花塚山を歩く


 コース : 花塚の里 → 姥神様 → 花塚台 → 花塚山頂 → 花塚台
北峰分岐 → 峠の森自然公園分岐 → 花塚の里 
 

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 10月17日(土)は会員17名で福島県の花塚山を歩く。今日だけ天候が良くないという予報だったが、日中は絶好のハイキング日和となる。お陰で紅葉真っ只中のコースを楽しく歩くことができた。
 市民会館前を
6時55分に出発、真岡ICで高速に乗り二本松ICを目指す。1,000円渋滞を恐れていたがそれほどのことは無かった。那須高原SAで小休止を取り予定通りに駐車場に着くことができた。
 支度をし簡単な準備体操をして歩き始める。時刻は
10時13分だ。花塚の里はちびっこ天国という子供の遊園地にもなっている。長い滑り台がありその脇の芝生を上り詰めたところに放鹿神社がある。案内板があり神社の右側に花塚山の登山口がある。山頂まで50分とあるがちょっと無理かも。
 山頂まで急坂の連続となるが、少し登って所に姥神様の石像が祭られている。この辺りが御山界でこれより先は嘗て女人禁制だったという。この山は奇岩・巨岩で有名だというがこの辺りから奇岩・巨岩が顔を出す。まずは巨岩が行く手を遮り鎖が設置されている。行者戻しの岩だという。巻道があるのでそちらを通る。さらに行くと中央御室岩がある。大きな岩で囲まれた小さな部屋のようになっている。
 さらにひと上りすると主尾根の花塚台に出る。右に行くと山頂、左に行くと護摩壇とある。右に進み山頂を目指す。少し下がって登り返すと山頂だ。巨岩が山を覆っていて巻道を通る感じだが岩の尾根を通ることもできるらしい。花塚台から15分とあったが、たっぷり15分を歩いて山頂に到着だ。時刻は
11時34分だ。早速昼食にする。
 昼食を済ませ記念撮影をして下山にかかる。下山は花塚台まで戻り護摩壇へ。そこには護摩壇岩があり鎖が下がっていて岩の上に登ることができる。Wさんが代表して登る。眺めがすばらしいという。その脇には展望台を兼ねた休憩舎がある。紅葉の山々を心行くまで眺めていよいよ下山にかかる。まずは北峰を目指し分岐点を花塚の里へ向かって左折する。しばらく行くと峠の森自然公園への分岐点がある。自然公園への道を右に分けて進むと放鹿神社に下山する。急な坂道で途中休憩舎がある。放鹿神社には
13時51分に到着する。
 きれいな便所があるのだがなぜか鍵がかかっている。移動式の手洗いが2箇所に置かれていたのでそれっを使わせていただく。神社から駐車場へは10分もあれば着く。手洗いを済ませ駐車場には
14時5分に到着する。約3時間の山歩きが終わった。この辺りには温泉もないので一路下館を目指す。途中事故渋滞もあったが6時少し前には帰ることができた。
 次回は北茨城市の栄蔵室から花園山を歩く予定だ。紅葉は終わるだろうが別の楽しみがある。


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