温泉ヶ岳を歩く


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  10月4日(土)晴
   やっと秋らしい天候になるというので春先に中止していた温泉ヶ岳と金精山を歩くことにする。桜川市の家を
5時30分に出発、真岡から123号線を経て4号線、19号線を通って金精峠に行く。8時05分に到着するがトンネル手前の駐車場はすでに満車だ。工事の車も何台か駐車している。菅沼に行って見るがここも満車だ。どうやら紅葉目当てのカメラマンが多いようだ。やむなくずーと手前の道路わきの駐車スペースに止めて15分ほど国道歩きをする。時刻は8時半だ。
 結局、登山口を
8時44分に出発する。




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登山口 地図リンク

トンネル手前の駐車場の奥にある。
ここから30分ほど急坂を上ると金精峠だ。
ここに登山カードのポストがある。

 
8時45分





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登山口の案内

登山道を少し入ったところにあった。









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金精峠への標示

大分くたびれている。登山道も同じく
くたびれている。急坂に架かる梯子も。









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紅葉

ナナカマドか。見事だ。
こんなに紅葉しているとは。カメラマン
多いのもうなずける。








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登山道から見た金精山

あの山頂までどこから登るのだろうか。
ちょっぴり不安になる。








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梯子

急な階段と梯子、ロープの連続だ。
とてもきついコースだ。梯子があっても
壊れていて使えるところは少ない。







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金精峠からの眺め

男体山をバックにした湯ノ湖がいい眺めだ。
とにかく天気がよく眺望は最高だ。

 
9時15分






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温泉ヶ岳への分岐

真直ぐ進むと根名草山、左に折れると
温泉ヶ岳だ。笹が生い茂った急坂を10分
ほど登ると山頂だ。見晴らしはいい。







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日光市独特の登山道のマーク

懐かしい気持ちになる。安心するせいか。
はじめての者にとってありがたいマークだ。









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 温泉ヶ岳山頂 地図リンク

カメラを石の上において撮る。
昼食には少し早いので金精山にする。

 10時11分






  
燧ケ岳(ズーム使用)

とにかく遠くまで良く見える。
念仏平避難小屋も良く見えた。
最高の眺めだ。









 ← 菅沼

下山する途中からの眺めだ。
右手眼下に広がる。









 金精峠までは同じ道を下山する。時刻は
10時58分だ。往きは金精峠を良く見ないで行ったので、金精山に登る前によく見学したい。
 四角い白い布で作った50センチほどのものを持っている5名のグループがいた。木の下において細長い棒で木をパタパタはたいて何かを見つけている。聞けば針葉樹林に集まるカミキリムシを取っているという。どんな人たちなのか。
 以下金精山へつづく



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