塩原を歩く


 コース : 回顧の滝駐車場 → 回顧の滝 → 留春の滝 → 箒川ダム → ビジターセンター
 

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 11月13日(土)は会員18名で塩原の回顧コース・やしおコースを歩く。紅葉真っ只中のコースを天候にも恵まれ楽しく歩くことができた。
 市民会館前を
6時少し前に出発、矢板から関谷宿を通って回顧の滝駐車場に8時少し前に着く。辺りは紅葉のピークを迎えている。時間が早かったので渋滞にも合わずに済んだ。
 準備をして
8時04分にスタートする。まずは回顧の吊橋を渡って回顧の滝を見学し、今日のコースで一番の急登を上る。標高差が約300mある。二つのピークを過ぎるとテーブル付のベンチがあるので小休止を取る。時刻は9時41分だ。さらに下って小さな沢を渡ってちょっとしたピークを越えると留春の滝だ。滝をバックに写真を撮る。留春の吊橋を渡って急な階段を登ると国道で回顧コースは終わる。
 国道を渡って大網園地
(10時21分から急な山道を登り再び国道に下りるとやしおコースだ。車が多く国道を渡るのはとても危険だ。注意して渡る。国道を渡って少し下ると箒川ダムだ。ダムに架かる橋はとても狭くすれ違いが大変だ。幸い今日は対向者がいなかった。ダムを渡ったところで昼食にする。時刻は10時50分だ。早起きして作られたであろうおいしいご馳走を次から次へと頂き恐縮する。
 やしおコースは全体になだらかだ。おしゃべりも弾む。グリーンビレッジを右に見て少し歩くと不動の湯だ。数人の入浴者がいたのでお邪魔にならないように歩く。足湯にも何人かの客がいる。我々も簡保の宿で入浴の予定なので足を速める。やがて岩の湯で不動吊橋を渡って国道に出るとビジターセンターはすぐだ。
 国道の福渡橋を渡ると右手に天皇の間記念公園があり周りの紅葉が一段と鮮やかだ。ここまで来るとビジターセンターはすぐだ。
12時35分に到着する。予定よりも小一時間早い。出だしが早いと何事順調に行くものだ。すぐ隣が簡保の宿なので荷物をバスに下ろしすぐに温泉に浸かる。なんとも気持ちがいい。疲れも吹っ飛ぶというものだ。
 ゆっくり温泉に浸かり
14時過ぎに塩原を出る。道の駅で買い物をし一路下館を目指す。幸い帰途も渋滞には合わずに済んだ。下館には16時40分に到着する。たまにはこんな早い帰着もいいものだ。
 来月は12月4日(土)筑波山をつつじヶ丘から歩く予定だ。下山後は総会を兼ねた忘年会だ。お楽しみに!


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