なまけんぼうのぐうたら日記   2001年1月

新世紀!!はげましておめでと〜〜〜〜〜♪

at 2001 01/03

あけましておめでとございま〜〜〜す!!\(≧▽≦)/
いやぁ、新世紀ですね!!思えばスゴイ節目の年に生きているものです。
この記念すべき年頭のご挨拶を3日になった今日になってようやく書き込んでる私は元旦から飲みまくりの遊びまくりだったわけです(^^;
ひゃはひゃははは!!
とりあえず元旦から7日まで連日飲み会よ!!
早くも連日の2日酔いで廃人決定!!(爆)
肝臓がぁ〜!肝臓がぁ!!( ̄□ ̄|||

さぁて、このめでたい正月、可愛いニャンコちゃん達にもお正月だから美味しいものを食べていただきましょう!!と思いまして、元旦はお魚を奮発して美味しい炊き込み御飯を牛舎で炊いてあげました!!
と、そこは寒い冬の北海道。
ガスレンジに火がつくと必ず暖をとりに側にやってくるのが我が家のニャンコちゃんたち・・
「こら、そんなところに上がっちゃ、お毛々に火がついちゃうぞ
な〜んて語りかけていますと、言った側からもくもくと香ばしい香りと共に派手な煙が!!
「きゃー!!カワイ子ちゃん!!(1番幼い白猫の名前)ひ・・ひ・・ひ・・(笑っているのではない)火が〜!!」
慌ててカワイ子ちゃんを抱き上げてパンパン!と叩いて消火活動に励むワタクシ・・・^^;
焦げて茶色くなった毛は粉になって床に落ち、カワイ子ちゃんの胴と尻尾の先には情けないハゲが・・・(汁)←(汗)の間違い(笑)なんだよ(しる)って・・・(爆)
我が家ではすっかり冬の風物詩となったニャンコの“カチカチ山事件”ではございますが、元旦からこれでは今年もまた世話が焼けそうな気配でございます。やれやれ
でも「なまけんぼうのぐうたら日記」発展の為にこれからも元気にトラブルを巻き起こして欲しいものです、って、おいおい!!(爆)
という、毎度おなじみ、お粗末な恒例の1人ボケ1人ツッコミにて皆さまへのご挨拶に代えさせていただきます。
それでは今年・・いえいえ今世紀もどうぞよろしくお願いしま〜す


新年会ラッシュ!!そして理加ちゃん的大発表〜!!

at 2001 01/06

今年は迂闊にも小娘の分際で農事組合長に就任してしまったワタクシ。
しかも班でも連合でも会計を預かることになり、2団体の金庫番をしなければならなくなった。
おまけに茶話会(若妻会←だから独身だっちゅうの!^^;)の方でも書記兼副会長になっている。これはちょっと大変な1年になりそうな気配である。
おかげさまで今まで父親に行かせていた自治会や連合農事組合や役員の新年会などで元旦から大わらわな私である。
ちなみに今日も予定があったが、各事情から延期となってようやく肝臓にお休みをさせてあげられることになったのだ。
酒と肩書きの好きな方には願っても無いことかもしれないが、名声に無欲なお気楽人間・私にはちょっと辛い日々である。
この「ぐうたら日記」も地元の新聞の新年号で一面を使っての大特集で紹介してもらったというのに、年が明けてから全然更新できないでいるのだから、これはシャレにならない(汗)
まっず〜・・・・

でもね・・・ふふふ。
ここで皆さんに理加ちゃん的大発表〜!!

この「ぐうたら日記」を新たに加筆修正して、地元の新聞にエッセイとして連載することになりましたぁ!!
さて、そろそろ連載第1回目の原稿をあげなければ・・・どれからピックアップしようかなぁ?
よーし!このサイトの本家「ぐうたら日記」ともども頑張るぞ〜!!


