なまけんぼうのぐうたら日記 2006年12月
2006年12月1日(金)朗読劇ゲネ
・・・衣装作ってて徹夜です。うう・・・死ぬっ
でも母を病院へ連れて行かねば・・・と、気力で病院へ。
そしてあちこち用事をたして周り、最後に病院へ寄り母を連れて帰宅。
帰宅後はちょっと仮眠。
朗読劇のゲネのため、起きて支度して旭川へ・・・車で向かおうと思ってましたが断念。あまりにも眠すぎです。行き先を急遽士別駅に変更しJRで旭川へ。
結構ふぶいているし、良い選択だったと思います、ハイ。
ま、若いときなら1日くらい徹夜しても全然平気だったんだけどね〜体力落ちたなと感じますわ。
そして会場である旭川市民文化会館へ。
そこで初めて合唱団の方と顔合わせ。
歌声のイメージと同じくみなさん穏やかで優しそうな方ばかり。
そして少し遅れて相方である大佐が出張先の札幌から会場いり。ここまでの道のりも吹雪だったもよう。お疲れ様です!
で、ゲネです。
懸念の「ドレミの歌」もタイミングがバッチリで、1回の通しで終了〜♪
やっぱり合唱と実際にあわせるとすごいです。
相乗効果でお互いが盛り上がるのを感じますね。
明日の本番前も合唱団の方は練習されるそう。私たちも少し合わせたいので11時には小屋入りを約束して解散。
帰りは大佐の車に乗せてもらって帰宅することになったのでビールを飲んでしまいました。稽古の後のビールは格別だ!車は駅に置いとこ。すみません。明日もよろしく!
2006年12月2日(土)旭川室内合唱団クリスマスチャリティーコンサート「サウンドオブミュージックの世界」
今日は朗読劇本番です。
といっても正確には旭川室内合唱団クリスマスチャリティーコンサート「サウンドオブミュージックの世界」という公演で、曲の合間合間に朗読劇が挿入されるコラボ企画。
どちらがメインとも言えない様な進行スタイルになっていますが、お客さんはコンサートに来たつもりなので朗読劇仕立てのステージに驚くのではないでしょうか。
ま、それはそうと・・・
朝9時に迎えにくるはずの大佐が来ない。
9時半ごろになるかもしれないって言ってたっけ。
ま、うちまでも30分くらいかかるしね。
あ、9時半過ぎた。
・・・・。
私は細かいことは気にしないO型なので、9時半を過ぎても気にせずなんとなく待っていました。
しかしさすがに10時を過ぎると11時に小屋入りするのは無理だろうと、なんとなく焦り始め・・・連絡をとろうとして大佐の連絡先を知らないことに気づきまして(爆)←のんきすぎ!
芝居仲間のKちゃんに大佐に連絡してもらったところ、まもなく電話が
「すみません!やらかしました!」
こんにゃろう、本番当日だってのに寝過ごしてやがった(爆)
おまえは○エカド(元芝居仲間)か!と心の中でツッコミつつも、私はO型なので特に怒りもせず、大佐がマッハで迎えに来るのを待ちました。
11時小屋入りという予定は、11時私の家という予定に変更されたものの、開演は2時。開場時間を考えると声だしする時間はないけれどセーフでしょう。というわけで、多少のアクシデントはありつつも脚本話で妙に盛り上がりながら無事会場に到着。
みんなで記念写真を撮って、開場です。
そして開演。
満員のお客様に注目される中、静かに美しい歌声が響き渡り、私たちも舞台へ。それぞれの席について朗読スタート。
途中、やっぱり「ドレミの歌」でタイミングがあわず・・・それでも微妙にナイスタイミングだったためセリフをはしょって、なんとか切り抜けホッと一息(爆)
後はもう、流れるままに曲に煽られ歌声に高められ、気持ちよくステージを終えることができました。うーん、充実感。打ち上げはお城の○寿司。
お料理が豪華でウマー!一度天守閣にも行ってみたいと思いました。
2次会にも誘われましたが、遠慮させていただいて、大佐と共に指揮者であるK先生の旭川の自宅でまったり。
本日のステージを録音したCDを聞きながら・・・ううっ、失敗したとこ聞きたくない〜(爆)でも基本的に私も大佐もエムなので聞いてしまう。そして笑う。だって笑う以外にどうしろと(←反省をしなさい)
でも、本当に貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうK先生!
いただいた謝礼多すぎでした、あんな出来ですみません(←やっと反省モードだよコイツ)
2006年12月3日(日)私の憧れ号、発掘!
