
足和田山を歩く
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7月14日(土)は会員14名で富士川口湖町の足和田山を歩く。富士山の見晴らしがすばらしいことで有名な山だ。が、この時期、期待する方が無理かとも思ったが結構すばらしい眺めだった。
市民会館前を6時に出発しまずは桶川ICを目指す。1時間半と見ていたが10分ほどオーバーした。高速も三連休とあって中央高速が渋滞でその余波が圏央にも響く。結局、河口湖ICを9時30分に出る。途中コンビニに寄って紅葉台入口には10時05分ごろに着いた。
すぐに支度をして10時12分に登山開始する。まずは紅葉台を目指す。歩き出してすぐのY字路を左に行くと東海自然歩道、右に行くと車道だ。左に行くとすぐに紅葉台に到着する。過去に何回か来ているがずいぶん寂れた感じがする。名のとおり紅葉のころが見応えあるらしい。特に青木ヶ原などの紅葉がすばらしいらしい。
紅葉台を過ぎると間もなくレストハウスがある。屋上が展望台になっていて150円だ。このコースは紅葉台、三湖台、五湖台(足和田山)と三つの山を登ることになる。三湖台とは河口湖、西湖、本栖湖が見えるということらしい。となれば当然五湖台は精進湖、山中湖を含めた富士五湖が見えるということになる。実際、その通りであった。
レストハウスからは10分ほど登ると三湖台だ。時刻は10時59分だ。富士山をはじめ眺めがすばらしく時間のたつのを忘れる。時計を見ると11時7分になるので、朝も早いことだしここで昼食ということにする。実際ここはベンチやテーブルもたくさんあって休憩に適している。他のグループも食事をしていた。
昼食をとり11時40分に山頂を目指してスタートする。三湖台からは一旦鞍部に下ってから上ることになる。山頂の少し手前には富士山のビューポイントがあってちょうど雲が取れて全景を見ることが出来た。地元の方のお骨折りでしょうこういう場所が何箇所かあった。
山頂には12時45分に到着する。山頂は三湖台とは比較にならないほど狭く、記念写真を撮り展望台から四方を眺めて下山を開始する。途中レストハウスで十分休憩を取り駐車場には14時20分に到着する。すぐ近くの鳴沢の道の駅の裏手に日帰り温泉があるので汗を流して帰路につく。入浴代はお一人様1,200円で少々高めだがこの界隈の日帰り温泉はどこも同じだ。
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