
赤薙山を歩く
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7月12日(日)曇り
都合で7月の赤薙山が中止になったので単独で歩いてみる。ちょうどキスゲ祭りが最終日だというので、しばらくぶりにキスゲを見ながら歩く。
家を6時25分に出て宇都宮・日光道路の日光ICから霧降高原に向かう。できれば第三駐車場が便利なので行ってみるとまだ空きがある。時刻は8時2分前だ。支度をしているうちにも次々と車が入ってくる。朝食をとり、準備完了で8時20分に出発する。まずはリフトに乗ってキスゲを鑑賞する。すばらしい眺めに感嘆するばかりだ。
← リフトから見る霧降高原
見渡す限りキスゲの花だ。
人も多くリフトには長い行列ができている。
← ニッコウキスゲ
カメラの放列に加わりパチリと撮ってみた。
腕はいいのだがカメラがダメかも。
どっちもダメ?
← キスゲ平
この後30名ぐらいの団体が来て準備体操を始めた。
どこに行くのか見ていたら丸山に向かった。
「○○好歩会」というノボリを持っていた。
赤薙山ははるか彼方といった感じだ。
8時52分〜57分
← 振り返って見るキスゲ平
小雨がぱらついたりガスが出てきたりで眺望が今一だ。
が、キスゲ平の人影は良く見える。
← 丸山に登る人の列
先ほどの団体かも。それにしてもすごい人だ。
山頂も人であふれている。丸山は手軽なのかも。
← 焼石金剛
小さな社があってお賽銭がたくさん上がっている。
この辺りがキスゲ平と赤薙山山頂の中間かも。
大きな岩がたくさんあって休憩に適している。
9時52分〜57分
← 登山道の様子
焼石金剛を過ぎると木の根がごつごつした急登が続く。
道らしい道は無く各自選んで登る。
← 巻道の分岐
右にいくと巻き道になる。
直進は木の根がごつごつした急登の連続となる。
登りは直進、下山は巻道を歩く。
← 赤薙山山頂
景観は良くない。
やはり信仰の山だ。他の日光の多くの山と同じに。
直進すると女峰山。少し行って右折すると巻道だ。
10時45分〜11時
山頂には幾組かのグループがいて女峰山に行くグループ、巻道を下山するグループなどいろいろだ。最後に出発した3人組が巻道を下りるというので後に続く。
時折雨がぱらついてくる不安定な天候だ。下山してから昼食ということにして先を急ぐ。途中すごいガスで視界がほとんど遮られる。結局、駐車場には13時12分に着く。せっかくなので大笹牧場まで足を延ばして昼食にする。帰路は栗山に下り川治から鬼怒川を通り今市に出る。全体に車は少ない。
ここのところ天候不順で山歩きの計画が立てられない。いつでも出かけられるような準備だけはしておきたい。
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