主催のパーティだが、この道議からは地元の人にこういう文化面(?)でも満足していただこう!という意欲が感じられて大変好感が持てる。
なんせ件代が格安な上にお料理もなかなかイケるしゲストも素晴らしい。おそらく黒字はほとんどないと思われる。えらいぞ!道議!!

そして今年は手話落語の林家とんでん平氏である。
失礼ながら聞いたことも無いような方だったので、今年のゲストはショボイな〜などと無礼極まりない感想を抱きつつ私は会場へ向かった。
それに・・・手話という言わば“福祉”という武器を看板にあげているのである。それは何者も敵わない飛び道具だ。
まぁ、志は立派だが飛び道具で勝負しているようじゃ実力は高が知れているな・・とも思っていた。
だが、師匠が話し始めるとこれは非常に面白い。
まずは自分が手話落語を始めたキッカケや簡単な手話講座。こういった話によくあるお涙頂戴的な押し付けがましさは一切無く、カラリと晴れた話術が心地よい。
しかもいざ、本格的に落語をはじめると、手話の合い間に挿まれる伝統的な扇子使いが素晴らしく上手い!!いや芝居が上手いのだ!!
偉大な師匠の血をひくというだけで伝統ある名を継ごうという何処ぞの実力も無いタレントくずれとはエライ違いだ。
いや、最初の先入観はどこへやら・・すっかりファンになってしまった。

でも・・・・好きな子をいじめる心理っていうのかしら?やらかしちゃったわ!アタシったら!!

それは宴もたけなわとなって行われた抽選会・・・。
最後の最後で景品1つにビンゴが6人・・。
そこで道議や後援会幹部が自前の高価(?)なネクタイなどを提出し、景品の数を6つに揃えた。
ビンゴの6人はジャンケンで景品をえらぶことなった。
話の流れでもうお察しだろうがその6人には私も含まれていた。
そして・・・ふっふっふ!1番勝ち!!
さぁ!何を選びますか?なんでも好きなのをどうぞ!
それは、もう、当然でしょう!!!と言わんばかりに私は林家とんでん平師匠が景品にと寄付してくださった愛用の扇子の前に歩み寄り
「この師匠の扇子・・・・・・・・・・・・・・・・は、先程、師匠がいっぱいしゃぶってヨダレだらけみたいだから、こっちの元々の景品にします!」
と元気よく答え、師匠は派手にこけながら「あんた失礼ね〜!」と期待通りのリアクション。
このやりとりに会場大受け!!客は笑い涌いて私は一気に時の人(会場限定(笑))
しかし、師匠はこの後、ず〜っと私を見るたびに目をことさらに大きくあけて雄叫びと共に指をさす。
帰りにもすっかりお約束のように叫びつつ、にこやかに握手をしてくださいました。はっはっは。
後で人に聞いた話だが、私のステージ上のリアクションは狙ったものなのか師匠や接待した人間の間でかなり話題になったらしい。
もちろん、狙ったものよ!!!そのためだけにジャンケンに集中していたんだからね!!(爆)
地元アマチュア劇団のお笑い担当女優とは何を隠そう私のことよ!おーっほっほっほ!!


「貧富の差」際立つ社会の縮図?!