房子・とぶ。

at 2001 01/07

年が明けて新世紀。
初夢・初耳・初日の出、仕事始めに秘め初め・・・何事も“初○○”“○○初め”と称して、いつもの何気ない日常を改まった儀式のように扱う年頭の風景・・・
本当に心が新たに引き締まるものだ。(どうでもいいけど“初耳”は違うんじゃないか???・・・^^;)

さて、我が家でも新年そうそう、房子(注・母)が見事な“初飛び”を披露した。
その日、妙に機嫌のよかった房子はいつもは手伝わない夜の牛舎仕事を張り切って手伝い、牛の鼻先を迂闊にも鼻歌を歌いながら呑気に歩いていた。
牛とは大変にイタズラ好きな生き物。
ってゆうか、勉強も遊びも仕事も何もかも、特にすることが無いので要は大変な暇人なのである。
だからいつも暇つぶしに脱走してみたり、いらんところに顔を突っ込んで頭が抜けなくなっていたり、ロープでも紙でもなんでも頭を伸ばして喰ってみたり・・と人間の赤ちゃん並に眼が離せない存在なのである。
(実際は目を離しまくりだが(爆))
ウカウカとそんな暇人な牛の鼻先など歩いていたらどつかれるよ!!
そう、私が房子に忠告した途端、牛は房子の着ていた上着を口にくわえ、そのまま大きく頭を振った!!
あ!
その瞬間、房子は宙に虹を描くかのごとくに空に舞い、次の瞬間には牛のエサ箱の中の住人と化していた。
呆然と事の次第を眺めていた私は父の「理加、母さん助けてやれや〜亀みたいにひっくり返って自分で起きれんくなってるぞ〜」という呑気な声で我に返った。
牛のエサ箱の中でまるで配合飼料の如くに牛に舐められまくっていた房子はニヤニヤと「なんだこのやろ!!」と志村けんのモノマネをしていた・・・。
たいした年寄りである。
エサ箱が人間の通路である床面より40センチほど低くなっているから頭を打たずに済んだが、一歩間違えれば危険な状態である。
呑気に志村けんのモノマネをしている場合ではないのである。
新年からなんて緊張感の無い・・・・
しかし我が母ながら見事な飛びっぷりであった。感嘆の一言に尽きる私である・・。
“非行少年”ならぬ“飛行ばーさん”だな・・・


オフ会・初体験・・・ そして気弱な私。

at 2001 01/08

先日、地元のML仲間とのオフ会があった。
私はこう見えても大変な恥ずかしがりやで人前に出るのは大の苦手という人間だ。
その私が何をとち狂ったか、オフ会に参加してしまったのであ〜る!!
これは恥ずかしい!!
いつも変な投稿ばかりして、きっと皆に「どんなバカ女だ・・」と思われているに違いであろうに・・!!
しかし、実物の私の「無口でおしとやかなお嬢さん」という一面をアピールするチャンスである。
そして参加したオフ会・・・
出席した他のメンバーから「若々しくて18歳くらいにしか見えないですね!!」と口々に賛美の言葉を受け・・・
・・・・・ることはなかった私。皆、シャイなのであろう・・・ふふふ.可愛い人達・・
それでも、その日の私は酔って記憶を無くすこともなく、大変、冷静沈着な酔っ払いであった。
ただ私は先程も述べたように昔から恥ずかしがりやで人前に出るのが苦手な性格なので話しかけられても、モジモジばかりして全然答えられない。
今度は頑張って皆さんとお話できるようになりたいと思ったシャイな私ではあったが、その後のML上での皆のオフ会報告を読むと、どうも誤解されてしまった気がしてならない。
話が強烈に面白かったとか、飲みすぎて廃人になったとか、壊れたとか、豪快とかって誰のこと?!
強烈なツッコミで隣の方をボコボコになんか・・・してたかもしれないがぁ!(爆)私は口下手なので、誤解されやすいのである。(それで口よりも先に手が先に出ちゃうのよね・・)

余談ではあるが、私の気弱ぶりを少しだけ語らせていただくと、
以前、満員電車の中で痴漢にあった時も気の弱い私は恐怖のあまり叫ぶことも出来ず(!)痴漢の手を安全ピンで刺しまくってしまったことがある。あの時は痴漢の方が叫んだものだ・・
ちなみに何故ちょうど安全ピンが使えたかと言うと、スカートの中に入れてきた痴漢の手を掴もうとしたら、パンツにつけてあった安全ピンが私の手に触れ「これだ!」と閃いてピンを外してそのまま犯人の手にぶすぶすぶす!と、刺してやったという次第である。
実はその時は旅行中だったので、荷物にならないように使い捨てのパンツを穿いていたのだが、ところがこれが使い捨てパンツというヤツはゴムが非常に弱いのである!!
おかげでちょっと穿いたらパンツのゴムが切れちゃった!!(けして私の尻がデカすぎたわけではない)
それで仕方なく安全ピンでパンツをとめていたのである。
おかげで痴漢はやっつけたが、安全ピンをはずしたパンツは太もも辺りまでズリ落ちてしまい、駅のトイレで直すまで、ずっと半ケツ状態で大変気持ち悪い思いをしたものだった.。
皆さんも痴漢とパンツのゴムには気をつけましょう。
そして私もこれからは言いたいことがハッキリ言えるような少し強い人間になりたいものである。


