
ミツモチ山を歩く
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5月22日(土)は会員16名で矢板市のミツモチ山を歩く。天候に恵まれ満開のつつじに囲まれたすばらしい山歩きができた。
市民会館前を7時前に出発、408号線から4号線に出て一路矢板市を目指す。矢板市から県道30号線、272号線で県民の森へ。キャンプ場駐車場には9時に到着する。すでに数台の車が駐車していた。支度をして登り始めるハイカーの姿もある。私たちも簡単な準備体操をして歩き始める。時刻は9時11分だ。前後して登った中年の男性が地元の方らしくいろいろとアドバイスをしてくれる。とても親切な方だった。山頂でも一緒になったが下山は残念ながら別コースになった。駐車場で再度一緒になり別れの挨拶をする。
まずは第一展望台を目指す。ミツモチ山への道標は駐車場にあるがその右手の階段を登るコースが第一展望台を回る登山道だ。第一展望台には9時38分に到着する。一休みして第二展望台へ向かう。この辺りからつつじの花が目を楽しませてくれる。ちょうど満開で正に見ごろだ。しかもその数たるや数え切れない。特に第二展望台付近からの眺めはすばらしい。
第二展望台には9時59分に到着する。つつじの花を十分に楽しみ山頂へ向かう。ところどころ広い砂利道を歩いて下山道分岐に。この辺りから林道(砂利道)を串刺しにするような形で急な登山道が山頂へ延びる。後800mという道標を横目で見て急坂を登るとあっという間に山頂広場に飛び出す。時刻は11時11分だ。昼時で展望台もハイカーで一杯のようなのでこの広場で昼食を食べることにする。幸いベンチが空いていて全員座れそうだ。
昼食を済ませてから展望台に登る。山頂広場からちょっと登った所に展望台はある。遠くの山ははっきりしないが日光連山や高原山が良く見えた。まあまあの眺めだ。標高1248mということもあって下の方ではすっかり終わっていたヤシオツツジがここでは満開だ。
11時54分に下山を開始する。下山は少し戻る感じで下りた後第二展望台へのコースを左に分けて下山道を下りる。少し急だがよく整備されたコースで危険はない。道標もきちんと整備されている。舗装された広い道路に下山した後は左に少し行くと県民の森の中の遊歩道18番のポイントがある。ここは駐車場のすぐ上のところだ。
結局、駐車場には13時12分に到着する。帰途、矢板市の城の湯で汗を流し下館には16時過ぎに着く。
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