金精山を歩く


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  10月4日(土)晴
  温泉ヶ岳から金精峠まで戻り、金精山を目指す。振り返ると温泉ヶ岳から根名草山にかけての山並みが所々色づきとてもきれいだ。いつかは根名草山も歩きたい。金精山は見るからに急な感じだ。疲れた足に鞭打って、慎重に上りたい。




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金精峠  地図リンク

左下への道は菅沼へのコースだ。
針葉樹に集まるカミキリムシの採集をしている
グループがいた。

 
10時58分





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金精神社

知る人ぞ知る有名な神社だそうだ。
むろん金精峠の一角にある。








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下山してきた温泉ヶ岳

ところどころ紅葉がきれいだ。
この裏側から左手に念仏平、根名草山が連なる。









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金精山

これから登る金精山。急勾配でどこを登るのか
不安だ。が、登ってみればそれほどでもないのが
普通だが。








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金精山登山者への注意書き

大丈夫か。もし、大きな地震でもあったら。
と不安になる。注意の仕様がないから。
とにかく元気を出して登ろう。







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梯子

急な梯子、ロープの連続だ。岩場も多い。
標高差にすると250くらいだが結構きつい。
それでも危険と感じたところはない。







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金精山山頂  地図リンク

すでに休んでいたハイカーにシャッターを
押してもらう。ハイカーはすごく多い。

 
11時46分





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日光連山と湯ノ湖

とにかく天気がよく、眺めは最高だ。
こちらからも燧ケ岳、会津駒など良く見える。
眺望を楽しみながら昼食をとる。最高!








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山頂の紅葉

写真の撮り方が下手なのか、
もっときれいだったのだが。
カメラもいいはず?なのだが。








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 白根山 

こちらもすばらしい眺めでした。
あの山頂に立ったのはいつだったか。








  
紅葉

下山途中に目にとまる。
このぐらいに撮れれば合格か。










 
 トンネル手前の駐車場  地図リンク

朝満車で駐車できなかったがまだいっぱいだ。
私の車はこのずっと下なのでこれから
疲れた足で15分ほど歩かないとならない。


 
12時56分







 
 私の愛車

道路脇に止めていったが無事だった。
カメラマンの姿は大分少なくなった。


 
13時11分






 今日の山は2千2〜3百級の山だが、金精トンネルが標高約1840あるので標高差はどちらも4〜5百だ。それでもきつい山だ。金精トンネルから上を見上げてもどこを登るのと思うほどだから無理もないかも。
 いつでも歩けると思っている山が結構歩けないで残っている。これからは近くの山も計画的に歩くことにしたい。


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