今日も雪だよ。あ〜も〜憂鬱〜
でも今日こそは私の愛車「憧れ号」を迎えに行かなくては!
(なぜ愛車の名前が「憧れ号」かはナンバーに由来アリ。詳細はヒミツw)
思えば一昨日、JRに乗るために駅の駐車場に置いたまま、この降雪量の中で二日も青空駐車しっぱなし・・・・いったいどれだけ雪に埋もれているやら・・・
覚悟を決めて長靴に軍手、アルミのスコップ持参で掘り起こして帰ってきました(笑)
夜は本当は劇団なよろの稽古見学も兼ねて衣装を届けるつもりでしたが、母のお見舞いに親戚が来てしまい、ちょっと出かけられなくなってしまい断念。
明日の昼間に名寄へ届けることになりました。
じゃあ、今晩は少し出来上がった衣装の手直しをしようかな。
一応は出来上がったものだけど、手元にあるといじりたくなるのよね〜
まるで脚本と一緒です(笑)
2006年12月4日(月)茶話会の忘年会
今日の昼間は名寄市民会館へ、9日の公演に向けて舞台の建て込み最中である劇団なよろのメンバーの元へ出来上がった衣装をお届け〜
うっかり私サイズで作ってしまったドレスも、いざキャストに試着してもらうとぴったりジャストサイズ!!んもう、私って天才ね(笑)
かくして彼らの健闘を祈りつつ、士別へと帰宅。
夜は茶話会ことインチキ若妻会の忘年会。
あっさり次の役員も決まり全員参加の楽しい呑み会となりました。
来年もまたよろしくね〜(なんていうコメントがでてくる季節なのね・・・1年早すぎっ)
2006年12月5日(火)整骨院へ
いま、母が足の指を骨折しています。
病院へは行っているんですけど、痛み止めの薬をくれるだけ。
ギブスもしなければレントゲンをとるだけで、お医者さんはレントゲン写真を見るだけで実際の足は見ようともしない状態で・・・ま、早い話なんにもしてくれないので、今日から整骨院へ行くことにしました。
整骨院は私が若いときからずっと腰や膝や肩でお世話になってきた信頼のできるSさん。
「3本も骨が折れた状態でギブスもしてくれなかったって?!」と驚きながら治療してギブスをしてくれました。ついでに足首の捻挫と膝の打撲の治療も。(←病院では痛いと言っても「ぶつけたんだね」としか言ってくれなかった箇所)
これで母も大満足。「こんなことならもっと早く着たら良かったねぇ。」
私が「病院よりも整骨院へ行こう」と言ってもなかなか首を縦に振らなかった母がやっと整骨院のよさをわかってくれた日でした。
帰宅後は育成牛舎の牛たちが脱走しておおわらわ。
あ〜汗かいた!なにげに鬼ごっこみたいで面白かったぞ(爆)
なんて、仕事してて気づいたけど、今日は川西100周年記念誌の編集作業日だったのにさぼっちまったじゃないか!あわわ・・・すみませーん。
2006年12月6日(水曜日)oh!ブラザー
今日は親戚がブーツを持って遊びにきました(爆)
知人がネットオークションでうっかり落札しちゃったもののサイズがデカイと困って他に買い手がないか探してるんだそうです(笑)この知人はいつもオークションでいらないものをはずみで落札しては、こういうふうにみんなに回してきます。でもモノがイイのでついつい買っちゃうんですけどね(笑)
今回も私にはちょうどいいサイズだし、モノもいいので私が買い取ることにしました。
実は今年はもう2足もブーツを購入したんですけど・・・
去年は一足も新調しなかったのでいいかな、ま。
で、午後からは今日も母を整骨院へ送り届け、治療が終わるまでの間に、知人宅に「リチャードV」のチケットを預けに行ったり、病院へ松葉杖を返しに行ってついでに次の予約を取り消してもらったりと、いろいろ歩き回りました。
12月になれば、すぐ朗読劇や忘年会が終わって暇になる予定だったのに、母の予定外の怪我のせいでなんだか毎日が忙しいです。
個人的に生活を変えるための準備期間?になるはずだったのになぁ。
いや、でも変えるぞ!めざせ新生活!
12月はまだ始まったばかりだ!
あ、年賀状書いてない。(用意もしてないというか・・・)
ところで親戚から未使用のブラザーの編み機をもらいました。
誰かもらってくれないかしら。
私は自分の編み機も織り機も持っているので正直すごくいらないんですが・・・
ほとんど強引に押し付けられてしまった・・・
誰か・・・編む人!!
