加波山を歩く
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  4月23日(木)晴
   いつも一緒に山を歩いているHさんが新しいルートを見つけたというので仲間4人で歩くことにする。
話の様子から子供のころに良く歩いた一枚岩を通るコースではないかと思っていたが、やはりそのコースであった。子供のころの思い出を辿って何度か試みたのだが、荒れ放題でとても見つからなかったコースだ。とてもありがたい。
 
8時に家を出て旧大和村の「花の入公園」に向かう。駐車場には8時15分に着く。平日でもあり駐車場には一台止まっているだけだ。支度をしてすぐに出発する。


 ← 花の入公園  地図リンク

左手の駐車場に車を止めて歩き始める。
舗装された林道を少し歩いて右に入る。
20分ほど歩くと右手に砂防ダムがある。

 
8時20分





 
← 不動尊碑

信仰の山らしくその名残をとどめている。
このコースは近年ほとんど歩かれていない。
林道も荒れ放題だ。







 
← 唯一の危険箇所

一枚岩で知られるこの付近はこのような沢が
何箇所かあるが、ここは横切らないと
ならない場所だ。
 9時21分






 ← 
古ぼけた標示

燕山と加波山の分岐点だ。
左に行けば天狗の踊り場を経て燕山へ
右に行くと林道に出て加波山へ向かう。







 ← 
ニリンソウの群生地

ちょうど見ごろだ。カキランの群生地も近くに
あるがこちらはまだ早い。








 ← 
エンレイソウ

この辺の山ではめずらしい。マイズルソウもある。
群生とまではいかないがかなりの数だ。
やはり加波山は植物の宝庫だ。









 
← 林道出合からの眺望

すばらしい眺めで思わずシャッターを切る。
旧真壁町から旧下館市方面か。


 
9時59分






 
← 山頂への最後の急坂

神社の脇の急坂を標高差で100メートル
登ると709mの山頂が待つ。









 
← 山頂のたばこ神社  地図リンク

山頂はいくつかのピークに分かれていて
それぞれに神社が建つ。

 
10時39分







 
 
ブナ林

旗立石を過ぎるとブナの林が続く。
この先自衛隊機墜落の慰霊碑をお参りして戻る。







 10時50分に引き返し途中昼食を取って駐車場に戻る。時刻は13時33分だ。公園のボタン桜が見事に咲いているのでしばし目を楽しませる。筑波万博のタイ国パビリオンも現存するので見学する。仲間4人との天候に恵まれた加波山ハイクは新しいルートを楽しみながら終わった。帰りは林道を雨引山までドライブを楽しみ家路につく。

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