
槇寄山を歩く
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3月28日(土)は会員18名で東京都の槇寄山を歩く。すばらしい天候に恵まれ楽しく歩くことが出来た。富士山も間近に眺めることが出来た。富士山のビュースポットといわれるだけのことがある。
市民会館前を6時ちょうどに出発、先ずは桶川ICを目指す。相変わらず渋滞だ。早く高速がつながらないとどうにもならない。途中、コンビニで買い物を済ませ狭山SAで小休止を取る。五日市でもう一度コンビニに寄り温泉センター数馬の湯駐車場到着は10時ちょっと過ぎになる。簡単な準備体操をして10時16分にスタートする。
仲の平バス停まで車道を歩き左折すると槇寄山へのハイキングコースになる。民家が途切れる辺りに兜作りの珍しい家があり、その脇に小さなお堂が建つ。この地域が嘗て災害にあったときの平穏無事を祈って建てられたとか。この辺から山道になるが、どこかで道を間違い少しの間だが藪漕ぎになる。すぐに正規のコースに戻り事なきを得たが・・・・。
針葉樹林帯を抜けて雑木林に入ると明るい。足元はところどころぬかるみもあるが歩き易いコースだ。目の前が一段と開けて広々とした尾根に出る。ここが西原峠だ。藪漕ぎした分時間をとった。時刻は12時10分だ。ここまで来れば山頂は目の前だ。山頂には12時15分に到着する。先ず目に飛び込んだのは富士山の絶景だ。これだけの富士山を目にしたことはないといってもいい。
丸太作りのベンチもあって食事中のハイカーもいる。広々としていて気持ちがいい。我々も昼食を取り記念写真を撮って下山する。下山は西原峠まで戻りさらに数馬峠まで行って、そこから仲の平バス停を目指す。数馬峠も広々としていてベンチもあり気持がいい。この一帯を笹尾根というがとても気持ちのいいコースでどこまでも歩いていけそうな気がする。時刻は13時23分だ。
数馬峠で小休止を取った後はひたすら下山する。車の音がだんだんと大きくなってやがてキャンプ場に到着だ。見ると草取りをしている老人がいるので挨拶をして階段を登る。キャンプ場のある川原から石段がありそれを登ると車道に出る。数馬の湯の駐車場には14時23分に到着する。とても気持ちのいいハイキングが出来た。
来月は4月25日(土)宇都宮市の宇都宮アルプスを歩く予定だ。
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