あ、「くるるん会」は?
あ、そういえば今日はくるるん会の忘年会・・・。
忙しいので欠席で返事しちゃいました。結局、ニットフェアもなにも手伝えなかったし・・・思えばずいぶん不義理をしているなぁ・・・すみません。
いずれ芝居を辞めたら、こういう自宅で地味に出来る趣味にシフトしていこうと思っているので・・・それまで気長にお付き合いしていただきたいと思います、はい。
2006年12月7日木曜日。辛口日記
私が午前中、牛舎で働いているうちに病院から電話があったそうな。
私が昨日「本人は整骨院へ通いたいと申しますので・・・こちらへはもう来ませんので予約は取り消してください。お世話になりました(^^)」とたいそう愛想よく看護士さんと話をつけてきたのだが、看護士さんから話をお聞いた医師の方はそれで納得は出来なかったらしい。
「もう1度レントゲンをとって経過を見たいので着てください、だって。ハイハイと言っといたけど行かんでもいいべ」ハッハッハッハと母は他人事のように笑っている。
あのね、行く気がないなら「行きません」って言わないと・・「ハイハイ」と答えちゃ向こうは予約を取り消さずに待っているでしょうに。もう・・・
でも連れては行かないけど(おい!)
私はなにも聞いてなかったことにしよう。(て、ここに書いちゃバレバレだろ!)
だって、行ったところで治療してくれるわけでもないし。
レントゲンを撮って経過が見たい、ってのは医者の自己満足以外の何もないもんねぇ?
患者にはなんのメリットもないことだから、わざわざ金を払って忙しい時間を工面して行かなければならない理由が見つからない。
そう言われたくないなら、なにかしてくれないと・・・
骨3本も折れているのにギブスすらしてくれないんだもん。
病院でしてくれたのは、松葉を貸してくれたことと、痛み止めの薬を処方してくれたことだけ。
それくらいなら、私でも似たようなことは出来るわけで。だって薬局へ行って杖と薬を買えばいいだけだもん(笑)
おまけに足首の捻挫と膝の打撲については一切話がなかったし・・・。
あ、別に文句を言ってるわけでも非難しているわけでもないので誤解の無いように。
単に、これなら行く必要がないよね・・・という確認なだけですから、はい。
というわけで御心配いただきありがとうございました。
もう行かないので、ごめんなさい。
夕方、市民劇場でお世話になった仲間の下へ行き、チケット販売お手伝いのお願いをしてしまいました。やっぱ、顧客持ってる人は強いのよぉ(^^;
そこでもうすぐ結婚することを聞き、心からおめでとうを言ってきました。
いい人なので幸せになってほしいです。
なんとなく、幸せのお裾分けをもらったほんわり気分で、別の友人と夕食を一緒にしたところ、こちらはこの年末に仕事を辞めるという話。
この友人の言い分はよくわかるけれど、敢えて厳しいことを言ってきました。
友達甲斐のないって私のような人のことを言うのでしょうな、きっと。
でも友人の生活を面倒見てあげることはできないので、調子合わせて「辞めて正解だね」とは言ってあげられない。
自分の人生は自分で責任持って生きていかなきゃいけないんだから、くだらないことに負けない人になって欲しいと思います。
だって世の中は理不尽なことだらけなんだからさー・・・もうキレイ事だけで世の中は渡っていけないって諦めないと(笑)
2006年12月8日 第二金曜日はもみがらデー
あんまり吹雪だったら和寒までは行けないかも・・・と心配しつつ起きてみると、あらまぁ、珍しい!雪が積もっていません。何日ぶりだろう、こんな雪はねの必要ない朝って(笑)
第二金曜日は和寒のカントリーエレベーターまでトラックでモミガラを買い付けに行く日。片道30分もかかる道のり、お天気が良くてホッと一安心でした。
帰宅後は今日も母を整骨院へ。
来週からは1日おきの通院でいいからね、と言われこれまた安堵。
毎日の送り迎えって、この忙しい時期にちょっと大変だったので、母の回復状況ももちろんですが、自分自身のためにも喜ばしいことなのでした。よかった。よかった。
そして夜には、友人としばらくぶりの長電話。
いろんなお話ができてよかったです。楽しかった