今日は大変な“しばれ”なのだ!!

at 2001 01/09

今朝の“しばれ”はすごかった。
なんでもNHKの「今朝6時の気温」によるとマイナス29,3度を記録したとか・・・!!
私が子供の頃はマイナス25〜30度くらいの寒い日がよくあったのだが、ここ十数年はここまで冷え込む日はかなり少なくなっている。
ちなみに今はどうか知らないが、当時はマイナス25度で一時間、マイナス30度ならば二時間遅れて学校が始まるのである。
だから当時はテレビで発表される「今朝6時の気温」に全校生徒が期待と不安をもって注目していたものである。
で、30度を越えていたら、たっぷり二時間も余裕ができるので改めて寝なおす(爆)
1番辛いのはマイナス29、9度なんて時である。たった0,1度でも決まりは決まり。はっきり言ってマイナス25度を過ぎた時点で一時間遅れるのだから、30度まで行かないなら、それはもう無駄に寒いだけである。
まったく勘弁していただきたいものだ。

さて、子供時代のことはともかく、今朝の我が家はパニックだった。
おそらく他の酪農家も大変だったのでは・・・
まずいつも言っているが水がでない!!
本牛舎は牛が多い為に滅多にしばれることがないために水落しをしていないのだ。
水落しをしていた奥の牛舎もウォーターカップのポンプ部分が凍って動かないのだから大変だ。お湯を沸かしてポンプにあてたタオルに熱湯をかけて融かしていかなければならない・・
牛舎の水槽には常時、涌き水が流れてくるようになっているのでお湯を沸かす為の水には困らないのだが、肝心のガスがしばれてなかなか火がつかないのである。もう手におえないとはこのことだ。
仕方ないので牛舎内をジェットヒーターをガンガン焚いて暖め、とりあえずガスの点火に成功。その後は繰り返しお湯を沸かして我が家の朝の牛舎仕事は滞りなく進んだ・・・と言いたいところだがぁ!!
今度は牛のエサである牧草のロールを倉庫から運んでくる為のトラクターがしばれの為エンジンがかからない!!
充電器で充電し、ジェットヒーターで車体を暖めてようやくトラクターは動いた・・・
が、ホッとするのもつかの間、今度はバンクリーナーが動かない。
バンクリーナーとは牛の糞尿をベルトコンベア風に外の堆肥場へと運び出す機械である。
牛の糞尿がカンカンに凍ってしまったのが原因なので、私はもう、ただひたすら無心でウ○コを叩いて周った・・・。しくしく
こんな調子で朝の牛舎仕事が終ったときには、もう世間はお昼になっていた。道理で腹がへるはずだぁ・・・脱力。

