なまけんぼうのぐうたら日記 2005年12月
2005-12-01(木) 綿羊小屋の堆肥だし、終了♪
ようやく綿羊小屋の堆肥だしが終了しました。
これで本格的な冬を迎えるので春までは掃除ができません。
ああ、春までどれだけの寝藁が堆積するやら・・・考えただけで怖いわ!!(笑)夜はくるるん会のニットフェアの準備のために外出。
明日から3日間、ニットフェアという名の展示即売会が生涯学習センターいぶきで催されます。
みなさん、お暇なら着てくださいね!
2005-12-02(金) ニットフェア初日
サフォークの毛で作った共同作品→
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2005-12-03(土) 越冬準備!
今日は綿羊小屋の入り口や窓にビニールを張って、寒気が入り込まないように作業しました。
これで羊たちもぬくぬくでしょう♪さぁ、明日は札幌だぁ!今日は遊びに行かないで早めに寝ようっと。
2005-12-04(日) 清水企画解散公演「ハムレット」
今日は朝の仕事もそこそこに、いつもより早い便のJRに乗って札幌へ。
コンボイのDSや四季の「クレイジー」のために昨日から札幌入りしているYちゃんやAちゃん、Hくんと合流するため待ち合わせ場所である西11丁目駅へ向かうべくさっそく南北線のホームへ行くとバッタリHくんと合流(爆)
お互い二日酔い自慢をしながら地下鉄に乗り込み、無事Yちゃんたちとも合流!
本日の劇場はパトスなのでまず琴似へ向かい、それから開場までまったりすることに。
たまたま入った喫茶店は土日はドリンク無料サービスだったらしく(←後で知りました)、気がついたら食事組の私達のオマケでYちゃんたち飲み物組は無料で済んでしまうという幸運に見舞われたのでした。すげぇなおい(爆)
なにか幸先のいいものを感じつつ、会場へ。
すると、そこでバッタリ「芝居で遊びましょ♪」第一弾でお世話になった演出家・ちずさんに会ってしまいました!きゃー感激っ(≧∇≦)
「あんたたちどうしてここにいるの?」と驚くちずさんに、「え、芝居観に・・・」と答える私。
「そりゃそうだよな」とお互い笑いつつ、感激態勢へ。
えー・・・芝居の感想ですが・・・・、やっぱりねぇ、演出家の感性というか、力量が芝居を左右するよねっって感じで。
噂には聞いてましたが、いいですねぇ清水さん。
舞台セットや空間の使い方がうまいです。
脚色もよくて、こういうのもアリか!と唸る箇所がいくつもありました。
特にオフィーリアが死んだとガートルードが語るシーン!
とうとうと嘆きのセリフを繰り出すのかと思いきや、本を持って詩集を朗読するかのようにオフィーリアの死を語ります。
いや〜あれは効果的でした。
正気を失ったオフィーリアが川面を流されている姿を描いたあの美しい有名な絵画。
あの絵を髣髴させるシーンとなりました。
ただ、難を言えば・・・役者をもっとうまく導けなかったのかな・・・????ということ。
この芝居のハムレットはテンションが高すぎというか妙に熱血すぎて原作のイメージとは随分違っていたし・・・オフィーリアからはハムレットへの思慕が感じ取れず、狂ったのも単純に父親の死が原因みたいに見えて、どうも共感ができませんでした。
そしてラストのガートルードが「お祝いさせて」と毒薬を飲むシーン。
あれが妙に軽くて、毒だとわかりつつ敢えて飲もうと言う決意が感じられなくて、彼女の死は覚悟の自殺ではなく、ただの事故死に見えてしまったのが惜しかったなぁと思うのです。
あ、でもどうなんでしょ。
清水さんはハムレットの脚本を原本から自分で訳したそうです。
原作では事故死だったんだろうか・・・
翻訳モノは翻訳者の意訳もかなり混じりますからねぇ。
このへんはちょっとわからないけど・・・でもまぁさすが助成を受けて韓国公演へ行った作品なだけはあるな・・というすばらしい出来でした。
これで解散なんて残念ですねぇ。
