
栄蔵室から花園山を歩く
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11月2日(日)晴
天気予報がはっきりしないので迷っていたがよさそうなので急遽出かけることにした。近くにインターができたことでもあり、何回か歩いたことのある栄蔵室から花園山を歩くことにする。
家を8時過ぎに出て、桜川・筑西ICから高速道路に乗り北茨城ICへ、さらに県道で花園渓谷に向かう。まずは花園神社に寄ってお参りをする。時刻は10時半だ。七五三のお参りに来た家族など驚くほど沢山の参拝者であふれていた。
登山口は北と南があるが北登山口から歩き始める。時刻は11時37分になる。路肩にはすでに6台の車が止まっている。迷惑にならないように車を止める。ここに来てカメラを忘れたことに気がつく。残念だがどうしようもない。
沢に沿って少し歩いていくときのこ取りのご夫婦がいた。昨年山登りに来たらきのこが沢山あったので、今年はきのこ取りに来たという。私の足元にも一株あったので取ってみる。聞けばクリタケだという。私にとっては意外な収穫だ。大切に持ち帰る。
コースはよく整備されている。ロータリークラブの標識が1番から8番まで要所に立ち、安心して歩ける。4番から6番までは栄蔵室林道歩きで、最後の300メートルほどが山頂への上りになる。山頂は南側の展望がよく奥久慈男体山や遠くは富士山も望める。栄蔵室山頂着は13時ちょっと過ぎたところだ。15分ほど休憩を取る。
山頂を過ぎるとNTTの通信基地があり、その先の階段を下りると花園山への林道になる。この林道を800メートルほど行くと花園山への分岐点になる。花園山へはここから約1キロの道のりを往復する。こちらの山頂は木々に囲まれ展望は全く利かない。こちらの花園山頂着は14時15分だ。一休みしてすぐに下山する。7番から南登山口に出る。
南登山口は猿ヶ城林道にある。車を駐車した北登山口へはこの林道を歩いて行くことになる。車が時々通るので注意して歩く。紅葉には少し早いが大分色づいてきた。渓谷を散策している人も結構いた。結局車には15時15分に戻る。
猿ヶ城林道入り口の近くに野口雨情の歌碑があるというので見学して帰る。叢書で彫ってあり私の語学では残念ながら判読不可であった。山歩きを減らして語学の勉強をしなければ。
携帯で何枚かは撮ってきたので、後日、できたらこのページに載せたい。私の携帯は古い型なのでどうなるか。これでカメラ忘れが2回になった。2度あることは3度あるかも。
帰路はナビを「自宅に戻る」にセットし、有料道路優先で車を飛ばす。往きも帰りも高速代が半額だ。年金は減り、控除される税等はどんどん増える中で驚きだ。とてもありがたい。こんなことはいくらあってもいいですね。
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