おそるべしマイナス29,3度の世界・・・


9尾のちん子ちゃん・・・Σ( ̄□ ̄|||

at 2001 01/10

先日、いつものように私を見つけて走りよってきた子猫のチン子ちゃん。
ところが何処かいつもと違う・・・
そう、その日のチン子ちゃんには昔ながらの妖怪忌憚に登場する9尾のキツネの如く、いくつものシッポがついているのである!!
んんッ?!!と、よく見るとそれは!!
ケツからニョロりと出たサナダ虫ではないか!!
それが途中で切れて何本ものシッポのようにお尻からぶらぶらと揺れていたのだ!!
チン子ちゃんは私の驚愕の表情を読むこともせず、いきなり抱きついてこようとした・・。しかし薄情な飼い主である私は思わず後ずさり、チン子ちゃんのジャンプした先から逃げ出してしまった・・・。なんで逃げるの?抱っこして!!という恨みがましい目のチン子ちゃんの追撃を振り切るように逃げ回る私。追うチン子ちゃん。2人(1人と1匹か・・・)の追いかけっこは続いた・・。
父がそんな私達を見て「何やってるのよ?!」と声をかけてきた。ああ、これぞ天の助け!!とばかりに私は事情を説明し、父はこともなげにチン子ちゃんのケツから出かけのサナダ虫を引っ張り取った・・・。
さすがオヤジ!!ダテに昭和ヒトケタ生まれではない、流石の冷静沈着ぶりである。
しかしご存知のようにサナダ虫は引っ張ると途中でちぎれ、腸に刺さったまんまの頭は生き続ける・・。
私はさっそくホーマック(ホームセンター)のペット用品売り場で800円もするペット用虫下しを買って牛乳に混ぜてネコ全員に飲ませた。これで皆の寄生虫が退治できれば良いのだが・・・
友人の中には「寄生虫ダイエット」に興味を持っているお馬鹿さんもいるが、あんなもの、下手に脳にでも侵食されてしまっては一生障害が残るものである。私としては痩せるよりも正常な人間でありたいものだ。もちろんネコも9尾の妖怪にはなって欲しくない。
いや、本当に気持ち悪かった。しばらく“うどん”は食べたくない私である・・・って、あ?今晩うどん食べちゃったワ☆(←おい!)
いやーん。アタシって図太すぎ?
これは体よりも心のダイエットの方が先かもしれない(爆)


恐怖の降雪量・・・・

at 2001 01/11

この冬は本当に雪が多い。
年が明けてからはやや落ち着いた感もあるが、屋根の雪下ろしは冬の重要な仕事の1つである。特に今年は車庫がやばいのだ・・・
実は夏にトラックの車庫入れに失敗し、思い切り車庫の大黒柱にヒビを入れてしまったのであ〜る!!
あの頃はホント、疲れていたのよね・・・(と運転技術の未熟さを言い訳するワタシ)
おかげで積もった雪の重みで亀裂の走った柱の部位が食い込み、非常に恐ろしいことになっている。下手したら車庫ごと車が潰れてしまう!!数年前に堆肥場の屋根が潰れたときはマジで雪崩れか地震かと思ったくらいの凄まじい音と壊れ方だった・・・本当に屋根に積もった雪の重みはシャレにならないのである。
おまけに今年は先ほど述べたように大黒柱が絶命寸前・風前の灯火状態なのだ。当然例年よりもマメな雪下ろしが必要なのである。
しかし怖いのは足場が滑ることと、足元の氷になった雪がひび割れて積雪ともども奈落(注・軒下 ^^;)にすべり落ちることであろう。一歩間違えば雪の中に生き埋めである。
ぞぞ〜ッ(TT)
妄想癖のある大の怖がりの私は足元に亀裂が走るたびに暮れに見た映画「バーティカル・リミット」を思い返して震えてしまう。
私には大ボケの両親はいても命がけで救出に来るような兄はいない。例えいたとしてもニトロで爆破されてはたまらない(考えすぎ!)
そんなワケで、降雪量ができるだけ少ないことを祈るばかりの私なのである・・。


牛は飼い主を映す鏡・・・・

at 2001 01/24

私よりも随分年上の友人に美人で話術が巧みで・・・それだけでもう充分に魅力的な女性がいる。だが残念なことに、サバサバしすぎた性格が災いしたのか、デリカシーのカケラもないのか、はたまたサービス精神が旺盛なだけなのか・・・その彼女は男性も交えて飲んでる席で平気で服を捲り上げて下着や生肌をご披露してくださるのである(^^;
確かに場は盛り上がる。だが子供同伴で来ている以上、教育上そのような行為は慎んだ方が良いのでは・・・と常々思っていたのだが・・・
しかし彼女は子育てに人並み以上のプライドを持った母親である。私なんぞの忠告に耳を貸すハズがないし・・・と思っていたところに事件(?)は起こるべくして起こった・・。
あるパーティ会場で彼女の小学生になる娘があろうことか人前でストリップのオネエサンかと思うようなポーズでパンツを見せていたのである!!きゃー!!
彼女は大変慌てて娘を叱っていたが、それはね、「子は親を映す鏡」って言うんだよ。子供は親を見て育つんだからね・・・と、そっと心の中で嘆いた私であった・・・。

