
伊豆ヶ岳・古御岳を歩く
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4月29日(水)晴
12時前には子の権現に着きたかったが少し遅れた。299号線はカーブが多く、それに子の権現への案内を探しながらの運転で気疲れする。ナビには施設名が出ない。
それでもやっと右側に子の権現へ17キロ先左折とでてきたので安心する。17キロほど行くと再度左折の案内がありここから5キロだという。左折するとこまめに案内があり迷うことはない。
結局、子の権現には12時過ぎに到着する。普通車のほかに小型の観光バスが5台ほど駐車しており参拝客で賑わっている。本堂などの見学は下山後にして、まずは支度をして登山開始だ。時間がない。
← 子の権現 地図リンク
この手前に屋根つきの駐車場がある。
山門をくぐると仁王様が出迎える。
12時08分
← 最初のピーク
子の権現が海抜550mでこのピークが660mだ。
このようなピークを三つほど上り下りして300m
ちょっとの天目指峠を目指す。
← 登山道の様子
石の多い道だ。それでもハイカーの数が多いのには
驚きだ。皆帰り道で今から向かうのは私だけだ。
← 天目指峠 地図リンク
ここで一旦車道に下りて再度登り返す。
ここからさらに3〜4のピークを上り下りする。
12時49分
← 高畑山(695m) 地図リンク
二つ目のピークがこの山だ。
関東ふれあいの道でもありハイカーの数が多い。
13時33分
← 古御岳への最後の階段
急坂を一気に400mほど登ると古御岳だ。
子の権現から伊豆ヶ岳へはコースタイム2時間半
帰りはそれよりややかかるらしい。やはり午後
からでは無理か。など頭を駆け巡る。
← 古御岳山頂(830m) 地図リンク
16時までに戻ることを考えると限界だ。
後往復3〜40分といったところなのだが、
決断が大切だ。ここでUターンしよう。
14時06分
← 子の権現の草履と下駄
急いで下山して16時08分だ。やはり
引き返して正解だ。お参りできて悔いはない。
伊豆ヶ岳だけならまたの機会もあろう。
← 子の権現本堂
夕方にもかかわらず参拝者がまだいた。
私もねんごろにお参りをして家路に着く。
足腰も幾分丈夫になるかも。
16時30分に駐車場に到着、もう観光バスはむろん乗用車も2〜3台を残すのみだ。狭い林道を注意して車を走らせ299号線を日高市に戻り関越鶴ヶ島ICで高速に乗る。上りは気の毒なほど渋滞しているが下りはガラガラだ。疲れてはいるが気を引き締めてハンドルを握る。20時ちょっと過ぎに家に着く。反省の多い山歩きだった。
さて次はどこを歩くか。まだまだ高い山は残雪が厳しいだろうし選択が難しい。反省のない山歩きにしたい。
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