
稲含山を歩く
お便りはこちら
2007年4月14日(土)晴れ
2時までに下山できたら稲含山も歩こうと思っていたので役場に急ぐ。茂垣への道を聞いたほうが早いだろうとの考えだ。日直の方が良く教えてくれた。とにかく時間がないので、車で行けるところまで行ってから登らなければならない。狭い林道を慎重に走らせる。途中3台の車と出会う。危険はない。
← 稲含山の入り口
最高地点まで車で上がった。
これ以上は無理だ。
15時01分
← すぐ上の道標
約1キロで55分とある。
何とか往復できそうだ。
← 熊に注意の看板
この辺は熊の生息地だという。
とにかく注意する必要がある。
特にこの時間では誰もいない。
← 最初の鳥居
立派な鳥居がありびっくりする。
← 擬木の階段
急な階段の上りが続く。
距離は約1キロとあるがすごい急登だ。
← 途中のお地蔵さん
鎖のついた急登を無事に登れるように
見守っているのかも。
← 山頂近くの稲含神社
とても立派な神社だ。農耕の神だという。
材料などをどのように持ち上げたのか。
15時37分
← 山頂への標識
ここからは2〜3分で山頂だ。
← 稲含山山頂
360度見渡せる。
風が少し強くなり注意する。
15時40分
← 記念にパチリ
もちろん誰もいない。技術を生かす。
山を借り切っているようだ。
← 浅間山
ここでも浅間山が良く見える。
赤城山や谷川岳、榛名山などはかすんでいた。
← 荒船山(中央)
なるほど山名のおこりが分かる。
荒海をいく船なのだろう。
← 山頂の様子
360度の見える山名がある。
← 林道から見る稲含山
16時06分駐車場着
帰りは一般道でのんびり行くことにする。急ぐ旅ではない。眠くなったら寝るつもりだ。
戻る TOP 次へ