さて、前置きが長くなったが同様のことが牛と飼い主にも言える。
やたらと暴力にうったえる飼い主の牛はやはり手のつけられない暴れん坊になる。
おかげで牧場や市場へ連れて行くのにも関係者は一苦労することになるのだ。なんせひどい牛は泡を吹いてぶっ倒れるまで暴れるのだから・・・。
その点、それこそ日本一おしとやかで優しい私が育てた牛は、やはり私に似ておとなしいし、人懐こくて扱いやすい。どこの牧場に買われていっても大変喜ばれる牛なのである!!(←本当だぞ!)
ただ・・ただ、最近ちょっと気になることがある。肉用に肥育しているわけでもない乳用牛が、何故か妙に太っているのである。
おかしい。
顔なんか牛というよりイノシシだ。
もしかして私に似て太ってきてるのか?!(がーん!)
いかん。肉牛でもないのに、これはいかんぞ!!(市場では乳牛のくせに変に太った牛は高く売れない)
まずは私からダイエットしなくては・・・!!

余談だが、前述の友人というのはエライ年上の女性である。自分ばかりサバよむのも悪いので勝手に彼女のサバもよんであげたのだが、ハッキリ言ってすでに初老のご婦人である。(言い過ぎかしらん)
余計な期待をして「紹介してくれ!!」などと言ってこないように(笑)
ちなみに市内に住む女性ではありましぇーん。私の地元でこの日記を読んでる方!モデルを推測してもムダだよ〜ん!きっとハズレてまーす(^^)


なめとんのか?!

at 2001 01/15

今日は迂闊にもNHKの「今朝6時の気温」を見逃してしまった!!
どうも今朝はこの冬1番の冷え込みだったらしい。なんでも最高(最低というべきか?!)はマイナス36度を超えた江丹別だとか・・・
ならば、いったい私の住んでいるところは何度だったのだろう・・・気になる!!マイナス30度は確実に超えたそうだが・・・
実は我が家にも新しく買い換えたばかりの寒暖計がある。しかし迂闊にもその寒暖計はマイナス25度までしか目盛りがないのである!!
これじゃハッキリ言って計測不可能!!
父よ!!何でこんな半端な寒暖計を買ってしまったんだぁ!!ばか!迂闊すぎ!!
それにこの寒暖計の製造業者!!
北海道内陸部の超極寒地域の気温をなめとんのか?!こら!(←やつあたり)

と、何故か妙にハイテンションな私。
だって・・・・くすん。
今朝はあまりの寒さに牛舎の水道管が何箇所も破裂しちまったんだよぉ。もはや業者でなくては手の負えません。しくしくしく・・・
配管屋さーん、早く来て〜!!!(切実なのダ)
**************************************
わかったぞ今朝の気温
マイナス32,7度!!
クラッ@