at 2000 12/12

先日、友人に誘われて行ったクリスマスパーティは楽しかった。ええ!楽しかったとも!!いろいろと・・・(笑)
実はそのパーティーの主催は友人がやってる某下着販売会社のものだったのだが、宴会前に延々と会社と下着によるキレイなボディラインについての説明がなされ、酒と喰いもんを目の前にお預けをくらったポチ状態の空腹農民の理加ちゃんはすっかり辟易してしまった。
そういえば、名作映画で出産直後のヒロインが柱にしがみつき、ばあやにコルセットの紐をぎゅうぎゅと締めてもらいながら「もっとよ!もっと細く!!」と叫びつつ子供なんか産むんじゃなかったと嘆くシーンがあったような・・・
ろくに運動も働きもせず、下着で締めてウエストラインを作ろうなんて、なんてムシのいい話なんだ!!この怠けもの!!(←ん、私のことか???(笑))
痩せたければ体を動かして消化しろ!!アブトレーナーの腹筋マシーン(笑)や「ゆらゆら金魚運動機」を使え!!(←これも充分怠けた方法だが・・^^:)
そぉ〜んな偽ナイスバディな女は
「スカーレット・オハラ・ショウスケ」さんだ!!
そして朝寝・朝湯と南北戦争で身上潰すんだぁ!!(実際、その下着は異常に高い)と、心の中でこっそりと(それで商売している友人には悪いから)管を巻いてきた私です。(爆)
しかし、そのパーティー、な・な・な・なんと!!掟破りの「ビール・ストップ」が!!(ちなみに1テーブルにつき6本までという割り当てであったらしい)
おい!じゃ、これから何を飲めっちゅうんじゃ!ちなみにお茶・ジュース・その他アルコールも次々にストップがかかり、水割用の水だけが虚しくテーブルの上で周っていた・・・・
この大不況・ニッポンにおいて、売上業績がうなぎ昇り!!来年は台湾進出決定!!などと、まるでアイドルの海外進出のような景気のイイことを言ってる割には、あまりにショボイ!あまりに不景気のあおりを一身に受けたようなパーティーではないか!!(涙)
しかし、ふと隣を見ると缶ビールが!!
どうやらホテルのロビーの売店で個人的に買ってきたらしい・・・か、か、か、か、(笑っているのではない)哀しすぎる!!
つい先程まで上層部の景気のイイ話を散々聞かされた後だっただけに余計にこのしょぼさが際立つ。
どこの世界でも、上のごく一部の人間だけが潤い、下層階級にはその皺寄せが来るように出来ているのだなぁ・・・と、社会の縮図を垣間見る思いの私であった。

でも余興は面白かったし、楽しかったヨ。ハハハ・・・


今は昔の『若妻会』(笑)

at 2000 12/13

それぞれの自治会・町内会ごとに必ずあるのが老人クラブ。しかし若い年代のそういった会の話となると、これがなかなか聞こえてこないものだ。だが私の住む農村部では「壮年会」「青年部」「婦人会」「茶話会」「子供会」などの昔ながらのグループが今も地味に活動している。
その中で私が席を置いているのが「茶話会」だ。
これ、実は本当は『若妻会』(笑)なのだが、会のメンバーの高齢化に伴い(おいおい嫌な表現だな〜^^;)“若妻”と名乗るのもおこがましくなってきた。(う!自爆(笑))
それに“出戻り”もいれば、私のような“嫁き遅れ”も(何故か)いるのである。そんなわけで数年前から「茶話会」と名を改めたのだ。
いや、この辺りに限らず今や「若妻会」など日本中どこを探しても、もはや存在などしないのでは?!とさえ思えてくる。
私らが子供の頃に絶大なるカリスマを誇っていた“番長”も、すでに現代では絶滅(笑)したように“若妻会”もまた時代の中で消え逝く運命なような気がする。(え?もう完全に消えちゃった???(笑))

さて、先頃「茶話会」の忘年会を兼ねた役員改選があった。
成り行きで来年度の書記兼副会長になってしまった私だが、その席においてな・なんと!!会長の任命権まで与えられてシマッタのであ〜る!!なんでやねん!!
「誰でもいいから任命してください。」
しかし家業と子育てでテンテコマイの農村女性は、自治会やPTAなどの役員を進んでやりたがる有閑マダムとはワケが違うのである。
そう、任命されて本気で困りはしても、役員改選で火花を散らす肩書き大好きママさんと違って、けして喜びはしないのである!!
誰を選んでも恨まれそうだ・・・嗚呼大ピンチ!(CMならここでレイクエンジェルズが謎のフォーメーションを形作りながら登場するところなのだが)
「さあ!理加ちゃん!早く誰か指名して!!」
ああ〜〜!!
「ほら!理加ちゃん!!」
うう〜ん!!
「好きな人でいいから!!」
好きな人?!
「じゃあ、反町隆史!!」
「それはだめッ!!」答えた途端に一斉に否定されてしまった。
うそつき!誰でもいいって、好きな人でいいって言ったくせに!!
(まぁ確かに反町がこんな田舎の「若妻会」(笑)の会長なんか引き受けやしないわな。)
ふんだ!言ってみただけジャン!!
それでもなんとか無事に来年度の役員は決まり、お楽しみの“歳忘れの宴”(感慨深い名の宴会だ・・・)は浴びるほどの酒と共に大きな盛り上がりをみせた。
あ〜面白かったし美味かった!!
やはり張湖が「幽夢影」で述べたように「酒は茶の代わりになるも、茶は酒の代わりにはならぬ」ものだ。よく覚えておくがいい、某下着販売会社のパーティー主催者達よ!!(←まだこだわってるし(笑))

