城峯山を歩く


 コース : 西門平 → 25号鉄塔  → 鐘掛城 → 石間峠 → 城峯山(往復)
 

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 1月25日(土)は会員14名で皆野町の城峯山を歩く。心配していた雪もそれほどではなく天候にも恵まれ楽しい山歩きが出来た。残念だったのは山頂500mほど手前の階段が雪で全員で山頂を踏めなかったことだ。
 市民会館前を
7時ちょうどに出発、佐野藤岡で高速に。波江で小休止を取り一路花園を目指す。西門平には10時少し前に到着する。バスの駐車場を心配していたが、広々とした道路で駐車に全く問題なしだ。手洗いは済ませてきたので、簡単な体操をして10時に出発する。車道を少し登ると「関東ふれあいの道」独特の案内板がある。案内板にしたがって林道を少し行くと本格的な山道になる。林道を2回ほど横切ると杉の木立の急登に出る。眺望は全く無い。
小休止を2回ほど取り上着を脱ぎ水分を補給する。やがて目の前が開けて大きな鉄塔が目に飛び込む。25号鉄塔だ。
時刻は
11時01分だ。ほぼ予定通りだ。
 コースは良く整備されていてとても歩きいい。時折下山してくるハイカーと擦違う。「城峯山は後どのくらいですか」と聞くと、「30分ぐらいでしょうか」という。山での「後○○です」ぐらい当てにならないものは無い。それでもつい聞きたくなるものだ。と、急登を気合を掛けて上り詰めると鐘掛城だ。戦国時代の山城の跡だ。山城といっても見張り小屋程度のものなのだろう。小さな場所だ。時刻は
11時42分だ。城峯山が目の前だ。階段を下りて登り返せば山頂だ。が、階段は雪でとても危ない。巻き道があるので一旦下りて巻道を行く。
 少し行くと舗装された道路に出る。石間から登ってくる林道でここが石間峠だ。東屋があり休憩にもいい。時刻を見ると
12時を過ぎているのでここで昼食をとることにする。楽しい昼食の時間だ。正月の延長のような御馳走を頂き山頂へのコースを見上げると全く雪の心配は無いように見えたのだが。
 食事を済ませ山頂に向かう。距離は500mと案内されている。一気に上って山頂を踏もうとしたが途中の階段が雪で覆われている。登りはいいにしても下山はとても危険だ。結局アイゼンを持っているもの、雪道でも自信のあるもので山頂を踏むことにして5名で登る。時刻はちょうど
13時だ。展望塔からの眺めが皆野町が自慢するだけあってすばらしい。特に昨年歩いた西御荷鉾山東御荷鉾山が近くにすっきり見えた。
 下山は慎重に歩き駐車場には
14時47分に到着する。予定よりも時刻は過ぎているが「秩父温泉満願の湯」で汗を流し帰路につく。次回は2月22日(土)青梅市の御岳山から日の出山を歩く予定だ。


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