父はインチキ予言者。

at 2001 01/17

今日は旭川特別市場の日。
我が家では育成牛を孕みにして売る。これを初妊牛というのだが、ちょうど出産予定日が近づいた3頭がいるので農協の家畜車に運搬を頼み、父が朝の牛舎仕事もそこそこに旭川の市場へと車を走らせた。
出かけ際、父の第6感は何を感じ取ったのか、「昼になったら必ず1度は牛舎の点検に行け!!水のトラブルだって早めに発見するに越したことはないんだからな!!」と口を酸っぱくして私に忠告を残して行った。
そしてその予言(?)は見事に的中したのである!!
私が牛舎へ足を運ぶとそこは一面の水浸しであった!!
なんじゃこりゃ?!足元に流れ来る水は処理室からこんこんと溢れている。
見ると搾乳機械の管の一部が抜け、そこから水が噴出しているのである。こうなると差しなおそうにも水圧が手伝ってなかなか差し込めないし吹き出る水は体にかかるしで大変難儀なものだ。仕方ないので一旦、ポンプの電源を切り、管をお湯で温めて柔らかくしてから指しなおした。
これでもう大丈夫。ただ水浸しになった床をなんとかしなければ凍って大変なことになってしまう。鋸クズを撒いて水を吸わせてから掃き集めて捨て更にゼオライトを撒く。これで一安心である。
ところが水のトラブルはこれだけではなかった!!
牛に常時食べられるように与えてある牧草が少ない気がしたので足してやろうとエサ箱に目をやると・・・・そこがブラックホールのように暗いのである。ん?!よく見ると・・・
み・・・水が溜まっている!!そういえば、よく耳を澄ますとジャージャーと音がする。いや、実は先ほどから水音には気付いてはいたのだが・・・誰だって牛のオシッコの音だと思うではないか!!(←そうかぁ?^^;)
慌てて水音の先へ目をやると・・ああ!!出てる!出てる!!溢れてる〜!!!ウォーターカップから派手に水が!!
どうも牛が遊び半分で水を出してるうちに、そのカップのポンプ部分がイカレてしまったらしい。慌てて元栓をひねり、ポンプ部分を何度か押してるうちに直りはしたが・・・
問題はこのエサ箱にたんまり溜まった水である。ああ〜・・・・(涙)
エサ箱は1列約30頭の牛が並んで繋がれてるぶんの長さを誇る。高さは30cmくらい。
そこに溜まった水の量は半端ではない。
大きな台車に水をバケツで汲み入れ、外に運び捨てる。この作業を黙々と一時間ほども行っただろうか?ようやくエサ箱はキレイになった・・・。いったい何台ぶんの水だったのか・・・それは定かではない。つ・・・疲れた!!!
どうでもいいが、父の予言が見事的中したかに見えたこの一件。だがよく考えると、このイタズラした牛のウォーターカップは普段から要注意で朝晩に飲ませた他は水が出ないように栓を閉めているのだ。今朝は父が時間に追われて栓を閉めるのを忘れていただけの話だ。ちなみに搾乳機械の管理も父の仕事である。
この水のトラブル、2つともアンタの不注意じゃん!!父!!
このインチキ予言者め!(`ε´)ぷんぷん!あ〜エライ目にあった!


私は18世紀のフランス貴婦人?!

at 2001 01/20

年の初めに母・房子の見事な初飛びの話をご紹介したが、かくいう私もまた、見事な初飛びを披露してシマッタ・・・。(不覚)
実はここ数日、子牛の除角に励んでいる。
除角・・・要するに牛の角切りである。
以前、ある雑誌の投稿欄で某ブランドのバターのパッケージに描かれた牛のイラストを「メス牛なのに角が生えてる!」と笑っていたが、この雑誌の編集者はどうもメス牛には角が生えないものと思い込んでいたようだ。
断っておくが角が生えるのはオスばかりではない。メス牛にだって角は生えるのだ。
ただ毎日の搾乳の際などに邪魔になるから小さいうちに除角し、2度と生えてこないように根元を焼いているのである。
さて、牛にとって生きてるうちで1番痛い思いをするであろうこの除角作業に、牛自身も経験はないまでも何やら只ならぬ空気を感じ取るらしく、捕まり除角コーナーに連行されるまでの暴れようと言ったら、そりゃあ、もう言い尽くせぬ程の大騒ぎなのである。
子牛と言っても、そのバカ力は侮れないものがある。しかし人間サマも負けてはいられない。牛の首に縄をつけ、私もあらん限りの力で引っ張った!そして牛も火事場のクソ力で抵抗した!!
その瞬間、牛を繋いでいたロープがプツンと切れたのである!!
あ?!
私は次の瞬間「走馬灯」を見た。
(というか、単に視界がぐるりと回ったことによる錯覚だったのだろうが・・)
そう、お察しの通り、私はものの見事に吹っ飛んだのである!!
側で見ていた両親の話によると私の体は姿勢よく全身を伸ばした状態のまま見事に円を描いて飛んだらしい。その姿はさながら新体操の選手のようだったとか、なんとか・・^^;
ちなみに吹っ飛んだ場所はウンコがいっぱい積もった牛の寝床である。
コンクリート床に直に倒れこまなかっただけあって、衝撃は非常に少なく命拾いしたと言っても過言ではないだろう。もしもウンコがこれほどまでに溜まっていなかったら私は頭を強打し今ごろはこの世の住人ではなかったかもしれないのだ。
しかし、その日は忙しかった。実はその夜には北海道議会議員の新年恒例会があったのだ!!
時間が足りなかった私は仕事終了後、いつもならちゃんと風呂に入るところを髪と顔だけ洗って出かけたのである。
ウンコの中に倒れたくせに・・・・
まぁ大抵の場合、臭いが付くのは髪と服である。着替えて髪を洗えばきっと大丈夫。たぶん・・きっと・・・おそらく・・・
それでも念のため香水で体臭を誤魔化した私は
まるで18世紀のフランス貴婦人である。
周りの人にとっては別の意味で臭かったかもしれん・・。おほほ!ごめんあそばせ!!(汗)
本当のこと知ったら余計嫌だろうが・・・知らぬが仏とはこのことである。


