お仕事の現場から。
うちの裏山から見た我が家の牧草地と他所様の畑。春の風景。

1番手前に見える枯草もどきは・・・枯草です(爆)
前年のカボチャ畑で大きく育った雑草の名残。
その奥に牧草地。
更に奥の畑は他所様の土地で・・・部分的に白いのは、
石灰撒きの最中です。
石灰は酸性になった土地を中和してくれるので良い作物が採れます。
と言ってもジャガイモには向きませんが。
畑の石灰分が強いと何故かジャガイモの皮がガサガサとしたものになるみたいです。
ガサガサの皮だと当然規格外のハネ品です。。
ジャガイモの話になったので↓種イモ切りの途中の写真。

これも春の風物詩ですねぇ。
1つの種イモを芽を見ながら2つか3つに切り分け、
種を増やして使うわけです。
切り分けた種イモはまた赤い網袋に入れておきます。
これをトラックに積んで畑まで運び、
トラクターにつけた作業機に補充しながら種蒔きが行われます。

↑ここは我が家の丸屋根の倉庫。
トラクターやら機械やら種芋やら・・・なんでもかんでも保管されています(爆)
まぁ、その他いろ〜んな作業があるのでいろいろ紹介したいのはヤマヤマなんですが・・・
仕事が忙しくて写真どころじゃなかったので撮影してません(爆)
とりあえず、旧馬小屋の掃除した後でも(爆)↓

馬小屋とは言っても、馬を飼っていたのは私が小さい頃まででしたね〜。
その後は子牛をここで育てたりしていましたが
ここ数年は使っていませんでした。
このたび市の要請を受けて羊を飼うことになったのでこの馬小屋を使うことになり久しぶりに掃除しました(爆)
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ちなみに馬小屋は片側に5部屋。
片側には流し・オガクズ置場・鶏部屋・ウサギ部屋があります。
鶏部屋以外は現在ただの物置ですな。
これは裏の放牧用スペースから撮影した馬小屋。
それぞれの入り口付近に溜まった山は堆肥です(爆)

この堆肥を外に出す仕事をしているときに思わぬアクシデントがありました。
それは入り口付近の堆肥をフォークでほじくり返していたときのこと。
思わず・・・ダッシュ!!(汗)
だって、その瞬間「ぶーん!」という大きい羽音と共に何匹もの蜂が現れ・・・・・・転がり出たのは蜂の巣・・・!!
思わずフォークをぶっ飛ばして逃げましたね(笑)
それはもう運動神経をどこぞに忘れてきたようなどんくさい私にしては、信じられないほど素晴らしいスタートだったように思います(爆)
まぁ、土蜂(シマバチ?!)だったので怒って追いかけてくることはありませんでしたが・・・これがスズメバチだったら大変だったよな(爆)
で、これがその蜂の巣です↓

っていうか、素手で持つな、素手で!!(爆)
ちなみに白いのは卵っっていうか・・・
今まさに孵化するところ〜って感じでふるふると動いてました(^^;
これ、拡大したやつ↓

や〜このときはホントに焦りましたよ。ハハハ
あ、虫ついでにこれも紹介しておこう。↓
わかりますか?これ・・・
ダニです。
春先などに、よく猫の首とかに食いついています。
右の小さいのが普通サイズ。
左の大きいのは限界まで血を吸ってこれ以上ないほどに太った姿です(笑)
面白いんで並べて写真に撮ってみました。え、悪趣味?(爆)
気をとりなおして・・・変わったカボチャが収穫できたので記念にパチリ。

畑で隣り合わせで違う品種のカボチャを作ってたせいでしょうか?
色が交じり合ってます。
どうも、4分の3が「えびす」で4分の1が「よしみ」っぽい。
このカボチャを見て
昔あった特撮の「キカイダー」を思い出したのは私だけ?(笑)
カボチャとほぼ同時期に行われる小豆の収穫。
「ぐうたら日記」に小豆の収穫作業について書いたところ
「“島立て”ってなんですか?」と質問されたので
写真に撮ってみました↓

刈り取った小豆を自然乾燥させるため、
少しずつ束にしては円錐型に立てておくことを
「島立て」と呼ぶのです。
少々の風でも倒れないように立てるには少しばかり技術が必要で
腰も痛くなる作業ですが、慣れてくるとなかなか楽しいものです。
秋の収穫が終わると冬には牛の除角作業が待っていたり。
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左は角を切るハサミで、右は焼きゴテです。
ちょっとした拷問器具っぽいですな。ははは(苦笑)