
龍王峡を歩く
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5月23日(土)は会員20名で先月歩けなかった龍王峡を歩く。天候に恵まれ、若葉に囲まれた高低差の少ないコースを、おしゃべりを楽しみながら楽しく歩く。尾瀬は残雪も多いようなので来月歩くことにする。
市民会館前を7時に出発、真岡から高速に乗り一路川治を目指す。昨年南平山を歩いたときと同じスタート地点だ。ハイキングコースも南平山の登山口を通る。
9時ジャストに駐車場に着く。帰りは龍王峡の駐車場から乗車することになるので荷物を整理して出発の準備をする。手洗いを済ませ準備運動をして9時09分に出発する。まず黄金橋を渡って対岸に出る。南平山の登山口を通り小網ダムを目指す。なだらかな山道だ。
小網ダムは9時34分に通過する。ここから浜子橋までは舗装された道路を歩く。浜子橋は10時02分に渡る。浜子橋を渡ると少しアップダウンのあるコースが続く。渓谷の瀬音を耳にしながらの若葉に囲まれたコースは実に気持ちよく、足の運びも自ずと軽やかになる。渓谷美も存分に堪能できるというものだ。
10時43分に白岩展望台に着く。ちょっと早いが予定通り昼食にする。それぞれ朝食が早いのでお腹の具合は昼の時刻だ。日陰でベンチもたくさんあり最高の場所だ。まもなく食べ終わろうとするところに、我々と同じぐらいの団体が来たので席を譲って出発する。
11時38分むささび茶屋に着く。ここには手洗いもあるので一息入れる。ここからは右岸、左岸どちらを通っても虹見橋に出るが、今日は橋を渡って向こう岸を歩くことにする。こちらは渓谷の眺めがすばらしい。クリンソウやシャガの花も目を楽しませてくれる。
いよいよ虹見橋を渡って最後の階段登りだ。虹見橋からの虹見の滝の眺めは格別だ。虹は見られなかったがこれまたすばらしい眺めだ。時刻は12時4分だ。予定の時刻より大分早いのでゆっくり休憩を取って最後の階段登りにチャレンジする。途中ではたくさんのハイカーと挨拶を交わしたが、この辺まで来ると多くは観光客だ。ハイカーの姿はない。急な階段を一気に上ってゴールインだ。時刻は12時25分だ。
6月は尾瀬を歩く予定だ。したがって社山はカットすることになる。残念だが。近いうちに歩いて見よう。
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