終演後は、ちずさん司会で演出・清水さんのトークショーがありまして、なかなか興味深いお話が聞けました。
その後、ちずさんに誘われ喫茶店でお茶して、コンカリーニョの事務所にまでお邪魔してしまいました。楽しかったです。
で、最期は当然ながらYちゃんやHくんとたらふく呑み食いし、JRの中でもビールを呑みつつ居眠りしながら士別へ無事帰郷。
なんとも濃い1日でした。
やっぱり札幌観劇ツアーってステキ!(爆)
2005-12-05(月) 育成牛舎の水道管修理。
今朝、育成牛舎へ行くと3番目の部屋のウォーターカップが故障して大洪水になっていました(汗)
そこで慌てて元栓を締め、とりあえずは排水作業。
それからいつものようにエサを与えて、そのまま断水を強行(笑)
牛にはしばらく我慢をさせておいて、ホームセンターまで部品を買いにひとっ走り。
ついでなので壊れたまま使っていなかったウォーターカップも修理してしまいました。うーん、満足。
そして本日、芝居仲間のSくんから脚本がFAXされてきました。
まぁ、ちょっとありきたりな内容だけど悪くもないので応募させます(←なにさま(笑))
自分の作品が他人からどう評価されるか、実際に板の上にあげるのが1番ですからね。
2005-12-06(火) 綿羊小屋に新たなお部屋!
綿羊小屋のおがくず置き場もといサイレージ置き場を羊用の産室に改造するため、土間用の土を除雪して掘り起こし、綿羊小屋に運び入れました。
今までに経験したことのない展開に、羊たちは皆一様に「なにごとか?!」とびびっておりました(笑)
今日はここまでにしておいて、明日は床の土を均一にならし、叩いて締めます。
2005-12-07(水) 芝作「なにもしない冬」キャスト決定?!
綿羊小屋の新しいお部屋の土間もなんとか仕上がりました。
こうして見ると、床の高さが同じになっただけでなんだか小屋全体が広く感じます(笑)さて、夜は「芝居を作りましょ♪」で朝日サンライズホールへ。
本読みの前に、イナダさんが「どの役を読みたい?」とみんなに質問。オレまだ全然キャスティング考えてないから今日はやりたい役読ませてやるよ〜っと。イナダさん、あなたって・・・(笑)
みんな次々に声を挙げて、非常に意外なキャスティングになりつつも、ま、今日限りだからと、とりあえず・・・読む。
これが意外にもバランスよくハマり、「なんか意外といいじゃん、これで行っちゃおう!」ということに。
ええ?いいんですか、イナダさん、そんなんで!(笑)
でも正直、やるならこれをやりたいな・・と思っていた役なので嬉しかったです。
最期まで読み通した後は、休憩をはさんでもう1度読み合わせをしながら、脚本のダイエット。
実はこの脚本、少し説明セリフが多すぎるんです。
イナダさんは説明セリフが大嫌い。セリフで説明しなくても役者が演技で表現できていれば客はわかるし、その方がテンポがよくておもしろいんだ!との主張で、いらないセリフをどんどん削りながらの読み合わせに。
これ、ちょっと新鮮でした。
今まで市民劇場では代表がさっさとカット部分を決めて「何ページの何行目カット」と事務連絡として支持されるだけだったんですけど、このイナダさん方式、自分達で読みながら「いる」「いらない」を判断し削ってゆき、直した箇所をもう1度読みながら作業なのですごく内容が頭に入るんです。時間がかかるし、進まないけどおもしろい作業でした。
次の稽古もこの続きの作業をするというので楽しみです。
そして今日も帰りにみんなで呑みに。
イナダさん、来るたびに・・・まるで朝日に呑みに来てるみたいっすね・・・(笑)
2005-12-08 (目) 茶話会・忘年会
実は今日は市民劇場の例会があったんですが、欠席して茶話会の忘年会に出席しました。
だって、幹事だったんだもん♪
けして単純にお酒のある方を選んだわけでは・・・・以下略(なぜに略す!(爆))
2005-12-09 (金) 「芝居で遊びましょ♪」脚本決定!
