我が家の牛たち


一般的には対尻式の牛舎が多いようですが、我が家の牛舎は対面式です。←

対面式だと搾乳作業のときはやや効率が悪いんですがエサを与えるときが楽なんです。

逆に対尻式だとエサを与えるときは手間がかかりますが、効率のよい搾乳ができます。

↓これは昼の見回りのときに撮った写真。朝やった牧草が部分的に残ってます。

↑のんびり寝たままのヤツから、人の気配に立ち上がってしまうヤツ。
牛の個性もいろいろです。

  で、こちらはまだ外は明るいけど夕方と言う時刻に撮ったもの。
・・・目が光ってて怖いなぁ。みんな見てるし(笑)

  後ろ側からもパチリ。↑カメラに気づいて(?!)振り返ってくれました(笑)

 ↑ 寝転んでる子牛ちゃんのアップ。

耳についてる黄色い札は固体識別のための大事な耳標。
この番号で日本全国どこに行っても我が家で育った牛だとわかるようになってます。

BSE騒ぎの後に牛肉のトレーサビリティ制度が施行され日本全国すべての牛、
それこそ牛ならば水牛の果てまでこの耳標の装着が義務づけられました。
あのときの政府やJAの対応は早かったなぁ・・・

 

あ、ここでアップしてる写真には耳標のついてない牛もいますが、それはまだ義務付けられる前の昔の写真だからです(笑)

この写真とかは昔のですねぇ。
しかも角が生えたままだし。

っていうか、この牛なんかケンカ売ってるような・・・(笑)

そういや昔のバターのパッケージに牛の角が描かれていたんだけど、それをとある雑誌で取り上げて笑いものにしてました。

曰く「メスなのに角がありますよこれ」と。

オッパイが描かれているので確かにメスなのでしょうけど・・・角が生えてるからって何で「間違い指摘」のコーナーに載っちゃうのかしら?

一般的にメスは搾乳牛になるので扱う人間に危険がないように角を切っちゃうのが主流なだけで、切らなきゃいけないものでもないので、メス牛に角が描かれていても間違いではありません。

ひょっとして投稿者も編集者もメス牛には角が生えないと思ってたんでしょうかねぇ?(笑)

 

暗くてわかりづらいでしょうが、水を飲んでる子牛ちゃん。↑
かわいいっす(笑)

 

おまけ。

沖縄の観光地で働く牛さん。尻ぐらいしかまともに写ってませんが(笑)
・・・これは水牛ですかね?

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