鞍掛山を歩く


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  10月13日(土)晴
   古賀志町から293号線との三叉路まで戻り、左折して4キロほど走ると宇都宮総合射撃場の看板が右手にある。この交差点を射撃場に向かって走る。射撃場を通り越した先のY字路は右が全面通行止めなので左に進む。またY字路になるが今度は右に進み、さらにその先のY字路を右の砂利道に進むと登山口がある。車はそのY字路辺りに止めることになる。登山口に数台の駐車スペースがあるが荒れている。

 

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登山口の鳥居

杉林の中の林道を少し行くと水の涸れた沢に出る。
石の重なり合った歩き難い沢だ。
 
11時17分







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鞍掛山神社

神社らしいものがないので探したら、右奥に小さな
滝がありその左手の断崖の割れ目に神社があった。








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岩コースと尾根コースの分岐点

岩コースから尾根コースを回って下山することにして、
岩コースを進む。
 11時30分








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岩コースの鎖場

このコース一番の難コースだ。岩場ではないが
それ以上にきつい急坂だ。200メートルほど登る。








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尾根の分岐点

左は鞍掛神社、右は奥の院で鞍掛山の山頂に続く。
この尾根全体が鞍を掛けたように見えることから
山名はついたとか。







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鞍掛神社の祠

この裏手は展望もよく適当な場所もあったので
昼食をとる。スズメバチがおにぎりを食べに
来て閉口する。







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鞍掛山の山頂

ここも展望はない。写真だけ撮ってこの先にある
大岩まで行って休むことにする。
 
12時05分







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大岩

はしごで登る。上はかなり広い。目の前に古賀志山が
南には宇都宮の市街が良く見える。
 12時13分〜12時18分







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大岩から見る古賀志山

この大岩の反対側に下山道があり尾根コースに
連なる。歩いていた人は一人だけ。
駐車場着
12時47分





山頂まで70分とあったがそれほどかからないで歩いた。予定より早い時間に戻れたが、近くに温泉もないので急いで家に帰りシャワーを浴びることにする。楽しい一日が終わってしまった。

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