蓼科山を歩く


 コース : 7合目登山口 → 天狗ノ露地 → 将軍平 → 山頂 (往復)
 

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 8月27日(土)は会員14名で蓼科山を歩く。天候がとても不安定で心配するが何とか歩けそうなので予定通り決行する。結果的には少し降られたがまあまあの山歩きが出来た。
 市民会館前を
5時に出発、佐野藤岡ICから高速に乗って佐久南ICを目指す。途中、波志江PAと佐久SAに寄って佐久南ICから142号線へ。コンビニに寄って白樺高原入口を左折、女神湖を右に見たら蓼科牧場の交差点を夢の平林道へ左折する。後は道なりに登る。御泉水園を過ぎたらすぐに鳥居が見える。ここが七合目登山口だ。駐車場もトイレもある。時刻は9時ジャストだ。支度をし手洗いを済ませてスタートする。時刻は9時13分だ。
 鳥居をくぐると登山道で石の多い整備された道が続く。最初のうちはなだらかだがだんだん急になる。雨上がりで石ころだらけ、とても歩きにくい。将軍平へ90分と見たがもっとかかるかも、などと思いながら歩いていると天狗の露地だ。時刻は
10時11分だ。この先は材木を横に並べたような階段状の急登をひと上りすると将軍平だ。
 将軍平には
10時58分に到着する。山荘はたくさんのハイカーで賑わっている。食事を取っているハイカーもいる。我々も暫時休むことにする。この先は大きな石がごろごろした急坂で両手両足を使って登らなければならない。水や食べ物も補給しステックをたたんでチャレンジする。山荘の親父さん曰く「ここからは四輪駆動だから」と。
 最初のうちは四輪駆動で順調に進んだが体全体が疲れる。おまけに休憩する場所も無い。そんな中三歳の子が自分の足で登っていた。驚きだ。コースタイムは30分だがとてもきつい。山頂ヒュッテの屋根が見えたときには思わずほっとする。山頂はすぐそこだ。足場は大きな岩がごろごろしていて不安定だが一応山頂の標示をタッチし記念写真を撮る。時刻は
11時42分だ。
 空模様も怪しいので急いで昼食を取る。天気がよければ去り難いほどの眺望が期待できたのだが残念だ。
昼食を済ませ下山の準備にかかる。帰路も将軍平までは三点確保だ。慎重に歩を進めると間もなく雨となる。雨具を出して上だけ着る。どのみち汗で濡れているのだがやはり雨具をつけたい。それにしてもこのハイカーの数はなんと言うことだろう。次々と上がってくるハイカー、下山は我々も含めて数珠つながりだ。
 将軍平ではほとんど雨も上がっていた。人数を確認して七合目登山口を目指す。1時間ちょっとのコースタイムだが今日の条件ではもう少しかかる。結局、駐車場には
14時28分の到着となる。バスは14時40分に出て日帰り温泉に寄り下館には19時過ぎの到着となる。


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