
筑波山を歩く
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12月1日(土)は会員18名で計画通り筑波山を歩く。つつじヶ丘からのコースは歩いたことが無いので今日はこのコースを歩く。
市民会館前を8時に出発し約50分でつつじヶ丘駐車場に着く。予報では天候はいいはずなのだがどうも気になる。西の方は明るいのだが筑波の方に来るにしたがって暗くなり霧雨模様だ。一時の時雨だろうと考え支度をして8時59分にスタートする。このコースは登り出しが急で岩場が多い。特に濡れているので滑りやすい。十分注意して歩くことにする。霧雨はいつの間にか雪になる。
弁慶茶屋がほぼ中間点になるので気にしながら歩くが目に入ってこない。なんと何年か前に廃業したという。お客さんは多くなっているのだが茶店を利用する人は少ないという。主人も年を重ねてしまい適当な後継者もいなかったようだ。名物が一つ消えたようで寂しい。いずれにせよここで休憩をとり雨支度をする。時刻は9時53分だ。雪は時雨どころか本格的に降り出した感じだ。現に辺りがうっすらと白くなる。
ここからこのコースの特徴でいろいろな奇岩?が出現する。「弁慶七戻り」をはじめ、「母の胎内くぐり」「出船入船」などいろいろある。一つひとつカメラに収めたかったが横殴りの雪でカメラを構えるのも大変だ。それに悪天候となれば少しでも先を急ぎたくなる。18名の会員もバラバラになりそうだ。知り尽くしている山ではあるが十分注意して歩く。
女体山に着いたころはすでに人影もまばらだ。時刻は10時37分だ。雪はますます本降りで山頂の岩場は真っ白だ。もちろん眺望など望むべくも無い。危なくて岩の上にも立てない。大事をとってロープウエーで下山しバスの中で昼食ということにして山頂駅に向かう。11時20分で下山し昼食を済ませ12時過ぎに下館に向かう。今年の山歩きもこれで無事終わった。思い起こせば楽しいことばかりだ。喉もと過ぎれば何とやらで苦しかったことも全て、今は楽しい思い出だ。初歩きは1月26日(土)足利市の大小山から大坊山だ。来年も楽しく歩きたい。
予定より1時間ほど早まったが17時から総会を兼ねた忘年会を予定しているのでちょうど良いかも。
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