
北横岳を歩く
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8月18日(土)は会員15名で北八ヶ岳の横岳を歩く。不安定な天候で雷など注意報も出ていたが無事に歩くことが出来た。晴れたり曇ったりで昨年歩いた蓼科山などすばらしい眺めも堪能できた。
市民会館前を5時30分に出発し佐野ICで高速に乗り一路佐久南ICを目指す。佐久南ICを8時09分に出て142号線・40号線で南下し蓼科高原を目指す。北八ヶ岳ロープウェーの駅には9時35分に到着する。
すぐに支度をして9時50分発で山頂駅へ。所要時間は約7分だという。南八ヶ岳の天狗岳や赤岳などが間近に良く見えた。山頂駅の前には坪庭が広がる。坪庭を通って登山口に向かう。時刻は9時58分だ。
この辺り一帯は火山岩地帯で登山道もとても歩きにくい。が、不安定な天候を考えると気が焦る。稜線に出てからひと登りすれば北横岳ヒュッテが見えるはずだ。今のところ空模様は大丈夫だ。シャクナゲやシラビソの生い茂る樹林帯が開けてヒュッテの前に飛び出る。時刻は10時58分だ。ほぼ予定通りのペースだ。ここから南峰へは15分もあれば着くだろう。北峰へはさらに5分か。
誰が積み重ねたのだろうか。小さな火山岩が1メートルほどに積み重ねられその手前に三角点を表す石が顔を見せている。標示はないがここが南峰だと分かる。時刻は11時13分だ。一息入れて北峰へ向かう。すぐに到着する。時刻は11時18分だ。多くのハイカーが休んでいる。我々もすぐに昼食にする。雲が垂れ込んでいて眺望はあまりきかないが時折晴れ間も見える。その晴れ間に蓼科山や双子岳を間近に見ることが出来た。どちらも懐かしい山だ。大河原峠の山小屋も時折屋根が見えた。天候がよければアルプスはもとより立山連峰なども見えるのだが。
昼食を取った後はすぐに下山にかかる。時刻は11時52分だ。地元の方の話では昨日は14時ごろからすごい雷雨だったという。今日も同じようだという。
北横岳ヒュッテのすぐ下には七ツ池が広がる。往復10分ほどあればOKだろう。神秘的な眺めで十分にその価値があるというものだ。時刻は12時05分だ。雷をキャッチするために持参したラジオがどうやら雷をキャッチし始めたようだ。ここから約50分何事も無く下山したい。
結局13時10分発のロープウェーで下りることが出来た。下のほうはすでに雨が降り出していた。ラッキーというほかは無い。立ち寄り湯で汗を流し下館には18時35分に着く。楽しい山歩きが終わった。来月は車山を歩く予定だが、どんな山歩きになるか楽しみだ。
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