南月山を歩く
(白笹山からつづく)

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  10月31日(水)晴
   藪の中で何も見えない白笹山山頂を後に南月山を目指す。藪を抜け出すと遠くに那須岳が、右手前に南月山が良く見える。この分で行けば牛ヶ首か姥ヶ平辺りで昼食ということになりそうだ。

 

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南月山への縦走コース

視界の悪い尾根道を一旦下って登り返すことになる。
ここまでのところハイカーはいない。心細い。
 
10時31分







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白笹山を振り返る

南月山手前で振り返ると白笹山が良く見える、
歩いてきたコースもはっきり分かる。
この近くに熊の生息地があるという。







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南月山の山頂

祠がある。広々とした山頂だ。
こちらは360度眺望がきく。

 
11時06分〜11時11分







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記念撮影

ここには何組かのハイカーがいてシャッター
を切ってもらう。バックは那須岳。








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日の出平(左手)

奥は牛ヶ首から那須岳。
日の出平を通って牛ヶ首に下山する。








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調整池と白笹山

日の出平手前からの眺めがすばらしい。
残念なのは紅葉が終わったことだ。10年ぶりの
すばらしい紅葉だったとか。







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日の出平

白笹山と違ってこちらはハイカーが次々と
行き来している。

 
11時28分






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尾根から見る姥ヶ平

牛ヶ首に下山するコースの途中からだ。
紅葉の時期には人で一杯だったという。








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眼下の牛ヶ首

那須岳を取り巻く自然研究路もはっきり見える。
昨年歩いたときのことが思い出される。









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 近くで見る那須岳

正に荒々しい。表から見るのとはだいぶ違う。









  
記念撮影

ここにもたくさんのハイカーがいてシャッター
を切ってもらうのには事欠かない。









  姥ヶ平への下山コース案内

姥ヶ平という言葉はなく、全て三斗小屋だ
三斗小屋への標示を見て下山する。
左手へのコースは峰の茶屋だ。









  
下山道

姥ヶ平への下山道を振り返る。奥は那須岳。
ところどころ階段の名残がある。








  
姥ヶ平

9月22日に来たばかりだ。
ここで昼食にする。他にご婦人の二人連れ。

 
12時00分〜12時20分






  
ひょうたん池への分岐点

9月に来たとき見てきたばかりなので
今日はパスする。








  三斗小屋分岐点

右手に下がっていくと三斗小屋へのコース。
いつかここを通って行ってみたい。








 
 紅葉の名残

日の出平への分岐点手前に一本のみ。
なんという鮮やかな色だろう。








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15,6台の車があり、みなさん沼ッ原を
散策しているようだ。紅葉の名残を求めて。
 
13時38分





4時間強の山歩きも今終わった。これで那須の山々のほとんどを歩いたことになる。ちょっとした充足感を味わう。
 いつでも歩けると思っている山でもなかなか歩けないものだ。借金を一つ返したような気がする。

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