夏のお仕事・牧草。
夏と言えば、牧草刈り!! これが酪農家にとって1番の大仕事です。

いかに雨に当てず、青くきれいな良い乾燥状態の牧草をとるか・・・
良い牛を育てるにも、質のいい牛乳を生産するために重要なことです。

これは天気予報とにらめっこしながらの仕事です。

この刈った草を数日かけてテッターで反転させながら乾かし、
集草し、ロールにしていきます。

草刈り作業の運転手は私の父。

牧草地も年月が経つにつれ、雑草が生え増えていきます。
↑ 木々の手前・左手に見えるのはイタドリ。
↓ 草原の中、点々と見える黄緑の固まりもイタドリの群生です。

私はテッターかけやレーキでの集草作業担当ですが
自分の作業風景って撮影がなぁ・・・(汗)
でも一応撮ってみる(爆) ↓

これはレーキでの集草作業。
しっかり天日干しされた草なので刈ったばかりの草とは色が違います。

↑ ↓ こうやって片側ずつに寄せ集め、往復で1本の畝にしていきます。

ちなみに運転手・・・撮影中の私なので乗ってません(爆)

↑奥に見えるのは完成した牧草ロールね。
↓ロール作業中。

ロールベイラーで畝にした牧草を機械の中に飲み込みながらロールにしています。

後ろの蓋がパカッと開いて出来上がった牧草ロールが転がり出ます。

携帯で撮影したのでちょっと画像がわかりづらいですけど・・・(^^;

これはラップを巻く機械にロールを乗せようとしているところです。

ターンテーブルが上下左右に回り、ラップフィルムが巻かれて行きます。

ラップ出来上がり〜♪
我が家では2番草はこうやってラップしサイレージ化させますが
1番牧草はラップを巻かずに倉庫へしまいます。
ちなみにサイレージとは・・・ん〜牧草の漬物というか、なんというか・・・
要するに醗酵食品にしちゃうんですけどね。
あ、テッターかけ(レーキで集草する1段階前の作業)の画像がない・・・
今度また撮影して追加しておきます(^^;
それから一口に牧草と言ってもいろいろな種類があります。
ルーサンとかクローバーとか。
オーチャード |
ティモシー |
我が家の牧草はこの2つが主体です。
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