
浅間嶺・払沢の滝を歩く
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10月16日(土)は会員13名で東京都の浅間嶺(903m)を歩く。先月の陣馬街道は狭くて車のすれ違いが大変だったので桧原街道は事前に十分調べる。どうやら数馬まで路線バスが走っているので大丈夫だろう。
市民会館前を5時に出発、先月と同じ道で桶川ICに向かうが運転手によって通る道はずいぶん違うものだ。おまけに川島ICで圏央道に乗るではないか。運転手同士の情報交換などはないのか。結局あきる野ICを7時57分に出て払沢(ほっさわ)の滝駐車場着は8時15分ごろになる。
時間が早いせいか車の数は少ない。用便を済ませすぐに支度をして出発する。時刻は8時24分だ。すぐ先を男性の二人連れが行くのでその後に続く。集落の中を通ると大分近道のようだが少し分かりにくい。何回か先行の男性も民家に入ってしまう始末だ。遠回りかもしれないが舗装道路のほうが歩きやすいかもしれない。
時坂の集落最後の民家にはちょうど住人がいてよかったら年間2万円で家を貸すという。魅力ある話だが買い物は大変だろう。舗装道路を串刺しにするように集落の中を通ってきたが時坂峠に出た所で舗装道路一本になる。時刻は9時15分だ。これを少し進むと「峠の茶屋」があり林道も終点になる。この茶屋の手打ちうどんがおいしいという話だがどうも時間が半端で食べるチャンスがない。店では老人が火を起こしうどんを打つ準備をしていた。帰りはうどんができて食べた者もいるようだが我々は山頂で昼食を済ましたばかりだ。いつの日か食べてみたい。
三頭山や大岳山を眺めながら一休みして山頂を目指す。良く整備された分かりやすいコースだったが山頂手前でコースが分かれる。案内もなくどちらを進んでも山頂に出るだろうということで二手に分かれる。が、松生山を通るコースは急坂で危険箇所もあり途中で通行止めになっていたという。戻って山頂で合流し事なきを得たが不親切だ。
ムラサキシメジなどが出ていてキノコ取りなどしながら登るうち山頂に出る。時刻は10時37分だ。ちょっとしたスペースがありベンチもいくつかある。松生山コースから戻って合流したメンバーがすぐ下に広い場所があるというので昼食はそちらでとることにする。記念写真などを撮り一息入れて移動する。条件がよければ富士山がよく見えるというのだが今日は全く見えない。すぐ下の広場は小屋もありテーブルつきのベンチもあり食事にいい場所だ。きれいなトイレもある。先客がいたが我々が行くと場所を空けてくれる。ちょうど食事が終わるころに別のグループが来たので我々も席を譲って下山する。
駐車場には13時08分に着く。時間も早いしそれほど疲れてもいないので払沢の滝を見に行く。往復20分ほどの距離だ。観光バスも来るほどの有名な滝らしい。お店もたくさん並んでいる。
バスに戻ると運転手にお願いしておいた日帰り温泉が5キロほど行った所にあるという。秋川渓谷瀬音の湯だ。ゆっくり汗を流し下館に向かう。逆コースかそれほどの渋滞もなく18時過ぎに戻る。
来月は塩原の回顧コースからやしおコースを歩く予定だ。
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