いつも私に楽しいひとときをくれる「茶話会」こと、今は昔の『若妻会』・・・言ってみれば絶滅危機種の貴重な会だ。学ぶことも多いし、みなさん、大事にしましょうね!!
だって、無くなっちゃもったいない!!
絶滅したと思われていたニホンオオカミがどこかの田舎の片隅でひっそり生きていた?!との未確認情報が世を騒がしたのは記憶に新しいニュースだが、私らの「茶話会」は絶滅しかけの「若妻会」が多少の混血をしながらもその流れ汲んで生き残りをかけているようなものだ。
今や図鑑の中でしか咲いていない花や図鑑の中でしか生きていない動物がいるように、郷土の歴史という本の中でしか活動していない会もこれからどんどん増えていきそうではないか。
古典の一節じゃないが、ホントに“今は昔のものがたり”ってなりそうだ・・・(溜息)
『若妻会』に限らず、例えば伝統ある文化面でも似た話は多いし、なんだか淋しいなぁと感慨深い今日この頃の私なのである。
これって安い感傷かね?(笑)


星の綺麗な夜だから・・・

at 2000 12/15

雪の降らない地方に住んでいる方々にはぴんとこない話かもしれないが、
雪が静かに降る夜や猛吹雪の夜というのは意外にもそんなに冷え込まない日が多い。
逆に星の綺麗な晴々とした夜には、まず間違いなく、かなり冷え込んだ朝がくる。
実は先日のこと、天気予報では「明日の朝の最低気温はマイナス5度」などと呑気な予報を発表していたが、どうも嫌な予感がする。
窓から見る夜空は晴々として星々が煌らめいているのだ!!(なんか今日の私は詩人みたいだな・・^^;)
試しに外に出てみると予想通り凍りつくような空気が肌をさすのである。まるで寒冷パックをしたかのように顔もみるみるうちにこわばってくる。
これは“しばれる”ぞ?!マイナス5度くらいで済むもんか!
父とも意見が一致し、実はすでにその日の仕事は終えていたのだが再び防寒具に身をつつみ牛舎の水道の水落としに出かけた。
案の定、翌朝の気温はマイナス21度だ。
何がマイナス5度だ!!迂闊に信じていたら水道管を破裂させちゃうところだったぞ!!あぶねーなぁ!!もう!!(`ε´)
やはり天気予報だけを当てにせず自分の5感も駆使して水道凍結に備えなくてはッ!!
あら、まぁ、なんて星の綺麗な夜・・・
・・・なーんて呑気にロマンチックに浸っていられないのだ、冬の北海道はね。

ちなみに、パイプに熱線を巻いては・・・?というご意見もあるが、経費がかかりすぎるのである。
せまい住宅ならまだしも牛舎って敷地面積がすご〜く広いのだ。そこに牛の水飲み用ウォーターカップは点々と網羅されているのだから半端じゃない。巻く熱線の長さを考えると、とてもじゃないが導入は検討すらできない状態なのだ。
だが水落としもコツを覚えるとなかなか面白い作業ではあるし、水を出す時には牛も手伝ってくれる(詳しくは次回!)ので私としては結構楽しい仕事だったりする。
まぁ、どうせ働くなら楽しまなきゃね!^^

余談だが、古代人が星の配列から星座を編み出したのも、街灯りのない暗い山奥から星を眺めると頷けるものがある。
本当に星と星の間に繋ぐ線が見えるんだよ(笑)あ、疑ってる?マジだよマジ!!^^


