
尾瀬を歩く
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6月27日(土)は会員18名で尾瀬を歩く。天候に恵まれ、残雪もすっかり消えておしゃべりを楽しみながら楽しく歩くことができた。
市民会館前を4時25分に出発、真岡のコンビニで買い物を済ませる。日光・宇都宮道路を走るのにその方がスムースに走れるからだ。途中2回ほど小休止を取り大清水には8時29分に着く。車の数はそれほど多くはない。マイクロバスの駐車料金は1,000円だというのでレジで支払う。
準備をし用便を済ませて8時40分に出発する。ここから一ノ瀬休憩所まではなだらかな林道歩きで約1時間のコースタイムだ。ゲートを開けて時々車が入って来る。前に来たときには救急車と消防車が入って来たことがあった。
なだらかな林道でも1時間歩くのは結構きついが、今日は一ノ瀬休憩所からが本当の山歩きになる。気合をかけて頑張って歩くうちに一ノ瀬休憩所だ。時刻はコースタイム・ジャストの9時39分だ。何人かの先客が休んでいるが、今日は少ない。多いときにはもちろん座る席など無く立ったままの休憩になる。ここの冷たい水に冷やしたキュウリとトマトがおいしい。キュウリにつける味噌も自家製でおいしい。どちらも100円だ。
両方いただき5〜6分休んでいよいよ登山開始だ。大きな橋を渡るとすぐの左手に登山口がある。靴の底をきれいにして入山する。外からいろいろな植物の種子を持ち込まないためだ。ここから三平峠までがきついコースだ。片品川に沿って木道や階段の急坂をすすむ。途中にある岩清水は疲れた体を癒すのに十分だ。冷たくてまろやかな感じがする。家から持ってきたペットボトルの水を捨て汲み直す人もいる。
岩清水で喉を潤し11時07分三平峠に着く。コースタイムを少しオーバーしているので、5分ほど休み尾瀬沼を目指す。ここからは緩い下りで15分もあれば十分だ。途中まで来ると前方で歓声が上がり沼が見えてきたらしい。いよいよ沼に到着だ。時刻は11時27分だ。昨年沼山から入ったときにもここで休憩したので記憶に新しい尾瀬沼山荘がある。
何はともあれ昼食にする。適当な日陰がないので日当たりの良いベンチで食事を取る。お陰で汗もすっかり乾く。食事が済んだ後いつもは早々に出発ということになるのだが、今日ばかりは沼を離れ難く記念写真を撮ったりして1時間ほど過ごす。帰りは三平峠へ20分ほど登ると後は下りだけだ。が、下りも結構足に負担がかかり2〜3時間歩くと膝がかくかくすることもある。
一ノ瀬休憩所には13時46分、大清水には14時40分に最後のメンバーが無事に到着する。帰りは戸倉まで戻り「旅館みゆき」の日帰り温泉で汗を流し帰路につく。市民会館前到着は少し遅くなったがよかったのでしょうか。
7月は霧降高原から赤薙山を歩く予定だ。どんな山歩きになるか。
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