高指山を歩く


 コース : 平野 → 高指山  → 切通峠 → 明神山 → パノラマ展望台
 

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 6月28日(土)は会員18名で山中湖村の高指山を歩く。生憎の雨でどうするか迷ったが折角来たので高指山だけでも歩こうということで雨中ハイキングとなる。
 市民会館前を
6時ちょうどに出発、桶川北本ICから圏央道で八王子JCTへ。さらに中央道、東富士五湖道路で山中湖ICへ。交流プラザで手洗いを済ませ平野バス停からスタートする。ほぼ予定通り9時40分ごろにに着いたが、雨の様子を見ながらどうするか相談する。が、結論は折角来たので一つだけでも山を歩こうということで雨具の用意をし、荷物をバスの中に置き飲物だけを持って登ることにする。その上でバスで行けるところまで送ってもらうことにする。少しの距離だが。
 
10時少し過ぎにスタートする。雨は弱くなったり強くなったりで待望の富士山どころか何も見えない。別荘の並ぶなだらかな斜面を登ると急登が続く。だが火山岩の細かな砂状のコースはとても歩き易い。ススキの茂る急登をジグザクに1時間近く上ると高指山の山頂だ。時刻は10時50分だ。雨は霧雨状で落ち着いている。もう少し歩けそうなので切通峠まで歩くことにする。切通峠からは平野に戻るコースがあるはずなのでそれを戻ってもいいし場合によってはパノラマ展望台まで行ってもいいだろうということで先に進む。
 案内板に切通峠までは40分とある。しばらく下って平野への分岐を過ぎ、小さなアップダウンをいくつか過ぎると切通峠だ。時刻は
11時27分だ。雨が再び強くなってきた。音を立てて木々の間から降り注ぐ。これまでと判断、平野へ戻ることにする。このコースも約40分だ。
 平野へ向かってすぐに分岐があり迷ったが、コースが荒れているので新しくしたことがすぐに分かった。足を速めて下山するうち球場などが目に入り平野バス停に近づいてきたことが分かる。やがて舗装された道路に出る。雨は一向に収まらない。そうこうするうちバスが目に入る。雨具の水を払ってバスに乗り込む。時刻はちょうど
12時だ。「石割の湯」で汗を流して着替えを済ませ昼食にする。帰途、河口湖ハーブヘステバルを覘いて帰路につく。


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