
会津駒ケ岳を歩く
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9月2日(土)晴れ
山歩き仲間の柴山さん、それに柴山さんの友人2人を加えた4名で念願の会津駒ケ岳を歩く。昨日の様子では天候が心配されたが、すばらしい天気になる。長丁場だが歩きやすいコースで、噂に違わぬすばらしい山だ。
4時に家を出て益子、矢板を経て関谷宿を目指す。関谷宿で小休止を取り一路桧枝岐を目指す。登山口には7時ちょっと過ぎに着く。早速、朝食をとり支度をして7時25分に登山を開始する。

← 登山口
予定よりかなり早く着いたが駐車場はほぼ満車の
状態だ。仕方なく路肩駐車となる。

← 登山口
登山口からすぐに急な階段が続く。
ここから頂上まで5.3キロとある。
標高差で約1000メートルだ。胸がわくわくする。
7時27分

← 登山道
登山道はとても歩きいい。ところどころジグザク
で傾斜を和らげている。
急登のところでもとても歩きいい。

← 山頂まで3.2キロの標示
登山口から2.1キロ歩いたことになる。所要時間
は1時間20分だ。まあまあのペースだ。
8時47分

← ちょっと一息入れる
土曜日ということもあり、かなりの数のハイカーだ。
弟が下館工業に勤めていたというご婦人がいて、擦
れ違う都度「茨城の方だ」と声をかけてきた。

← あまりに見事なマイズルソウ
花は終わっているが見事なマイズルソウだ。
花はあまり期待していないが、咲いていたらと
思わずにはいられない。

← 水場 山頂まで2.9キロ
唯一の水場だ。ベンチもあり一休みするのに最高
の場所だ。標高差で500メートル登った。
8時56分

← 記念撮影
水を飲んで上がってくると、親切な人がいて4人で
撮ってあげますからという。感謝です。
10分の休憩を取り出発する。

← リンドウ
ちょっと見難いが、鮮やかな青だ。

← ナナカマド
ナナカマドもまだ青々としている。間もなく
紅葉が始まるだろうが。

← 白根山(中央)
やはり白根山は関東以北で最も高い山だ。
これを男体山といっている人がいたが、自信
のないことは聞くことだ。けして恥ではない。

← 燧ケ岳
7月2日の山開きに登ったばかりの燧ケ岳が眼前に聳
える。ここからは双耳峰であることがよく分かる。

← ワタスゲ
快晴なのでしっかり開いていた。花もいくらか
は期待できそうだ。

← 木道
標高2000メートルになると木道だ。

← 会津駒の頂上
ついに頂上が顔を出す。右手は中門岳だ。

← 第二の休憩場所
山頂まで1.2キロだ。しかも平坦なコースだ。
見晴らしも最高の場所だ。10分休む。
10時13分

← 遠くに駒ノ小屋
駒ノ小屋もはっきりと見えてくる。

← キリンテからの登山道
今年の山歩きで最高の天気だ。とにかく眺望
がすばらしい。

← 同行の御三人
ベンチもあってゆっくり休めるが、次々と登って
くるハイカーに席を譲ることも大切なマナーだ。

← 駒ノ小屋に向かう最後のコース
見えているがなかなか近づかない。
富士山の赤い鳥居を思い出す。

← 咲き終った後のチングルマ
これも花の時期は過ぎたようだ。

← チングルマの花
一部に花が残っていた。

← キンコウカ
花もいくらかは楽しめる。

← 駒ノ小屋
ついに駒ノ小屋だ。泊まりらしきハイカーの
一隊が荷物を置いて頂上を目指していく。
10時40分

← 駒ノ小屋から見た会津駒の頂上
ここから0.7キロとある。小屋の前のベンチで
7〜8分休んで頂上を目指す。

← タテヤマリンドウ
カメラが悪いのか?きれいな色が出ない。
腕が悪いのか?悩む。

← 会津駒ケ岳山頂
念願の会津駒ケ岳にやっと立った。評判どおり
のすばらしい山だ。もう一度歩いてみたい山だ。
ここでも親切な人にめぐり合う。
11時05分

← 日光連山
遥かに日光連山を望めた。左から女峰山、帝釈山、
小真名子、大真名子、太郎山、男体山だ。

← 至仏山(ちょっと右よりの山)
昨年二度歩いた至仏山も顔を見せる。左側の少し
下がったほうが小至仏か。左手奥は上州武尊山だ。
今年のうちに登りたい山だ。

← 中門岳
時間の関係でここから引き返すことになる。
十分に散策はしたが少しだけ心が引かれる。
12時00分下山開始
14時32分駐車場着
会津駒ケ岳、なんというすばらしい山だろう。天候のせいもあるだろうがすばらしい眺めだ。どの山にもそれなりにすばらしいものがあるだろうが、会津駒は格別だ。この感動を求めてこれからも山を歩き続けたい。
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