2006年12月9日土曜日 「ウェルカムホーム!」
今日は屋敷まわりを除雪して、昨日買って来たモミガラを小屋におろしました。
うーん、忙しかったー!(笑)
夜は友人たちと待ち合わせて劇団なよろの「ウェルカムホーム!」を見てきました。
これ以上ないくらいの残念賞。
この劇団はいつもあらゆる面で欠点だらけ。だからこそ勉強になるんですよね〜いわゆる反面教師ってやつでしょうか、イナダさんが言ってたことのひとつ、ひとつが頭に浮かんでは通り過ぎていきました。
あのときはわからなかったけど、こういうことだったんだな・・・と、すごくよくわかってしまった。
そして改めて思いました。いい指導者がいないのが劇団なよろの最大の弱点だと。
上手い子は上手いんだけど、下手な子は本当に下手なまま。
新人さんは仕方ないにせよ、お前、何年やってんのよ、と言いたくなるダメな子がいたりして。素質がないわけじゃないけど、ちゃんと指導してくれる存在がないため、力の出し方がわからないように見える。
演出もある程度アドバイスはしているんだろうけど、きっと理解してないんだろうなぁ〜という感じ。演技に「やらされてる感」が漂ってたもんなぁ〜・・・芝居をやるなら、芝居を見なさい、って感じ。見て覚えるもの、気づくもの、いっぱいあります。
名寄の子は観劇を満足にしたことないんだろうな・・・と思わざるを得ない演技をする子が多すぎ。そういう子の演技は高校演劇臭が抜けないのですぐわかります。あーあ。
んで、演出もね、才能がないわけじゃないと思うんだけど、一緒に舞台たってちゃ、やっぱり目が行き届かないんだと思うんだよね。
今度の3分間劇場、私は出演せずに演出に徹したいな。他にキャストが揃えば・・・
アフターで久しぶりの友人も交えて激トーク!
熱かった。
2006年12月10日 日曜日なのに役員会・・・
おそろしいことに役員会で今日1日つぶれてしまいました。おそろしー
でももう少しでお役目御免。もうちょっとの辛抱だ!
あ、会計報告書も作っておかないと・・・
っていうか、総会や役員会、日曜日とか土曜日にやるのホント勘弁して欲しい。毎年言ってるけど・・・
2006年12月11日月曜日 締め切りすぎちゃったべさ!
友人に頼まれていた3分間劇場用の脚本が明け方書き終わり(笑)本日郵送しておきました。応募締め切りは12月10日。・・・・ギリギリ間に合ったな!(間に合ってない、間に合ってない)
今日もまた市民劇場の方にチケットを預かってもらいまして、本当なら無理やりのお願いで嫌な顔をされても仕方ないにも関わらず、優しい笑顔と言葉に癒されてきちゃいました・・・。私の周りにはイイ人が本当に多いなと思います。
そして保険料の支払い手続きのため郵便局へ行くと・・・混んでる混んでる!ここがこんなに混んでるのって珍しいのでは・・・(汗)
いったいどうしちゃったの?!って、そうか師走だもんね、忘れてた(おい!)というわけで年賀状も購入しておきました。
夜はラジオの収録が相棒の体調不良のため中止になったので、チケット売りに歩いた後、友人の引越し準備の手伝いに行きました。
あ〜12月かぁ・・・私の部屋もそろそろ年末に向けて掃除しないとね〜
2006年12月12日火曜日 育成牛舎の堆肥だし
今日は母の送り迎えをしなくてもいい日。
お天気もいいし絶好のお仕事日和です。
というわけで、久しぶりに育成牛舎の堆肥だしをしました。
今回掃除したら気温や雪の関係で春まではこのまんま。
牛の移動をしつつ、3部屋がんばりました。
秋の収穫前の一時期はモミガラの在庫がなくなるので麦稈や牧草の食べ残しを寝藁の代用にするわけですが、ああいう茎の長いものは絡み合って、フォークをさしても堆肥が持ち上がらないとうか・・本当に堆肥が出しづらいんですよね〜
おかげでえらい時間がかかりました。
残り一部屋、明日、できたらいいなぁ
2006年12月13日水曜日 育成牛舎の堆肥だし、終了〜
今日は整骨院へ母を送り向かえしてから、昨日の続きの堆肥だし。
これが1番大変でした。入れてた牛の頭数も多かったし、広い部屋だったしで・・・
でも遅い時間になりながらもなんとか終了!
