神峰山を歩く


 コース : 御岩神社 → 御岩山  → 向陽台 → 神峰山山頂 → 駐車場
 

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 11月10日(土)は会員12名で計画通り日立市の神峰山を歩く。以前歩いた御岩神社から御岩山を通り高鈴山の反対に向陽台に一旦下山し神峰山へ登り返すコースを取った。
 市民会館前を
7時少し前に出発し笠間から城里町を経て常陸太田市へ向かう。国道349号線をしばらく進み県道36号線で御岩神社を目指す。御岩神社の駐車場に9時少し前に到着する。簡単な体操をしてすぐに支度をし歩き始める。時刻は9時9分だ。ほぼ予定通りだ。我々を降ろした後、バスは向陽台で待機してもらう。
 御岩神社から高鈴山を歩いたのはずいぶん前のことでもありほとんど記憶は無い。表参道と裏参道があったのは覚えているが、今歩いているコースがどちらかは定かでない。とにかく案内にしたがって進む。しばらくは沢歩きのような感じで進み、急登をひと登りして尾根に出る。そして小さなアップダウンを二、三回繰り返して林道に出る。これが本山トンネルが出来る以前の36号線だ。
 神峰山への登山口がここにある。案内に従って登る。日鉱記念館からのコースや、きららの里からのコース、神峰公園からのコースを分けて進む。やがて「山頂へ0.3キロ」の案内があり、まもなく山頂に建つ神社の屋根が見えてくる。時刻は
10時59分だ。十王町から来たというボーイスカウトの一行が休憩していた。登る途中でも30人ぐらいのグループと出会った他いくつものグループが歩いていた。
 少し早いがここで昼食を取る。この後、できれば吉田記念館と鵜の岬の日帰り温泉をと考えているので早目の行動を心がける。記念写真を撮って
11時30分に下山を開始する。バスは向陽台に待機しているので50分見れば下山できるだろう。
 駐車場には
12時17分に到着する。予定より幾分早いペースで行動出来た。それならばということで、日鉱記念館も見学することにする。通り道なので。しかし、寄ってみるとすばらしい記念館で1時間半ほどかかる。結局吉田記念館をカットして鵜の岬へ向かう。太平洋を眺めながら汗を流し、高速で下館を目指す。久しぶりに早い帰着となる。


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