3万アクセス突破だぁ

at 2001 01/22

昨日、一昨日とちょっと忙しかったのと地雷を踏む怖さで自分のHPへアクセスするのをひかえていましたが・・。^^
ようやく突破しました3万アクセス。
記念すべきキリ番ゲッターはPAOさん(sigawara@gatecity)でした!
わーいわーい♪おめでとう!PAOさん、おめでとう私!!
さぁ、次は4万アクセスにむけて頑張るぞ


一大事なのだ!!

at 2001 01/24

3万アクセス突破で浮かれている場合ではない。
一大事である!!
実は・・・ムチウチになってしまったのだ!!
原因は・・・そう、「私は18世紀のフランス貴婦人?!」をお読みになっていただければお判りになるだろうが、暴れる牛を捕まえて引っ張っていたところ、そのロープが切れ、思い切り吹っ飛んだというあの一件である。
幸いウンコの溜まった寝床に倒れこんだので衝撃は少なく頭を強打せずに済んだのだがこれで「ラッキー!!」などと笑っている場合ではなかった。
翌日になってみると首が動かないのである。Σ( ̄□ ̄||| 
なまら痛えッ!!
これが噂に聞くムチウチか!ううう・・・
あの日は命がけで気合入れて働いていたし、夜は酔っ払っていて痛みに気付かなかった・・・。
土日だったので病院はまだ行ってないのだが、今日はこれから温泉で茶話会の新年会だ。
病院は明日にして今日はゆっくり温泉と酒を堪能しよう・・・って、ムチウチの時には温泉と酒は御法度だじぇ〜〜〜い!(涙)
いやーん。神様のいじわる・・・
痛くて何もできない・・・(でも仕事中と酔っ払っている時は何故か痛くない)しくしく


私って大袈裟?!(^^;

at 2001 01/24

みなさまご心配かけてごめんなさい!!
自分ではムチウチに違いない!!
って信じて疑わなかったのだけれど、それほどヒドイ症状じゃなかったみたい。
ただの頚椎捻挫だって(^^;
えへへ〜・・
あたしって大袈裟?!
だって痛かったんだもん!!(笑)


さすが跡継ぎ?!

at 2001 01/25

頚椎捻挫で「私はムチウチでーす♪」と言わんばかりの派手な包帯姿のワタクシ。
間の悪いことに、こんな時に限って営農懇談会やら農連の総会やらで人と会う機会が多かったりする。そして口々に「理加子ちゃん!どうしたの?!」と質問攻めに遭い、私は例の情けない一件を何度も説明するハメに陥ってしまう・・うう・・・
しかし中には人の話をまったく聞いてない人もいる。さっき言ったじゃん!!とツッコミを入れたいところなのだが、そこは気立てが良いと評判の私だから心の中で相手のみぞおちに強烈なチョップをピシッ!と決めながらも、顔は笑顔で同じ話を何度でも答えている。
だが・・・中には本当にお前はボケ老人かい!!と言わずにはおれんヤツもいる・・。
そういう人にはもう、面倒なので適当に答えることにしている。と言っても相手を怒らせてはちとマズイ。まぁ、いざっちゅう時にシャレで誤魔化せる程度にしとくのがポイントと言ったところか・・・
つまり今回の首の包帯などは「ホラ、私って跡継ぎだからさ〜、父さんの跡を継いで首を怪我してみたんだぁ」(注・父は去年、首を骨折し先ごろ完治しました☆)などといい加減な説明をしてみたのだが・・・
そのボケ老人予備軍のお方は目を輝かせて仰った!
「さすが理加子ちゃんだな!!」
・・・・。
負けた!!(←何がだ)
それは・・・・ジョーダン?!もしかしてホントに大ボケなのか????^^;
田舎の年寄りの発言はどうにも真意が読みきれない。私もまだまだ修行が足りんわい!と反省することしきりである。
次は負けないぞ!^^(←だから何の勝負だよ)


