
皇海山を歩く
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7月9日(月)晴れ
昨年から予定していた皇海山を山仲間と一緒に歩く。家を5時に出て、日光のコンビニで買い物をし片品から旧利根村を目指す。吹割の滝で国道120号線から旧道に入りとね信の角を左折し栗原川林道に入る。約20キロの林道だが、悪路のため平均時速は20キロ弱で1時間15分を要した。結局、駐車場着は9時15分ごろになる。準備をして9時30分に登山を開始する。
← 皇海橋駐車場
立派な便所もある。この右手に皇海橋があり
渡った左手に登山口がある。
9時15分
← 同行の山仲間
登山口でまずは記念にパチリ。左のほうに立ち入り
禁止のゲートがありその林道を少し歩くと左手に
皇海山への案内があって登山道になる。
9時30分登山開始
← 案内標示
しっかりした案内標示が要所にある。
それでも頼りになるのはところどころ立ち木に
巻きつけられたピンクのテープだ。
← 中間点
最初のポイント。このちょっと先まではカラマツ林だ。
ここまでが約60分、この先は道程は同じだが時間は
倍かかるだろう。
10時31分
← 沢登
カラマツ林を過ぎると沢登が待っている。
栗原川の支流の沢を右に左に渡り返しながら、
最後はしばらくの沢登りになる。沢登が終わると
稜線のコルまでは厳しい急坂になる。
本で見る案内とはだいぶ違う。
← 稜線のコル
鋸山の鋭鋒が見えるはずなのだがガスで視界不良だ。
4名のグループが食事中だ。
11時25分
← 立派に育ったコバイケイソウ
ここで昼食をとる。ここも厳しい急坂だ。
朝食も早かったし食事をとって一気に山頂を
目指すことにする。
← 庚申二柱大神の銅碑
なだらかになりこの先が山頂だ。オオシラビソ、
コメツガ、ダケカンバの大木が目につく。
← 山頂
ガスで視界はなし。日光連山や至仏山、燧ケ岳
などが見えるそうだが、残念。
12時57分
← 山頂の標示
しっかりした標示がある。
← 同行の仲間
山頂でゆっくりとくつろぎ13時23分に下山開始する。
← 皇海橋
駐車場の車は1台だけになっていた。
15時40分
悪路を戻るほかはない。意を決して16時に皇海橋を出る。吹割の滝を見てくる予定でいたが、時間が遅くなったので次の機会にして一路家路を急ぐ。三本松茶屋で休憩を取り家に20時過ぎに着く。
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