武尊山を歩く


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  2007年6月11日(月)曇りと晴れ
  昨日までの不安定な天候がやっと落ち着いたが、朝のうちは雨がぱらつく。予報を信じて昨年途中で断念した武尊山へ再チャレンジする。
 
5時に家を出て日光、金精峠を経て片品を目指す。片品で国道120号線から県道56号線に右折し花咲きの湯の手前を武尊牧場に向かう。駐車場着8時35分

 


 ← 武尊牧場からの登山口
東俣駐車場へは通行止めだ。
やむを得ずリフトで登山口まで行く。

 
9時04分







 ← 
マイズルソウに混じって
     ベニバナイチヤクソウ


奥のほうにはベニバナイチヤクソウの
見事な群生地もあった。








 ← 
「眠る男」のロケ地

1996年小栗康平監督の映画でクリスティン・ハキム
演じる南の女ティナが山中で精霊と会った後
しばし休息するシーンに登場した。








 ← 
マイズルソウに混じってエンレイソウ

標高1500メートル辺りを境に残雪があり
イワカガミなどはまだのようだ。









 ← 
武尊避難小屋

登山口から3.5キロ、標高差で約300メートル
程歩いたことになる。田代湿原への分岐点だ。

 10時17分







 ← 
セビオス岳から見る中ノ岳

正面に見える岩場を登って奥の武尊山を
目指すことになる。









 ← 
中ノ岳直下の鎖場

結構きつい岩場だった。









 ← 
鎖場が続く

足をかけるポイントをしっかり見つける
ことと指のかかる岩をしっかり捉える
ことが大切だ。







 ← 
残雪

標高が高くなるにつれて残雪がすごい。









 ←
 前武尊への分岐点

ここまでたどり着けば山頂もすぐだ。

 12時09分






 ← 
山頂への最後の雪渓

ガスが出てくる。人の影はなく踏み跡もはっきり
しない。大事をとってアイゼンをつける。








 ← 
日本武尊の像

いくら見つけてもガスで見えなかったが
突然目の前に現れる。なんとしても
写真にしたかった。







 ← 山頂

ガスで見晴らしはゼロ。山頂に一組先客がいる。
途中で下山中の二組と会っているので、
都合三組8名のハイカーが今日のお客様だ。

 
12時36分







 ← 
レンゲツツジ

登るときは目に入らなかったが下山の
途中で目に止まる。





山頂を
13時ちょうどに出て登山口に15時49分に着く。久しぶりに歩いたという気がする山歩きになる。


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