
掃部ヶ岳を歩く
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10月27日(土)は会員14名で計画通り掃部ヶ岳を歩く。ガスのかかったはっきりしない天候の中だったが、紅葉の中を楽しく歩くことが出来た。
市民会館前を7時に出発し太田桐生ICで高速に乗り一路渋川伊香保ICを目指す。高速を降り17号線を少し行って地方道で榛名山を目指す。紅葉見物の観光客で車は混んでいたがほぼ予定通り榛名湖湖畔の駐車場に着く。時刻は9時46分だ。霧雨交じりのガスの中、すぐに支度をして歩き始める。時刻は9時55分だ。
駐車場から吾妻町方面へ少し歩くと国民宿舎榛名吾妻荘がある。そのすぐ先に案内板があり登山口がある。駐車場に隣接するトイレで用便を済ませ登山口を10時02分に登り出す。硯岩分岐まではほんの15,6分だがその先は急な階段の連続となる。
あまり芳しくない天候だが家族連れなどハイカーの数は大変多い。やはり紅葉のシーズンということなのか。下山してくるハイカー曰く「山頂は狭くハイカーの数が多いので足の踏み場も無いですよ」と。山頂の少し手前辺りでは「下山する人もいるのでなんとかなりますよ」と、慰め?の言葉が。
急な階段を登りきると200mほどで山頂だ。なるほど山頂は狭く二組のパーティーが陣取って食事を始めようとしている。時刻は11時05分だ。そこへ我々14名のパーティーが到着しここで昼食ということにしたのでぎゅうぎゅう詰めとなる。いくら譲り合ってもどうにもならない。早々に食事を済ませて下山にかかる。「皆さんお騒がせしてすみませんでした。」と心の中で詫びながら。
帰路に硯岩を登ることにしていたので分岐から真直ぐ上り詰める。なんと榛名湖に一直線の断崖絶壁でよく事故が起きないと感心するほどだ。柵などがあってしかるべきだろうと思うが、やはり山は自己責任ということか。
駐車場には12時43分に到着する。昨年もお世話になったゆうすげ館で汗を流し14時03分に出発する。が道路は渋滞でのろのろ運転となる。伊香保温泉街が渋滞の元凶らしい。それなら折角の機会でもあり水沢観音をお参りしようということで温泉街を右折する。ところがこちらもたくさんの人で高崎へ抜ける道路も渋滞だ。結局ETCを使って駒寄SAから高速に乗り下館に戻る。時刻は17時48分だ。
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