烏帽子岳を歩く


 コース : 地蔵峠 → キャンプ場  → 烏帽子岳山頂(往復)
 

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 6月22日(土)は会員15名+2名の17名で長野県東御市の烏帽子岳を歩く。キャンプ場のあたりは霧が深かったが山頂に近づくにつれすっきりしてきた。この時期としては天候にも恵まれたといって良いだろう。
 市民会館前を
6時に出発し50号線を一路佐野・藤岡ICを目指す。波志江で小休止を取り小諸ICを目指す。ここからは県道79号線(通称浅間サンライン)から94号線で地蔵峠(湯の丸)を目指す。予定より少し早い9時10分に到着する。準備をし簡単な準備体操をして9時22分に出発する。
 手前の大きい駐車場はほぼ満車の状態だ。とにかく人が多いのに驚く。聞けばレンゲツツジ祭り中だとか。無理も無い。いくつかのグループはスキー場を湯の丸山方面へ登っていく。ツツジ園もあるのでそこが目的かもしれないが。リフトも忙しく動いている。我々は直接烏帽子岳を目指すのでキャンプ場へ向かう。
 キャンプ場への道路はシーズンを間近に控えてよく整備されローラーもかけてある感じだ。キャンプ場からのコースも新たに設けたコースが分かりやすくとても歩きやすい。湯の丸山への分岐点には
10時23分に到着する。ほぼ予定通りだ。この辺まで来ると霧も晴れて山頂が顔を出す。
 ここまでは比較的なだらかなコースだったがここからは「山登り」といった感じになる。しかしコースの左右に目を移すといろいろな花が微笑みかけていて疲れを感じる暇も無い。イワカガミ、マイズルソウ、ハクサンチドリ、ゴゼンタチバナ、数え上げたらきりが無い。中でもレンゲツツジの鮮やかな色合いはなんとも言いようが無い。サラサドウダンも鮮やかだ。
 そうこうするうち烏帽子の尾根に出る。霧の合間から見える景観がこれまたすばらしい。時刻は
10時56分だ。後30分も歩けば山頂に着くはずだ。山頂へのコースは絶え間なくハイカーの列が続く。これほどハイカーの数が多い山も珍しい。最も、下山時に出会ったグループは横浜からでバス3台150名の団体だという。驚くほかは無い。
 ちょっとしたガレ場を上り詰めると山頂だ。
11時24分に到着する。まずは記念写真を撮る。次は食事の場所の確保だ。この山頂は広々としているので苦労しないでも確保できる。天候しだいで四阿山や八ヶ岳なども見えるのだが今日は無理のようだ。
 天気予報では北関東など雷注意報や大雨注意報など荒れ模様の天候だがこちらはなんとか気持ちよく歩くことが出来た。駐車場には
14時02分に到着する。Aさんのお嬢さんとお友達の方2名の飛入り参加でとても新鮮な気持ちでの山歩きになった。


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