
諏訪岳を歩く
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2月11日(水)晴と曇り
足慣らしと下見を兼ねて諏訪岳を歩く。駐車場のある京路戸公園が見つからないで少しまごつく。田沼工業団地の先ということなのだが、その工業団地がなかなか見つからない。案内もない。やっとそれらしき公園を見つけたが名前が無くて確認できない。テニスコートがたくさんあって、公園というよりは運動場といった感じだ。
山登りしそうな感じの車が一台入って来たので聞いてみるとここが京路戸公園だという。やはり諏訪岳から唐沢山まで歩くのだという。悩みは一気に解決だ。すぐに支度をして後に続くことにする。そのうち4人のグループが来てやはり諏訪岳に登るという。登山口らしい山道が公園に入ってきた道路の延長上(砂利道になる)と左に入る道と2本ある。左に入る道はよく見ると小さな案内板があり、矢印で諏訪岳とある。他のグループと一緒にここから登ることにする。が、実はこれは京路戸峠から諏訪岳を目指す登山道ではなく、諏訪岳のかなり北東の位置からのアプローチになる。予定では京路戸峠に出て諏訪岳を往復し唐沢山へ向かうつもりでいた。が時すでに遅しだ。
← 登山口 地図リンク
左手の登山口。右手に真直ぐ行った山道が
京路戸峠への登山口だったのだ。
10時15分
← 尾根に出たところ
10分ほどで尾根に出た。
左へは廃道とあって右へ矢印で諏訪岳とあった。
← 諏訪岳手前の案内板
直進が諏訪岳への急登、右は藤沢RGとあった。
どちらも諏訪岳で一緒になるらしい。
← 諏訪岳山頂 地図リンク
小さなアップダウンを3回ぐらい上り下りすると
諏訪だけだ。先ほどの4人連れがいた。
11時20分〜30分
← 村桧神社への案内
諏訪岳を京路戸峠方面へ下山する途中にある。
関東ふれあいの道は神社の方なのだろうか。
この案内板は関東ふれあいの道のものだ。
← 京路戸峠
予定していたのはここからの登山だったのだが。
右手が多田駅、真直ぐは唐沢山だ。ベンチもあり
休憩によい場所だ。
11時56分
この先見晴峠まで足を延ばして引き返す。どこかでお昼を食べないとお腹が空いた。今日は何も持ってこなかったので。駐車場には13時に到着する。せっかくなので車で唐沢山に行ってお昼にする。レストハウスもあり食事もできる。唐沢山は山とはいっても城址であり公園でもある。広い駐車場もある。藤原秀郷の居城跡であり江戸時代に山城が廃止された後に縁者が建てたのが唐沢神社だという。神社のある場所は本丸の跡だという。二の丸、三の丸の跡はむろん城郭の跡もしっかり残っている。
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