侮りがたし、牛タン!!(笑)

at 2000 12/17

私を悩ますこの時期の朝晩の冷え込み。
水道凍結防止に牛舎の水落としに精を出す私だが、水落としをしたからには必ずやらなければならないのが元栓を開けて牛に水を与えること。
と言っても、牛は勝手に飲みたいときに飲んでくれるので要は水落しと逆の作業を行うだけの話。
しかし、実はすでに破裂しちゃって水が漏れちゃう水道管もあるので、部分的に栓を閉じなければならない。
そう、奥の牛舎の水道の栓は実はいくつもある。
大元の元栓と、ウォーターカップそれぞれに1個ずつ栓がついているのである。
牛も喉が渇くのか、やたらと水を飲みたがるときがある。ふだんはあまり飲まないくせに水道の栓を止めた途端に、無性に飲みたがるのだ。
人間にもありがちな心理が牛の心にも働いているようである。
さて、朝になり日も高く昇ってくると陽射しで牛舎の中はポッカポカ!
よっしゃ!これなら水も簡単にでるぞ・・・まずは大元の元栓を開ける前に水漏れしちゃう水道部分の栓をあらかじめ締めて・・・と。ん???
もう閉まってる・・・何故に?!
それは牛が栓を回したのだ。
どうやって?
それは牛の舌でれろれろと動かして堅い栓をひねったのだ!!
お・・・恐るべし舌力!!!
侮りがたし、牛タン!!!
そしてもう1つオマケに侮れない!牛の脳みそ!!
どうも奴等は私が水落しの作業でこの普段水をストップさせている栓を回して途中まで溜まった水を残らず排水させているのを見て、「どうやらこの栓を回すと水が出るらしい・・」・と判断したらしい。
だから栓をまわすのだ。
牛って意外に頭がいいんじゃ・・・・
うーむ!あらゆる意味で侮れない!!
でも結果的にお手伝いしてくれることになるので助かる!!ありがとー!!牛!!(爆)これからもよろしくね?!!^^;


かるぼな〜ら!もっつぁれら!ぼんごれ!!

at 2000 12/19

実は昨日、我が家にイタズラ電話がかかってきた。
始めはイタズラとは気付かなかったが、蚊の鳴くような、か細い声で繰り返し囁いてくるのである。
「・・・りか、へっぺしよー・・・・へっぺ・・・」←(爆)
(ちなみに“へっぺ”とは北海道弁で“えっち”のことである。)
実は私の友人には、このテのふざけた電話を挨拶代わりにかけてくるヤツが多い(爆)←友達は選べ!!^^;
かくいう私もその一人で(おい・・^^;)友人に電話をする度に「ぱんつ何色???」と、つい聞いてしまう。しかも息を荒げながら^^;(←大ばか)
まぁ、とにかく普段からそんな調子だから私はてっきり友人の誰かだと思い、ちょっとニヤニヤしながら聞き返した。
「なーにー?誰さ〜???^^」「・・・・。へっぺしよ〜」「だ〜れ?!^^」「・・・・。へっぺするべ〜」
???
どうも様子がおかしい。そう、ふざけているにしてはしつこすぎる。
あれ?これって・・・もしかして本物?!(爆)
しかもよく聞くと名前が間違ってる!!
電話の主は私の名ではなく「ゆか・・ゆか・・」と連発しているのである!!
ちょっと!!イタズラとは言え、人間違いとは失礼な!!(←そっちかい!って、怒る論点がずれてるぞ^^;)
私は笑いながら答えた。
「あの〜私、ゆかじゃないんですけど・・・???^^;」
案の定、今までこちらの反応などお構いなしに囁いていた相手は押し黙った。
これは・・・???
推論1・「ゆか」とは私の聞き違いで、やはり標的は私。なのに思い切り勘違いな反応に犯人が呆れた。
推論2・同じく私が標的なのだが他所の家に間違い電話をかけてしまった!と犯人が焦った。
推論3・隣のゆかりちゃんと間違った。(隣は我が家と同じ苗字)
さてはて????
結局、無言のまま時間がすぎ、私の方から電話を切ってしまったのだが、いったい私とゆかりちゃんのどちらを標的にしていたのか・・・
どちらにせよ、農民相手にイタ電などかけていったい何が楽しいのか・・・まさかコスプレマニアでモンペ姿の女に欲情してしまうような変態でもあるまいに・・・

どうでもいいが、友人の弟はイタ電を『イタリア電話』と言って憚らない(爆)
その場合のイタ電とはひたすら「かるぼな〜ら!!」「もっつぁれら!」「ぼんごれッ!!」とイタリア語(←単なる料理名の連呼やん!(爆))を連発するという荒業である。
くだらないが、いきなりやられると結構、笑いのツボに入ったりする。
うーん、奥深しお笑い道。


