
加波山を歩く
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6月14日(土)晴
梅雨の合間の晴天を利用して日光の根名草山を歩こうと思ったら、まだ雪が多いというのでトレーニングを兼ねて加波山を歩くことにした。家から御嶽山そして雨引山を通って加波山に行くコースだ。緑も一番美しい季節だ。
家を7時35分に出ていつものコースを通って登山口に行く。途中で知り合いに会ったりすると少しおしゃべりをするが大体22〜23分で登山口に着く。
← 登山口 地図リンク
一応手洗いもある。車も5〜6台は駐車できる。
所要時間の分かる案内板もある。
岩瀬駅から関東ふれあいの道になっている。
8時01分
← 不動の滝
不動様も祭られている。
きれいな水で沢蟹も生息している。
登山口から5分のところ。
← 御嶽神社
御嶽山の山頂に位置する。
むろん信州の御嶽山縁の神社だ。
以前は御嶽講もあり毎年信州の御嶽山も登っていた。
8時15分
← 雨引山(409m)山頂の東屋 地図リンク
ここまでは週に3〜4回は登っている。
最近この付近に山猿が出没している。
どこからか逃げ出したものか。
8時50分〜9時
← 雨引観音様への分岐点
右手に下ると雨引観音に出る。
雨引観音から山頂へは30〜40分だ。
最近はずいぶんハイカーも多くなった。
← 加波山への道標
加波山へ4.8kmとあるが、この表記が4kmを
切るまでがすごく長い。いつも感じることだ。
どこまで行っても道標はきちんとしている。
← すごい急坂
登るのはちょっと無理だ。
左に迂回してこのピークを超える。
← 花の入公園への分岐点 地図リンク
嘗て水害による土砂崩れの実験をしたところだ。
眺めもいいので休憩に適している。
9時51分〜9時57分
← これから超えていく燕山(左701m)
ここから燕山までが結構きつい上りになる。
階段と手すり、ところによってはロープがある。
← 雨引山(409m)
振り返ると歩いて来た雨引山が良く見える。
雨引山の手前は通称擂鉢山と呼んでいる。
とにかくいい眺めだ。
← ロープのある急坂
標高差約300mだがこのような急坂の連続だ。
この燕山への上りがこのコースのネックだ。
← 急な階段
前方に行く方は近くの方でここで出会う。
この日出会ったハイカーは4組6名だ。
← 燕山(701m) 地図リンク
やっと燕山に辿り着く。
先ほどの方は食事をしていた。
11時
← アンテナ近くの東屋
今日は誰もいない。私が休んでいたら
千葉ナンバーのオートバイが2台上がってきた。
11時05分〜11時10分
← 加波山神社から山頂への階段
ここからはちょっとした岩場となる。
ロープなども整備されている。
← 加波山(709m)山頂の社 地図リンク
加波山大神宮とあった。
山頂近くには同じような社が四つほどある。
11時40分〜11時47分
下山途中で昼食をとり、登山口には14時47分に到着した。途中でサルに出会ったらカメラに収めようと準備をしていたが不発に終わる。登ってくるHさんと出会って少しおしゃべりする。
家には15時07分に着く。7時間前後の山歩きだ。それでも遠くに行っていればこれから何時間も車を運転して帰宅することになる。それを思うと今日はゆっくりできる。気持ちも楽だ。さて次はどこを歩こうか。桜川市の自宅から車で日帰りできる適当な山を探すのも結構大変になった。
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