「芝居で遊びましょ♪」の上演脚本が決定しました。
先日のお話では「一本刀土俵入り」あたり・・ということでしたが、結局は同じく長谷川伸の「瞼の母」になりました。
本日、さっそくみんなで輪になって読み合わせ。
うーん、難しいけれどなんだか楽しい!
得意の若い娘役がやりたいけれど、若い子がいっぱいいるので、ちょっと私は無理でしょう(笑)
芝作とダブって出演する役者は、芝遊ではメインの役はあたらないという話なので・・・たぶん、チョイ役の芸者か女中あたりかな。
どちらにしても久々の時代物。
すっごく楽しみです。
2005-12-10 (土) くるるん会の大掃除
今日は午前中はくるるん会の大掃除でした!
午後からは「芝居で遊びましょ♪」の脚本の読み合わせ。うん、やっぱり時代劇は独特の節回しが面白い。
楽しい気分で稽古を終えることができました。夜は士別に戻って友人と呑みに。
寒い時期は日本酒がうまいね。
2005-12-11 (日) ラムとろ丼 初体験
今日は隣町(と言っても我が家からは市内よりも近かったりする)の温泉・レークサイド桜丘にいき、まったりのんびり入浴三昧。やっぱり温泉はよいですなぁ〜
帰りに食事でも・・・と市内まで車を走らせ、何が食べたい?という話に。
そこでなぜか、士別の食材メニューの話になり、じゃあ巷で話題の「ラムとろ丼」を食べよう!!と翠月へ・・・
だったら初めからレークサイドじゃなくて翠月行けよ!ここも温泉なんだからさぁ!(爆)
いや、人生はまわり道なんだよ、うん。(←?)で、まぁ・・・美味しかったと言えば美味しかったけれど・・・
「ラム肉にはもっと旨い食い方がある。」 以上です。
2005-12-12 (月) 免税軽油の・・・
書類を書いて提出してきました。・・・疲れた
2005-12-14(水) 芝遊「瞼の母」暫定キャスト発表
今日は父が朝っぱらから某クラブの忘年会だとかで出かけてゆく。
おかげで朝からちょっと忙しく、しかもなんやかんやと年末の挨拶回りの業者も次々と訪れ留守番もなかなか楽じゃなかった1日でした。
夜は朝日サンライズホールへ「芝居で遊びましょ♪」の稽古へ。
さっそく暫定キャストが発表。
驚いたことに、私は「おはま」の役があたってしまいました。なんと主役・忠太郎の母でございます。思いっきりこの芝居のメインの役じゃないですか・・・マジかよっ、芝作とダブる役者はメインの役にはあたらないって・・・あの話はどこに行ったの〜!
正直、ダブる役者にメインの役があたるにしても、この役はYちゃんかMさんのどちらかでしょうと思っていたので大焦り。
だいたい、実は私、実年齢より上の役というのはほとんど初めてなのでございます。ど、どうしよう・・・
いくら10も15も若く見える役とはいえ、52,3の役ですよ?30過ぎの息子がいるんですよ?
