
車山を歩く
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9月15日(土)は会員15名で計画通り車山を歩く。まあまあの天候で気持ちいい山歩きが出来た。日本アルプスや富士山を見ることが出来なかったのは少し残念だったが。この時期は早朝以外は無理なのかも。
市民会館前を5時54分に出発し佐野ICで高速に乗り一路佐久南ICを目指す。佐久南ICを8時33分に出て142号線・40号線で南下し白樺湖を目指す。先月とほとんど同じコースだ。車山肩駐車場には9時59分に着く。予定通りの時刻だ。当初は車山高原から歩く予定だったがリフトなどに惑わされると考え変更する。
すぐに支度をして9時06分に出発する。車山の山頂には長野県の気象レーダー観測所があり手を伸ばすと触れそうな感じだが40分ほど歩く。石ころだらけの道で、勾配は穏やかだが歩きにくい。山頂には9時47分に到着する。すでに80名ほどの中学生の団体さんをはじめたくさんの観光客で賑わっている。車山高原からリフトなどで上がってきた人たちが多い。記念写真を撮り、白樺湖などを眺め(それ以外は雲の中)車山乗越へ下山する。急な階段を下り振り返ると中学生の長蛇の列だ。どうやら我々と同じコースをとるらしい。
車山乗越から正面に見える山が蝶々深山だ。なだらかに下ってひと上りすると到着だ。この山頂は広々としているのでここを昼食の場所と決めて一気に歩く。11時34分に到着する。時刻もちょうどいい。我々を追い越していった中学生の集団もいたのでもしやと思ったが、どうやら物見岩で昼食にするらしい。お陰でのんびりと楽しく昼食をとることが出来た。案の定物見岩に着いてみると昼食を取っていた。
蝶々深山から物見岩に向かうと眼下に八島ヶ原湿原が広がる。振り返ると車山が。正に疲れる暇も無い。物見岩から湿原に下りると紛れも無く高山植物の宝庫だ。シモツケソウやヨツバヒヨドリソウ、ヤナギランなどの咲き残りが十分に目を楽しませてくれる。
奥霧ケ峰から動物よけの扉を開けて湿原に入ると木道が続く。鎌ヶ池、八島ヶ池と続き、振り返ると車山をバックにすばらしい眺めだ。このコースは霧ケ峰高原の中央を縦断するオーソドックスなコースなのかも。とにかくすばらしいコースだ。最後に木道を離れ高台の展望地に上がって地下道をくぐると駐車場だ。時刻は13時24分だ。
帰路は和田峠を越えるか、来た道を戻るか運転手と迷ったが白樺湖を通って来た道を戻ることにした。バスの窓一杯に広がる八ヶ岳のパノラマを眺めながら。そして先月に続き穂の香乃湯で汗を流し下館を目指す。下館には18時30分に到着する。10月は27日に変更して掃部ヶ岳を歩く予定だ。
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