自惚れをやめれば他に褒め手ナシ(笑)

at 2000 12/22

世の中にはスゴイ才能を持ちながら謙遜する天才と、自分に才能がないことにも気付かずに自慢しまくる凡人がいる。
まぁ、本当に自他共に認めるような達人の場合は、わざわざ自分で自慢しなくても周りが勝手に騒いで褒めそやしてくれるので、自慢する必要がないと思われる。
貴方の周りに、自分で延々と自慢話をしている奴がいたら、よーく観察しているといい(笑)。実際は「それほどのものかぁ?」と呆れる程度で、もちろん誰からも取り立てて褒められている様子もない。つまり世間からはスゴイ!とは認められていないのだ。
だから自慢話ばかりする嫌な奴をどうか疎ましがらないでやって欲しい。やたらと自慢話をしたがる奴というのは、世間が自分の能力を認めていないから仕方なく自分で自分の素晴らしさをアピールするしかないのである。(爆)
天才は行動するだけで世間を認めさせてしまうが、凡人は自分の口でアピールして世間を騙さなくてはならないのだ。泣かせるではないか、彼らは努力の人なのだ!!(努力する方向が若干ずれてるのが難だが^^;)

しかし、自惚れも程々にしてくれ・・・(TT)と泣きたくなる時がある。
それは我が家に出入りしているある業者のご隠居さんである。
彼は大のカラオケのど自慢。(汗)
仕事中に押しかけてきては、自分の歌がいかに上手いかを延々と説明してくれるのだ。
口を動かすヒマがあるなら手を動かして少しでも仕事を手伝ってくれよ!!と言いたいところだが彼の自慢話は留まるところを知らず、果ては持参のカラオケテープで1曲披露してくれるほどになった。(いや1曲では済まんが・・)
あまりにウザイので我が家のステレオはすべて壊れたと嘘を言ってテープの持参をお断りしたことがあったが、母が仕事も済んだのに一向に家に上がってこない。不審に思って外に出てみると、母は「カラオケのど自慢」のご隠居さんの車に拉致されていた・・・(^^; カーステレオでご隠居の歌を無理やり聞かされていたのだ!!(おいおい)
ご隠居の歌声攻撃はそれからもやむことなく、ステレオ持参でやってきては我が家で畑で牛舎でもガンガン鳴らしまくった。
もちろん、我が家の新築の際に大工さんがきていた時にも現場でステレオを大音量で鳴らして「いい音楽を聴きながらの方がはかどるべさ!!」と余計なお節介をやいていた・・・。
大工さんは目をつりあげて怒りを露にしていたが、このご隠居には伝わらなかった。なぜならご隠居は自分の歌声に目を瞑って聞き惚れていたからだ(ナルちゃんか?!)

しかし、このご隠居は最近我が家に来てくれなくなった。
それは私のせいだ。
ある日、買い物から帰った私は我が家に来ていた親戚のオバサンに開口1番「Nさん(歌自慢のご隠居のこと)の歌、理加はどう思う?」と聞かれ
「全然だめだね。まず声がでていない。通る声じゃないからかなぁ?おかげで言葉が聞き取れないから詩の良さがわからない。それから抑揚がなくて一本調子。面白みがない上に、サビが盛り上がらないし、余韻も残らない。ま、NHKの喉自慢なら鐘1つ以上は天と地がひっくり返っても鳴らないね。」
と冷静に分析して答えてしまったのだ。
そう、Nさんが来ているとも知らずに!!私のこの発言は隣の部屋でしっかり本人に聞かれてしまったのであ〜る!!
ああ、Nさんごめん!!悪気はなかったんだよ〜!!単に私は正直に答えただけで意地悪で言ったんじゃないんだよ〜〜〜!!!(←なお悪い)
でもおかげで歌声攻撃は止みました・・・
人間、己を知ることも大事だし、何よりアピールするだけでは、やっぱり誤魔化しきれない実力もあるんだよ・・・うんうんうん。

でもまぁ、やはり大きな心で自慢話を聞いてあげられる余裕ある人間になりたいものだ。しかしたまに本音がバレて重〜い空気が・・・これは気をつけたい(笑)


