
三鈷室山を歩く
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6月23日(土)は会員14名で旧里美村の三鈷室山を歩く。茨城県で4番目に高い山だという。天候に恵まれ楽しく歩くことが出来た。コースは比較的なだらかでとても歩きやすい。
市民会館前を7時に出発し50号線を笠間に向かう。が、岩瀬で大きな事故があり全面通行止めとなる。少し回り道をして笠間西ICから高速で日立南太田ICへ。後は349号線で里美へ向かう。さらに県道22号線で里川に。ここに登山口がある。里川公民館の少し手前に三鈷室の碑があるがここが登山口だ。9時33分にスタートする。熊穴林道出合までが少し急な上りだ。
道の両側にはミツバ、ミズクサ,フキなどの野草がたくさんあり、木苺もぎっしりついていて苺積みをしたくなるほどだ。が、今日は食べるだけ。甘くておいしい。そうこうしているうちに熊穴林道に出る。時刻は10時9分だ。右折してしばらく歩くと再び山道に入る。もう急な上りは無い。
再び山道に入ると尾根歩きになる。時刻は10時22分だ。右側が茨城県で左側は福島県だ。茨城県側は全て針葉樹林で福島県側は雑木林という面白い取り合わせだ。
山頂まで残り0.1キロというところは草原でワラビが群生している。しばしワラビ取りをして山頂へ。山頂着は11時8分だ。山頂には鉄塔(ドコモの無線中継所)があって信仰の山の証である祠は端のほうにひっそりと建つ。眺望は南東が開けていて特に里美牧場の風車が良く見えた。
昼食をとり11時46分下山開始する。下山は舗装道路を下る。舗装道路は鉄塔の管理道路で里川まで続く。途中からは県道に出るのだが。最も県道に出てからは沢のほとりを歩くコースが整備されている。沢音を耳にしながら緑の中を歩く心地よさは言葉では表現できない。12時45分このコース唯一の水場に着き皆で喉を潤す。
県道22号線には13時に出る。正面が里川の公民館だ。13時8分にバスが止まっている所まで戻る。予定よりも少し早い下山だ。上り、下りとも4.5キロ、計9キロの山歩きだった。
帰路は大子を回り関所の湯で汗を流す。後はビーフラインで笠間に出て50号線を下館に向かう。楽しい山歩きが終わった。来月の足和田山を楽しみに待ちたい。
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