これでホッと一安心です。
2006年12月14日木曜日 一足早い大掃除
友人が引越しをすることになったので、そのための片付け&大掃除のお手伝いに行きました。一人暮らしでありながら、非常にたくさんの衣装や持ち物を持っている人なので・・・なかなか大事でございます。
他人様のものを勝手に捨てるわけにはいかないしねぇ・・・
来週の月曜日までびっちり引越しのお手伝いをすることになりました。
明日はトラックに乗って駆けつけるよ!
2006年12月17日(日曜日) 自治会総会
今日は自治会の年末総会。
その前に来年の自治会の監事をうちの班から出すことになっていたので、他の班よりも1時間半早く会場に集まり、役員選考の兼合いもあるので農事組合や班の役員改選をしちゃいました。
で、まぁ、人が3人集まれば何かしらもめごとはあるわけで(笑)
いろいろともめました。
で、自治会の総会の方はたいした障害もなかったのですが、それでも長引きまして、なんだか疲れました。っていうか、連日の引越し作業に疲れてるんですが・・・
2006年12月21日(木曜日) ラジオドラマ収録日
今日は久しぶりに完璧に徹夜しました。もうこの歳で徹夜できるなんて・・・シンジラレナイ〜!(欧米か!)
朝までかかってやっと、今晩収録予定のラジオドラマが書きあがりました。
これ、今度1月24日に上演する楠美津香さんの「超訳リチャード三世」の宣伝を兼ねたラジオ番組の元旦特番用のラジオドラマなんですが、シェイクスピアの「リチャード三世」がどんなお話なのか、一般の方におおまかに理解していただこうと、現代の芸能界に置き換えて作った物語です。
「超訳リチャード三世」士別公演のチラシを持ってる方ならピンとくるでしょうか?チラシ裏の私の紹介文で、赤薔薇を紋章としたランカスター家と白薔薇を紋章としたヨーク家による薔薇戦争を紅白歌合戦に例えて、リチャードを歌手の小金沢くん、イングランド王・エドワード4世(リチャードの1番上の兄)を白組大将のサブちゃん、その弟(リチャードの2番目の兄)クラレンス公ジョージを山本譲二といった北島ファミリーに置き換えて物語を簡単に説明しているんですが、それを発展させてラジオドラマにしちゃったんです(笑)
原作のある作品だし、それを元に脚色するんだから楽勝、楽勝、と高をくくっていたのですが・・・これがまた大変で・・・すみません、脚色をなめてました。こんなに苦戦するとは・・・!
それでも収録に間に合ってよかった、うう・・・
っていうかさ、私のプリンター故障中で使えないんですけど!
脚本が書きあがってもプリントアウトしなくちゃ、今晩収録できないっちゅうねん!ってことで、今日は役所で綿羊組合の総会もあることだし、ついでにデータを持って文化センターに赴き、事務所でプリントしてもらっちゃいました。
はぁ、これで今夜の収録にはなんとか・・・
とホッとしたのもつかの間、綿羊組合の総会が思いのほか長引き、予定目白押しの私はちょっと冷や汗(笑)
帰宅後マッハで牛舎の仕事を終わらせ、みなくるのクリスマスパーティーへ。
超訳リチャード三世のチケット販売をお願いした方々がスタッフとして頑張っているので御礼を兼ねてチケットを購入したので、とりあえず顔出しをしておこうと思いまして・・・収録はスタジオの関係で9時からだったので、それまでは・・・と(笑)
スタジオは車で30分ほどの場所にあるので、少し早めに仲間とパーティー会場で落ち合い、乗り合わせてスタジオへ。
ところが、今日は他の収録もいっぱい重なりスタジオごったがえし。さすが年末、混んでるなぁ・・・結局、収録は11時スタート。
長セリフが多い上、みんなで練習する暇もなかったので(なんせ今朝だしな、脚本あがったの)、細切れに、少しずつ撮っていき、夜中2時過ぎにようやく収録完了!ねむーい!私、いったい何時間寝てないんだろう・・・もう計算もできない(笑)
それにしてもこれ、後で編集大変だろうなぁ・・・私はもう燃え尽きた・・・後は頼むよHくん。
とにかく今日は寝る!
2006年12月22日(金曜日)もみがら買い付け。
もう、死にそうに眠いんですが、毎月第4金曜日はもみがらデーなので和寒へ。
今日は予定があって時間がないので、モミガラを積んだままトラックを車庫へ・・・これ、いつおろせるかなぁ・・・年末はもう忙しくてやる暇ないかも(^^;
2006年12月23日(土曜日)そしてやっと友人の引越し完了!
