
大真名子・小真名子山を歩く
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8月12日(土)曇り時々晴(雷雨あり)
2週間ほど前から予定していたが、休みになると天候が思わしくなく行けなかった。今日も大気が不安定ということだが、途中からでも引き返す覚悟で出かけることにした。
4時22分に家を出て日光を目指す。途中、宇都宮で食料を買い30分ほど仮眠して志津に向かう。

← 志津登山口
時間が早いせいか駐車スペースは十分にあった。
8時前なら空きがあるようだ。
7時24分

← 石碑
5分ほど歩いたところで信仰の山らしく石碑が目に
付く。調べてみたが意味は不明だ。

← 石碑
さらに5分ほど歩いたところにまたまた石碑がある。
一つには八海山神像とあるが、これも意味は分から
ない。

← 仏像
石の上には仏像がある。

← 登山道
全体として歩きいい道だ。太郎山より男体山より
はるかに歩きいい道だ。

← 最初の鎖場 8時21分
何箇所か鎖場があるが、それほどの危険は感じ
ない。

← 大石
ここまでは急登の連続だがここからちょっとの
間平坦な道が続く。

← 平坦な登山道
とっても歩きいい。どこまでもこれだといいのだが。
そうはいかない。

← 最初の鉄梯子
鉄梯子が二ヶ所ある。
8時41分

← 如峰山
この辺まで来ると木もまばらになり見通しがきく。
冷たい風に変わる。晴れたり曇ったりだ。

← 男体山
男体山も眼前に見える。

← 志津
志津の駐車場が眼下に見える。(中央部)

← 戦場ヶ原
三本松から戦場ヶ原も一望できる。

← 白根山
遠くは奥白根山も眺めることができる。

← 千鳥返し
鳥もここまでということか。

← 山頂の祠
ついに山頂だ。時刻は8時58分だ。
1時間34分かかったことになる。

← 山頂の標識
山頂からの見晴らしはいい。360度だ。

← 山頂にも仏像
信仰の山という感じが伝わってくる。

← 記念写真
適当な石があったのでカメラを置いて撮る。
先ほど追い越した三人連れが来るかと心待ち
したが姿は見えない。一通り写真を撮って小
真名子へ向かう。雷が心配だ。
9時05分

← 太郎山
先月登った太郎山が間近に見えた。

← 小真名子山
これから登る小真名子が木々の合間から見えた。
鷹巣まで下山して登り返すことになる。

← タカノ巣
大真名子と小真名子の鞍部になる。
9時42分

← またまた記念写真
大きな倒木がありカメラを置くのにちょうど良かった
のでパチリ。初めて荷物を降ろして小休止をとる。
この後急坂を登りだしたところで雷鳴がとどろき
大変不安になる。

← 小真名子山頂
どうやら雷がきそうだ。予報通り大気が不安定なの
だろう。ゴロゴロという音が近づいてくるような気
がする。
10時22分

← 山頂の祠
この写真を撮って足早に富士見峠を目指す。

← 小真名子の反射板
雷も怖いがこの写真だけは撮ってくる。
この辺から前方に人の声がして幾分落ち着くことが
できた。でもほとんど駆け足だ。

← 富士見峠への急坂
雨も落ちてきて気持ちはあせるが、足はすくむば
かりだ。小さな石ころでもうなりを立てて落ちて
いく。三人のグループを追い越して慎重に足場を
固めながら下山する。

← 富士見峠
七人ほどのグループを追い越して富士見峠へたどり着く。
このグループのリーダーらしい人が、実にすばらしい適
切な指示を出していた。落石をさせない注意落石があっ
たときの注意など多くを学ぶ。
10時56分

← 馬立
ここが女峰山の登山口になる。最も一旦沢まで下りて
から登り返すことになるのだが。
雷はどうやら離れていったみたいだ。胸をなでおろす。
11時57分

← 志津
もっとゆっくり、楽しみながら歩きたかったが、雷に脅かされていつの間にか駐車場という感じだ。
13時07分
馬立の近くで食事を取る。雷も遠ざかりおいしく食べる。志津の写真で左手が馬立で、右手は男体山登山口への道になる。大真名子への登山口は左手前になる。手前が三本松への林道となる。
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