あわわ・・・
私は気を抜くと小娘声になってしまうので、頑張って低い声を作って読み合わせに挑んだんですが、どうもしっくりこないわけで・・・これはきっと途中で役をおろされるなぁ〜・・・と滅入りながらの稽古でした。
案の定、作りすぎが悪かったのか、「なにを言ってるか伝わってこないよ」と演出から注意を受けまして。
これは効いた。
あーダメじゃん自分。
帰りにMさんにお話し相手になってもらって、少し落ち着く。
帰宅後、脚本を読み直そうとして、止める。
わからないまま、やみくもに作って間違った方向へ行っても困るし。
明日以降、本格的な稽古を受けてから、作りこんでいこう。
私のおはまは期間限定の「幻のおはま」になるかもしれないけど(苦笑)
たとえ結果的に役が代わっても、「理加さんのおはまも惜しかったよなぁ」と少しでも思われるように頑張ろう(←志はあるが、如何せん目標設定が低かったりする。ヘタレだな、おい)
2005-12-15 (木) 芝遊「瞼の母」立ち稽古開始。
今日は母のお付き合いでお買い物。
やはり買い物ってストレス解消になるようで、今日の母はすこぶる御機嫌でございました。
帰宅後、ひどく雪が降り始めた中、育成牛舎に牧草ロールをやっとのことで運び入れ、仕事を早めに片付ける。
ええ、今日も芝遊の稽古ですから。
吹雪の中、びびりながらも朝日サンライズホールに到着。・・・あたし、今日帰れるのかしら・・・と不安に思いつつ、稽古が始まるとそんなことはすっかり頭から離れてしまいました。
だって、おもしろいんですもん!
さっそく今日から立ち稽古にはいったんですが、演出の任さんの演技指導入りの演出は細かく丁寧で見てるだけでもすっごく勉強になりました。
この方の演出でお芝居ができることに、おはま役への不安は薄れ、またまた闘志が湧いてきました。
頑張って、おはまで本番の舞台に立つんだ!
〜なぁんて、こんな闘志が湧いてしまったのは本日の稽古では私の出番まで立ち稽古が進まなかったからかもしれません(笑)観てるだけならやる気がでるんだけどね〜ハハハ
明日から浴衣を着ての立ち稽古です。
明日は私の出番まで進むはず・・・。
あ、ドキドキしてきたぁ〜・・・
2005-12-16 (金) 芝遊「瞼の母」 浴衣で稽古。
昨日の稽古後の事務局から連絡で「稽古は浴衣で」と言われたので、本日さっそく浴衣を持って稽古場へ。
ところが本日の浴衣着用者は私とOさんの二人だけ・・・。
あれ?私ら張り切りすぎ?(笑)
今日は欠席者が多かったけれど、なんとか代役をやりくりしつつ、昨日の続きの立ち稽古を進め、最期までやることができました。
そう、私の出番も今日はちゃんと・・・最初だから場当たりしながらだいたいの段取りを把握するという作業の域を出なかったけれど、今日は素直にセリフを言ってみました。
私やYちゃんの悪い癖は形から入ることなんだよね。
最初に勝手にキャラを作ってしまうので演出に嫌われるわけで(笑)
なにげない会話の中で、「素人が作りすぎた芝居をやると手におえないものだ」と演出が一般論として仰っていたので、なるほどそれもそうかと、50過ぎの女だからと低い声で身構えず、普通の等身大の私の声と口調で演じてみたわけですが・・・青いなぁ自分。
でもこれから徐々に身についてゆく・・・はず(笑)
私とはかけ離れた役ではあるけれど、少しずつ馴染んで、いつしか私のおはまになっていくに違いない・・・と自分と演出家を信じて頑張ろうと思った今日の稽古でございました。
さぁ、明日は芝作。
イナダさんと脚本のダイエットに挑みます。
立ち稽古に入った「瞼の母」に比べりゃちょっと気が楽かな。
これじゃ、どっちが地獄バージョンだかわかりゃしない(笑)
ま、そんな事が言ってられるのも今のうちだけだろうけどねぇ・・・
2005-12-17(土) 芝作「なにもしない冬」 脚本ダイエット作業。。
今日はイナダさん演出の「芝居を作りましょ♪」です。
なんか毎日朝日サンライズホールに来てますなぁ自分(^^;
本日は前回に引き続き脚本のダイエット作業。
いや〜・・・みごとなくらいバッサリやられています。
面白いシーンも容赦なく、です。
