四ッ又山を歩く


 6月は4月に予定していた南牧村の四ッ又山を歩く。今年は年間計画が全く生きていない。計画通りに戻したいが。
 とにかく今月は会員21名で市民会館前を7時に出発し下仁田ICで高速を降り南牧村へ向かう。大久保登山口に9時43分に到着する。地区の方が「どの山へ登るの?」と聞くので「四ッ又山です。」というと16日に遭難者が出てまだ未発見だという。注意して登る。
← 大久保登山口


 登山口から沢沿いの道を少し上ると鹿山への分岐点だ。樹林帯の中を進むと明らかに人間の手で築かれたと思われる石垣?が延々と続く。何のために,誰が、いつ築いたのか。いずれにせよ人が住んでいた証だ。
← 鹿山への分岐

 鹿山への分岐から1時間近く登ると小沢口からの登山道と合流する。通称大天狗だ。最初の予定では小沢口から登る予定でいたが地元の方の助言で大久保口にした。
 雨がチラチラしてきたのでここで雨具をつける。ここからは急登を一登りすると山頂なのだが、この急登はちょっと半端ではない。
← 小沢口、大久保口からの合流点

 四ッ又山山頂だ。時刻は11時50分だ。雨が本降りになってきたので山頂には長居しないですぐ下山にかかる。もっとも山頂は狭く食事するには少し手狭だ。遭難した人がいて今日も警察官が入山しているというがそのような気配はどこにもない。ただし山はどこでもそうだが一歩踏み外せば命の危険がある。そのことをいつでも心して歩く必要がある。
← 四ッ又山山頂

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