それでも懲りない私

at 2000 12/25

ここ数日の私は廃人同然だった。
原因は酒の飲みすぎだ。
かつてこれほど酷い2日酔いをしたことがあるだろうか?!と言うほどの吐くわ下るわ倒れるわの酷い有様であった・・・。おまけに途中から記憶がない(汗)
まぁ、実はこんなことは毎年繰り返していることで、しかもつい先程まで「もう2度と酒は飲まん!!」と誓うほどに苦しんでいたにも関わらず目の前の酒につい手が伸びてしまう、この性懲りのなさ・・・・ちなみに体調が回復しないうちに飲むので悪化の一途。
私的には「酒なんて、そんなに美味いもんじゃねぇなぁ・・」などと思ってるのだが見ると何故か無性に飲みたくなるのだから自分でも不思議だ。これはもう一種の麻薬である。
そして今日も明日も明後日も、飲み会で飲みまくることだろう・・・
私が酒に懲りる日は果たして訪れるのであろうか・・・学習能力のあるO型としての自信が揺らぐ問題である。ゆらゆら金魚運動機のやりすぎであろうか・・・なに言ってんだ、あたしゃ・・・飲み過ぎでいつにもまして脳みそが機能しとらんな・・^^;


太ってやる!!(TεT)

at 2000 12/28

この年の暮れ、ヘッポコ農民の理加ちゃんは何かと忙しく飲み歩いている。
忘年会、某役員会、役員の引継ぎ会・・・
あ〜・・・肝臓がぁ!!
いや、ほどほどにしとけばいいのは判っているのだがね・・・ううう。
やっと年賀状は終ったが、まだまだ大掃除や、正月分のやっておきたい仕事もあるし、なにより雪の多い今年はそろそろ屋根の雪下ろしもしないとマジでヤバイ!!
家や車庫や牛舎が雪の重みで潰れてしまう!!
ああ、100人乗っても大丈夫!!のイナバ物置よ!!もっと頑丈になれ!!
いや、別に我が家にはイナバ物置は関係ないのだが・・・だが密かにあのCMの上に乗ってる100人の面子が変わっているのには何か理由があるのだろうか?もしかして100人の合計体重が物置の耐久性を損なわないように太った奴は下ろされる運命なのか?!←それじゃまるで太ったらクビちょんぱ!のジャニーズ事務所だ!!それってデブハラじゃないのか?!う・・・訴えてやる!!(爆)
いかん、つい、過敏に反応してシマッタ・・・
そんな私は現在デブまっしぐら!なるほど味の差(キャットフードのCMかい)美味いもんは美味いんだ!!ちくしょ〜〜〜!!(涙)
酒も美味いしツマミも美味い!!
「正月太り」の前に「暮れ太り」とくらぁ!!
まだまだ太ってやる〜〜!!!(やけ)


年賀状症候群???

at 2000 12/30

あけましておめでとうございます!!
昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いします〜♪

って、まだ暮れだよ!!(爆)←恒例の“1人ボケ1人ツッコミ”(笑)
酔っ払いながら年賀状を書いてたら、迂闊にも得意の(?)電話応対で失敗してシマッタ☆
以下、受話器を取った途端の会話である。

私 「あ、おめでとうございます!!」
相手「・・・なにが???」

ホントになにがオメデトウなんだ・・・
腹の肉付きで言えば確かに なにやらオメデタい感じなのだが・・・(汗)←まぁ、それは言わない約束だ。^^;

しかし、本当に年賀状に取り組んでる時には一種の時差ボケが生じる。
年賀状の中で、今年・今年と来年のことを連呼しているうちにすっかり感覚がマヒしてしまう。
話は少し横にそれるが、よく年齢を誤魔化している思われる人には干支を訪ねるとイイと言われている。
干支ならば咄嗟に答えられずにボロがでるからである。だが、私の場合はしっかり干支対策も考慮している(笑)。
その方法とは・・・
サバを読むときには必ず24歳にしておくのである。そうすると歳女なので、その年の干支を答えればいいのである!!(あったまいい〜)
ただ、年賀状作成シーズンとなると、やや事情が変わってくる。
そう、現在作成中の年賀状に描かれた干支をつい、今年の干支と錯覚してしまうのだ!!
はっきり言って、これはやばい!!(笑)
この失敗を犯してからというもの、私は「永遠の24歳」から卒業した。
今現在では年賀状シーズンにおける干支での過ちを犯さないため、細心の注意を払って、一回りサバをよむことにしている(爆)
これならば自分の正しい干支を答えられるので間違う心配はない。
そんなわけで、私は現在18歳なのである。
私とて、ただ闇雲にサバをよんでるわけではないのだ。
どうだ!わははは←いばるな!!


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