長かった〜(笑)ええ、実はもうず〜っと何日もかかってやってました。
素直に引越し業者頼めってな。
もう12月の雪降る中の引越しなんて嫌!!寒いし、雪で自分も荷物も濡れるし、手は冷たいし、足はすべるし、車もすべるし!ただでさえ年末は何かと忙しいのに!!自分の家の大掃除も全然できないし!今度からは絶対に手伝わないもんね!ぷんぷん
2006年12月24日(日曜日) 班の年末総会という名の忘年会
決算報告書や行事報告書作って、買出し行って・・・総会終わって、役員引継ぎして忘年会・・・・あ〜忙しかった。
これで私もお役ごめんです。
あ、班長手当てをもらえて嬉しかったです・・・お手当て頂くと1年間頑張った甲斐がありますね。(でも出来ればやりたくないけど(笑))
あ、そういえばまだ班長の役目残ってた・・・
新年会は新旧の両班長で取り仕切るんでした。
あともう一頑張りですな。
さて、今晩はクリスマスイブ。
そのために昼間の忘年会ではお酒を我慢してました。
さ、でかけるか・・・
2006年12月29日(金曜日) 母につきあい病院と買出し
雑事に追われてなかなか大掃除に力を入れられない・・・(泣)
今年は適当に妥協しないと掃除終わらないな、こりゃ。
それでも明日と明後日に勝負をかけて(大掃除ごときで大げさ?)もう外出はしないぞ〜と本日中に年末年始のお買い物をしちゃいました。
母のワガママにもつきあわないぞ!
2006年12月30日(土曜日) ひたすら大掃除〜
思ったよりはかどりました。やる気になればできるもんだわね・・・
明日はトイレと居間と・・・家中ワックスかけて終了ね。
2006年12月31日(日曜日) 大晦日!
ワックスかけてる最中に親戚が来て、一時はどうなるかと思いましたが・・・
なんとか大掃除も終了し、早めに仕事も終わらせてまったり紅白を楽しみました。
なんか久しぶりにお酒呑んだなぁ・・・
ここのところ、やることが多くて断酒してたから、本当に久しぶりって感じ。
久々に「あれやらなきゃ」「これやらなきゃ」って気持ちから開放されてのお酒。美味しいなぁ。
来年の目標!
1日でいいから「暇だなぁ〜退屈ぅ」と言ってみたい。
今年は1日も暇だった記憶がない・・・いかん、生き急いでるな(笑)
でも好きなことをやって忙しかったのだから、これで過労死しても本望だったね。
仕事も大変だったけど充実してた。
大好きな牛や羊に囲まれ癒されながら、農繁期には汗を流して畑で植物を育てる生活はとても楽しい。農業をとりまく環境は厳しいけれど、頑張ったなりの手ごたえを感じるのは嬉しい。
そして忙しい中、趣味の演劇も充実してた。
1月には市民劇場主催で楠美津香さんのひとりシェイクスピア「超訳ハムレット」を招いて上演し、2月には朝日サンライズホールで「瞼の母」。この私がおはまをやる日がくるとは思いもしなかったなぁ(笑)ただ公演当日はインフルエンザで朦朧とした意識で芝居しちゃって・・あれは大変だった。それからすぐ1週間後に鷹栖メロディホールで「熱闘三分間劇場」、3月には朝日サンライズホールで「なにもしない冬」、このときも体調を崩して稽古を長く休んで・・・稽古復帰して翌日に通し稽古という恐ろしい状況だった・・・。よくあんな稽古不足状態で舞台たったよなぁ(汗)
5月には「超訳でシェイクスピアを学ぶ会」を発足して7月には学ぶ会主催で楠さんの「超訳12夜」を上演・・・・あれも農繁期での活動だったので大変だったっけ・・( ̄ー ̄;)
12月には旭川市民文化会館で合唱と朗読劇のコラボで「サウンドオブミュージック」。憧れのマリア役をこういう形とはいえ、演じることができてすごく嬉しかったなぁ。
その後、すぐに3分間劇場用の脚本を書いて応募して・・・
そして来年1月の「超訳リチャード三世」の宣伝のために、AIRてっしで「15分でわかる超訳シェイクスピア講座」を毎週放送し、元旦特番用に「芸能界版リチャード三世」を書き上げてラジオドラマもとった。
そして数々のワークショップにも参加して楽しく充実した時間を送った。
なんていうか、今年も私は頑張ったなぁと思う。
演劇に関しては来年は活動の範囲を狭める予定ではあるけれど、できる範囲で取り組んでいきたいな。
今年はみんな、本当にありがとう。来年もよろしく!