太郎山を歩く


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 6月14日(水)曇り     単独行
  昨年、男体山の頂上から眺めて以来、いつか太郎山も歩きたいと思っていた。登山道から雪が消えるのを待って、出かけることにしていた。気象庁の予報を眺めながら前日になって、その日を今日に決めた。
 少し寝坊をし家を6時18分に出て、宇都宮、日光を通って登山口を目指す。竜頭の滝を横目に光徳牧場に向かって戦場ヶ原を通過する。赤沼、三本
松を過ぎ120号線を光徳牧場へ向かって右折し、すぐに右手にある道標「三本松」に沿って右折して林道に入る。右折すると左に「志津林道」の道標があるのでこれを左折ししばらく行くと右に男体山登山口、直進太郎山登山口の案内がある。無論これを直進してしばらく行くと太郎山登山口に4〜5台駐車できるスペースがある。




 
← 林道の途中から見た太郎山









 
← 登山口近くの駐車スペース
この日は平日で車はマイクロバスが1台のみ駐車していた。
 8時58分









 
← 登山口

笹で覆われていて分かりにくい。入口だけは笹が
刈り取ってあった。

 9時08分






 
← 登り始めの登山道

どこが登山道か全く分からない。








 ← 咲き遅れの石楠花


の中を約30分ほど歩くと石楠花の中に出る。
ところどころで目を楽しませてくれる。







 
← 登山道から見る太郎山

あそこまで登るのかーという感じ。








 
← 中間点にある大石

誰が決めたかここが中間点だという。この辺から
イワカガミが顔を出す。

 
10時30分






 ← イワカガミ

ちょうど見ごろだ。









 
← イワカガミの群生

これだけ群生していると見応えもある。








 
← 大真名子と小真名子

登山道から時折良く見えた。小真名子の反射板も良く見えた。









 
← 男体山

昨年登った男体山が雲の合間に見え隠れしていた。
志津の宮もかすかに見えた。







 
← 新薙

足を滑らせたら終わりだろう。

 11時08分







 
← 新薙の名札

どうして新薙なのか。多分新しいということだろ
うか。







 ← 太郎山への案内

この案内を見るとなぜかほっとする。









 
← 薙

先ほどのが新薙ならここは旧薙か。ここも危険が
いっぱいだ。
 11時16分







 
← お花畑

待望のお花畑だがお花はちょっと早すぎたようだ。

 
11時22分








 
← お花畑の全景

見渡す限り花のないお花畑だ。花の時期にもう
一度来て見たい。







 
← 
残雪

登山道はほとんどない。この後、約20分ほど
急坂を登ると二つ目の大石に出る。







 ← 
二つ目の大石

こちらは小さな石仏が祭られている。









 
← 太郎山の頂上

やっと頂上が見えてきた。どこの山に登っても
ほっとする瞬間だ。
 11時43分






 
← 頂上に到着

誰もいない頂上もちょっと不気味だ。
 11時45分







 
← 頂上の祠

無事下山を願ってお賽銭を上げお参りする。








 
← カメラを石の上において撮った写真










 
← ガスが出てきた頂上

あっという間のガスだ。でも瞬間的にはガスも
はれて眺めもいい。







 ←
 ガスの合間の頂上

こんなにすっきり見える瞬間もある。
昼食をとって下山開始

 
12時15分






 
← 光徳牧場側への下山道分岐点

登るときには気づかなかったが分岐点の案内
があった。








 
← 駐車した林道のカラマツ

カラマツの芽吹きは格別だ。いつ見ても
いいものだ。

 
14時14分駐車場着





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