三頭山を歩く


 コース : 都民の森P → 鞘口峠 → 東峰 → 中央峰 → 西峰 → 三頭大滝 → P 
 

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 5月26日(土)は会員15名で東京都桧原村(ひのはらむら)の三頭山(みとうさん)を歩く。天候に恵まれ都民の森を楽しく歩くことが出来た。それにしてもハイカーの多さに驚く。やはり東京なのか。
 市民会館前を
6時03分に出発する。今日は一般道で桶川へ。途中コンビニに寄って7時54分に高速に乗る。狭山SAでトイレ休憩をとり、あきる野ICを8時32分に出る。少し遅れ気味だがほぼ予定通りだ。
 武蔵五日市駅への突き当りを左折、後は道なりに桧原街道を行けばいい。都民の森の駐車場は海抜約1,000mなので少しずつ登っていく。それと奥多摩回遊道路にもなっている。駐車場には
9時半ごろに着く。予定通りだ。
 手洗いを済ませまずは鞘口峠を目指す。時刻は
9時47分だ。最初から急な上りでいささかうんざりするほどだ。が、ちょうどうんざりするころに休憩所がある。まずは一息入れて水分を補給し体勢を立直す。が張り切って歩き出したら鞘口峠に着いていた。ここからが今日一番の長丁場になる。コースは良く整備されていて歩きやすいが景観はダメ。その分ブナの新緑がまぶしいほどで思わず深呼吸をしたくなるほどだ。
 咲き遅れのミツバツツジなどを楽しみながら歩いていると見晴小屋が目に飛び込む。見晴小屋といっても周りの景色を見るだけだが。さらにひと上りすると展望台が見えてきた。毎年そうだが春から夏にかけては眺望は期待できないのが通例だ。時刻は
11時半になろうとしている。先を急ごうとするがなんとここは東峰(1531m三頭山の最高峰)でもあったのだ。休憩に適しているのは中央峰というので行ってみるがたくさんのハイカーで座る所なし。仕方がないので西峰に向かう。ここもたくさんのハイカーであふれているが場所を見つけて昼食にする。時刻は11時38分になった。昼食を済ませた後は記念写真を撮って方角を確かめ下山を開始する。
 下山はは三頭大滝を回るコースだ。ムカシリ峠が分岐点なので見落とさないように注意する。沢に沿った下山道はせせらぎの音を聞きながらの歩きで気持ちがいい。展望台らしき場所があったので大滝かと思ったがもう少し下のほうらしい。やがて大きな吊橋が見えてきたがこれが滝見橋だった。早速橋の中央まで下りて滝を見る。見事な滝だ。時刻は
13時05分だ。ここまでは一般の観光客も足を延ばすようだ。
 駐車場には
13時50分に到着する。予定していた数馬の湯で汗を流し一路下館へ向かう。時刻は15時ちょうどだ。帰路は外環道を通って谷和原ICから294号線で18時28分に下館に着く。


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