具体的にはどのくらい???

at 2001 01/26

引き続き頚椎捻挫で病院通いの私・・・。
そういえば先生に「重いものは持たないように!」と注意を受けたのだが・・・
重いものってどのくらいのもの?!
何キロまでならOKなの?!
やっぱ、30キロくらい?
20キロくらいなら持っても平気かなぁ???
っていうか、怪我してからも20キロくらいの飼料袋をいつも担いでいるんだけど・・・
これってもしかしてダメかしらん?
でも今さら「重いものって何キロからを言うんですか?」とも聞きづらい・・・^^;
重いものって何キロからを言うんでしょう?誰か具体的に教えて!!(笑)


夜目遠目は美人に見えると言うけれど・・・(^^;

at 2001 01/30

先日、市の某会議に出席してきた。
一応遅刻はしなかったのだが、私が行った時には広い会議室はすでに満席に近く私は1番後ろの席に座ることになった。
すると私達と対面する形で着席してる役員の1人にえらく垢抜けたダンディなオッサンがいるのである!実はその会議は農民連盟の総会だったのだが、それでお判りのように北海道の片田舎の農家のオッサンで構成された会である。いかにも・・・なオヤジで埋め尽くされた会場の中、場違いに素適な私(自分で言うな)さえも霞むダンディなオッサン・・・。
な・なんと彼は7:3に分けた前髪に金のメッシュをいれていたのである。
晴れた空に燦燦と輝く太陽・・・。窓から差し込む陽射しでメッシュが煌いている。
おお・・・ッ!!素晴らしい!ブラボー!!田舎農民のイメージも向上するというものだわ!!これが現代の「モボ」ね!!モダンだわ〜!!!!と私は思わず感動し、しばらく彼に熱い視線を向けてしまったのだが・・・
長い会議の途中で彼は席を立った。
おそらくトイレに立ったのだろうと思われるが・・・彼が退室する為に扉の近くにある私の席に近づいたところで・・・・
私は気付いた。
彼は前髪にメッシュを入れていたワケではないということを・・・
近くで見た彼は俗に言うバーコード頭であった・・。その何本かが額に落ち、それが7:3分けの髪型に見えていただけだったのだ。もちろんお察しの通り金のメッシュ部分は額(?←どこまでを額と言っていいのか・・・)の色だったのである!Σ( ̄□ ̄;
ああ、あのメッシュの煌きは単なる肌のあぶらだったのね・・・(汗)

どうやらコンタクトの度が合わなくなってきたようだ。
そろそろ病院行かなくては・・・( ̄∇ ̄|||


実は私は毛フェチです(爆)

at 2001 01/30

出先でただボンヤリと待ち時間を過ごすというのは非常に退屈なものである。
そういう時は何故か普段は見過ごしてしまうことに気づくことが多い。
その日、私の前の席に座っていたオジサンはしばらく白髪染めをしていないらしく、根元だけが真っ白であった。
かくいう私も茶髮・金髪にした後に髪が伸び、頭のてっぺんだけが黒くてまるでカラメルソースがかかったプリンみたいな頭になっている時があるので、染まってない根元の毛についてはあまり笑えないのだが・・・・
だがふと気付いた。
これが白髪の場合はまるで猫の毛のようだと。
猫の毛は例え黒猫だろうが茶トラだろうがキジトラだろうが、毛の根元部分はみんな必ず白い色をしている。毛染め後に伸びた白髪のまさにソレではないか!うわぉ〜!これがホントの「ネコっ毛」だぁ!!(爆)
などとつい、1人悦に入ってニタニタと笑ってしまった☆
挙動不審の変な女と思われていなければ良いが・・・(^^;

ちなみに牛の場合は毛の根元まで色がついているので綺麗に毛を刈っても斑紋(ホルスタインの白黒のブチ模様)がハッキリわかる。
動物の毛にもいろいろ特徴があるのだ。おもしろいなぁ・・


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