これは残したほうが・・・と思うところも多いのですが、イナダさん曰く「全体を通して考えるとなくてもいいシーン」なんだそうです。
言われてみれば確かにそうなんだよねぇ。
おもしろいセリフ&エピソードもいっぱい切られているので、演じる側としては勿体無い気がするけれど、オイシイやりとりすべてを拾える力量は素人の自分達にはないわけだし。
テンポよく、客に飽きられないうちに話を展開させていった方が結果的に完成度の高い芝居になるんだよね。
読み合わせの最中でイナダさんが私達を止めて、「うーん、今のシーンどうしようかなぁ」と考える。そのシーンを受け持つキャストが「面白いからやりましょうよ〜」と上目遣いに媚びる。そして結局カット!役者ガッカリ・・・この繰り返しの中で、イナダさんから「自分達がやって面白い芝居じゃなく、見た客が面白いと思える芝居を作らなきゃダメなんだ」と教えられションボリしながらも納得。
これが「芝居を作りましょ♪」と「遊びましょ♪」のスタンスの違いなんですよね。
やりたかったシーンが無くなり残念なだけど、贅肉を削ぎ落とした脚本で芝居を作るのも見方を変えれば贅沢なこと。
語りすぎの会話劇が言葉足らずな脚本になった時、物語の状況を観客に伝えるのは役者の演技しかないわけで、求められるものが大きくなったなぁと改めて思った今日の稽古でした。
そして今日も稽古後はみんなで呑みに行き、士別組の私達は仲間のKちゃん宅に泊めてもらうことに・・・すると何故か帰宅可能エリアである朝日在住組も一緒にやってきて、急遽そのまま2次会が・・・。
オイ、わし、もう眠いんだけどよぉ・・・
みんな早く帰れ(爆)
2005-12-18(日) 狂乱の夜は明けて
この気持ち悪さはなんだろう・・・と朝1番で起き抜けに考えたら思い出しました、呑みすぎです。
泊めてくれるというKちゃん宅に着いてからも二次会と称して呑んだんだっけ・・・あたたた
二日酔いだー。ぐあいわるー
なんとなく目覚めた友人と寝たまま、うだうだと会話をしていたら(こういうのもピロートークと言うのだろうか・・・)隣りの部屋のふすまがスーッと開き、ベッドの上で寝たまま腕をのばした○○ダさんが開口1番「(迎えの)Sが来たら、○○ダは死んだと伝えてくれ」
そしてまたスーっとふすまは閉じられました(笑)
さすがプロの演劇人、見せるねぇ!動きとセリフのタイミングが絶妙です!って、○○ダさん。あなた宿泊所予約してあるのになんでここで寝てんですか!(爆)
も〜仕方ねぇなぁ酔っ払いは。
そして1人、また1人・・と二度寝に陥り、朝型人間の私はひとりぼっち。
ある程度時間を見計らってKちゃんを叩き起こし(?)、私の車を置いてあるホールまで車で送ってと無理難題をふっかけ、朝ご飯の買出しがてら送ってもらう。
そうして士別に帰ってきてから一仕事を終えたわけですが・・・具合わるっ!眠い!
しかし本日は昼間から自治会の総会なのです。おまけに引き続き川西100周年協賛会の総会もあるんです。い、行かなきゃ・・・
なんか死にそうだけど行ってきます。
今日はもうこれで終わりだ。あでゅー
2005-12-21(火) 芝作&芝遊 ダブルブッキング稽古
なんと今日は朝日サンライズホールで芝作「なにもしない冬」と芝遊「瞼の母」の両方の稽古です。
とりあえず両方に出演するキャストは芝作優先ってことで・・・今日はまたもやイナダさんと脚本のダイエット作業。この作業もようやくラストまでこぎつけ、1度通しで読み合わせ。
気がつくと1時間ほどのスリムな芝居になっていました。と言っても実際に板の上で動けば更に時間はかかるわけだけど。
これは削りすぎ?(爆)ってことで、何シーンか復活するみたいです。
ま、これはイナダさんの心ひとつで。
どのシーンが復活しているかは次の稽古のお楽しみです。
しかし今日で芝作の稽古は一旦お休み。
次の稽古は芝遊公演の終わった2月からになります。
これは私ら素人が同時に二つの稽古しても効率悪いだろうという、演出&制作サイドのはからいと・・・イナダさん自身1月の末にイナダ組の公演を控えているというのが理由です。
というわけで、しばしイナダさんとはお別れです。ああ、名残惜しや、イナダさん・・・!
