
安戸山を歩く
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5月24日(土)は会員18名で那須塩原市の安戸山を歩く。新会員を加え天候に恵まれ気持ちのいい山歩きが出来た。スタート地点の農家の方から手製の地図を頂きとても参考になった。
市民会館前を7時ちょうどに出発ひたすら矢板に向かう。矢板市内を通り関谷へ。途中コンビニに寄り買い物をする。今日の山はトイレが無いので道の駅でトイレ休憩をとる。蟇沼にはほぼ予定通り9時18分に到着する。
簡単な体操をしてすぐに出発する。時刻は9時25分だ。少し歩くと右手に温泉神社があり、すぐ左手にはポンプ小屋?がる。さらに行くと林道に出る。小さな川が流れていて丸太の橋を渡ると山道になる。しばらくは杉木立の中をひたすら登るだけだ。が、気温の高い今日のような日には涼しくてかえって歩き易い。
ヤマツツジの咲き残りが目にとまる。ヒトリシズカに似た草花が咲いているが名前がはっきりしない。途中、山崩れの跡があってコースが変更してありそこを過ぎると間もなく林道跡に出る。時刻は10時48分だ。
ここでようやく視界が開けて目に安戸山が飛び込む。どういうことで林道が作られたのか知る由もないが紛れもない林道の跡だ。ヤマウドとタラの芽が沢山出ていて帰りに取ることにする。少し進むと広場がありここに安戸山への案内がある。登山口ということだろう。嘗て昭和天皇が登山されたというのでそのときの名残なのだろうか。時刻は10時59分だ。休憩を取って最後の山登りに備える。
杉林から雑木林に変わった山道をしばらく進むと急坂になる。少しの距離だがロープがありとても助かる。少し間隔をあけてゆっくり登る。大切なことはロープはあくまで補助であるということだ。自分の体は自分で支えることが基本だ。急坂を登りきって少し行くと山頂だ。あまり展望も無くスペースも狭い。そのまま先へ下山すると道の駅へ通じるらしい。最も地元の方たちの山開きの出発・ゴールは道の駅のようだ。時刻は11時48分だ。昼食は先ほどの広場で取ることにして、記念写真を撮ってすぐに下山する。
広場で昼食を取り蟇沼には13時51分に到着する。時間があるので塩原の福の湯で汗を流し下館に向かう。
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