アフターは芝遊の任さんグループも合流してみんなで行きつけの居酒屋へ。
店に特別に予約注文しておいたラム串で忘年会です。
いや〜久しぶりに(?)結構気持ちよく呑みました!!(≧∇≦)
なんかプロデューサーともふたりの演出家とも調子付いていっぱいお話をしてしまいました。
あ〜後で自分の首をしめる発言してなきゃいいけど(←よく覚えていない(爆))
そして今日も芝居仲間のKちゃんの家へ他の仲間と共に泊めてもらったのでした。
いや〜またまた、すまんねぇ。
これからも頼むよ!(爆)←おい
2005-12-22(水) 芝遊「瞼の母」 稽古納め
ハァ、ゆうべは酔っ払っていたんだなぁ・・・。
ゆうべは朝日で呑んだわけですが、実は泊まるつもりはなくて、コンタクトのケア用品を持参していなかったのですね、私。で、Kちゃんが自分のを貸してくれたわけですが、私がいつも使ってるのはワンボトルタイプで、Kちゃんのは消毒薬に錠剤を入れて中和するタイプだったんですよ。なのにいつものつもりで中和せず就寝してしまい、そして今朝、コンタクトをつけた途端に「いってぇ!」とエライ目に遭いました。わたしばかよね〜おばかさんよね〜♪
それから中和したって装着できるまで4時間かかりますがな。
私は普段メガネは持ち歩かないしで最悪です。
このままじゃあ車に乗って帰れません。
しかし仕事もあるわけで。
で、仕方なく友人の車に同乗させてもらい我が家まで。
今晩も稽古があるので、友人に稽古に行く時も乗せて行ってもらうことになりました。
で、ホールに置いてきた車に乗って帰ってくると。うーん、見事な計画だ!(爆)
というわけで、本日は芝遊の本年稽古納めでございます。
だがしかし、歳の瀬のこの忙しい季節、あれこれ行事が重なったらしく、欠席者の多いこと。。。
おかげさまで私は濃い稽古をさせてもらいました。
演出の任さんが相手役をやってくれたんですが、やはり独特の間とリズムがプロだなぁという感じ。相手役が乗っていると必然的に自分も乗せられるわけで、本役のキャストともこんな感じで演技を楽しめたらなぁ・・・と思ってしまいました。
ま、お互い素人同士ですが、みんな意欲と根性だけはあるので頑張れるでしょう。
私もまだまだ自分のペースも役もつかみきれないままですが、来月の6日まで稽古はお休み。
それまでにセリフを覚えてきてネと宿題を出されました。
昔に比べてめっきり記憶力の落ちた私ですが、今回は久々にやる気が満ちているのでこのテンションを維持してサクサク覚えてしまいたいなと思っています。
来年もがんばるぞ!
2005-12-25 (日) 士別市民劇場 忘年会
今日は市民劇場メンバーのGくんやUちゃんの結婚のお祝い会を兼ねた忘年会でした。
中には「GくんとUちゃんが」結婚したと勘違いした慌てんぼうさんもいましたが、「GくんやUちゃんが」です。それぞれ別の人と結婚したわけです(爆)
こうやってみんなそれぞれ家庭ができて、だんだん活動できるメンバーが減っていくんですね。
ま、そうでなくてももうしばらく活動してませんが(爆)
あ、いえいえ、楠美津香さんのひとり芝居の公演がありますからね、これも活動活動!みんな頑張って券を売ってね!!(そういう私はまだ売り歩いていないわけだが)
そんなこんなで1次会は祝賀ムードただよういい感じの呑み会で終わったんですが、問題は2次会からです。
あ〜やっぱり行かんばよかった。
うちの代表は実はかなりヤキモチ焼きです。・・・こう書くと可愛いですが、早い話がお山の大将なので(あ、書いちゃった☆)自分が道北の演劇界をリードしてきたと自負している人なので、某ホール(爆)の自主企画事業のここ数年の目覚しい活躍ぶりや外からの賞賛にドえらい嫉妬をしているようです。
おかげさまで、あーだこーだと重箱の隅をつつくことに執念を燃やしています。
市民劇場も30周年だというのに記念公演ひとつ実現できなかったくせに、どの口がそれほどのことを言うのか・・・となかば呆れつつ「ハイハイ」と聞いておきました。
そして繰り返し繰り返し過去の話題ばかりを語ります。
その話もう何回も聞いたよ・・・とウンザリしつつ、少し同情してしまいました。
彼にとっての芝居はもう最期の公演をしたところから、時が止まっているんですよね。
だから新しい話題がないんです。
かろうじてタイムリーな話ができるといえば、某ホール企画の悪口ばかり。
哀しいことだな、と思いました。
3次会には行く気にはなりませんでした。
これ以上、悪口を言われたくなかったという理由ではありません。
頭に来ることを言われて怒っていたわけでもありません。
これ以上、そういう代表の哀しい姿を観ていたくなかったのです。
尊敬している人のみっともない姿はできれば見たくないものです。
過去の名誉にしがみついて無様な姿を晒すより
現在進行形で無様に泣いたり転んだり足掻いたりしていたい。
過去は振り返らず、
そして立ち止まらず、
私は芝居をしていこう。
芝居はその気になれば「どこででも」「誰とでも」できるのだとここ数年わかったから。
「瞼の母」は市民劇場のレパートリー作品だそうです。
そりゃ代表も黙っていられんわな(^^;
でも私は負けないよ(爆)
2005-12-30 (金) 雷部(ライブ)・忘年会
雷神のごとく呑み食い語らう部こと雷部(ライブ)。
別名を劇団餡ポン丹士別支部というか、芝遊士別支部とでも申しましょうか・・・
とにかく演劇仲間の飲み会だと思ってください(笑)
年が明けて2月の熱湯3分間劇場はこの面子で挑む予定・・・が未定(笑)
一応Sくんが脚本を書いて応募してあるんですが、なんといっても朝日サンライズホールの芝居企画が立て続けに2本あるわけで、当初の予定ではイナダさん演出の芝作「なにもしない冬」優先で、芝作のキャストは芝遊ではメインの役にあてないという予定だったのです。
ところが結局芝遊「瞼の母」でも私たちは結構メインの役どころにキャスティングされてしまい、同時に3分間劇場の芝居を作るのはなかなか厳しい状況になってきたのでございます。
うーん、どうしようねぇ・・・・とみんなで頭を突きあわせつつも明確な答えは出ず、とりあえず・・・時の流れに身を任せてみることに(←大丈夫か)
そして、先日の某忘年会での話やら芝遊の話やらとにかく熱く語らいまして・・・なんというか異様にスッキリしました(笑)
やはりこのメンバーでの飲み会は楽しいや!
来年もよろしくね。
じゃ、また次のライブで!(笑)
2005-12-31(土) 大晦日も大忙しっ
ひたすら大掃除っす(汗)
午後4時には隣のおじさんと一緒に買出しに・・・、なぜ隣のおじさんとなのか?(笑)
それはおじさんが今年の、私が来年の班長だからです。
明日は元旦早々、班の新年会。そのための買出しなんですね〜ハハハ、この忙しいのに・・(ぼそちょっとしたトラブルがありましたが、お店側の対応でなんとか解決し、明日の準備はこれで万端。
明日は楽しい宴会ができそうです♪帰宅後は母ともう一度買出しに。
我が家の年越しもこれでOKと。来年も良い年になりますように!